井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(井上尚一君) プラント類の輸出と一概に申しますが、これは言うまでもなく或いは船舶或いは車両、或いは電気機械、或いは紡織機械、或いは繊維機械、いろいろたくさんの種類がございまするが、大体全般を通じましてこういうようなプラント類の輸出というものが、今後の当該機械のメインテイナンスなり、或いはいろいろなパーツなり、或いはいろいろな関連しましたこれの附属品の供給という意味で、普通の一回きりの商品のものとは違いまして相当あとを引く、恒久…
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(井上尚一君) そういう懸念は確かにあり得ると思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(井上尚一君) パウンド地域からの輸入の促進については、これを従来の自動承認制品目のほかに、大幅にこれを自動承認制の品目に追加を考えるとか、或いは又輸入々々と申しますが、何と申しましても一番肝腎なのは、その裏付となる国内金融をこれに付けるということでございまするが、そういう輸入金融について十分な方法を講ずるとか、まあそういうような問題につきましては、今通産省内部でもいろいろ目下事務的には研究中でございまするが、方法としまして輸入…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 御質問のプラント額の輸出の契約状況につきまして御説明を申上げますが、地域別に、同時に各機械の機種別にこれを申してみたいと存じます。従来、言い換えれば昭和二十一年以降最近までのプラント類の輸出の契約につきましてはパキスタンに対しまして鉄道車両、電気機械、それから繊維機械、インドに対しまして船舶、鉄道車両、電気機械それから繊維機械、フイリツピンに対しまして船舶、鉄道車両、電気機械、繊維機械、それからタイ国に対しまして…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 地域別に金額のトータルのみを申上げます。パキスタンが、ラウンド・ナンバーで申しますが、千八百万ドル、インドが一千万ドル、フイリピンが七百万ドル、タイが千四百万ドル、香港が約二百万ドル、朝鮮が約二百万ドル、ノルウエーが五百万ドル、デンマークが約一千万ドル、フランスが約三百三十万ドル、ブラジルが約四百四十万ドル、リベリアが約五百万ドル、アルゼンチンが八十万ドル、パナマが二百八十万ドル、インドネシアが百六十万ドル、ソ連…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 申すまでもなく大きな日米経済協力のラインから申しまして、東南アジア地方の経済計画、これの進行に呼応しまして、日本から東南アジアの工業化乃至は各地下資源等の開発に必要なるプラント類を出すということは、そういう大きな方向の一環としましてこれは極めて重要な点であろうかと存じまするが、仰せの通り当面の問題としましてはドルとポンドと比べまして、ポンドの手持が逐次累増の傾向にあると、そり場合においてどちらかといえば直接にはポ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 東南アジア地域に我が国からプラント輸出を続けるにつきまして、当該買手のほうの資金がかなり大きくなければならないという点、誠に御質問の通りでございまするが、今後の方向としましては、当然マーシヤル・プランなりコロンボ・プランなりに応じまして、ECA資金等によりまして東南アジアの各国の購買力の裏付があるということは、今後の方向としまして期待は十分できるかと存じまするが、今日までの段階としましては、そういう点につきまして…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 通常の商品を輸出する場合には、御承知の通り取消不能信用状の開設という方法を通じまして、結局当該商品の船積以降の代金請求権につきましては、信用状の開設を以て殆ど危險のカバーが不能でございますが、これに反しまして只今申しました通りプラント輸出につきましては、この代金の弁済方法が二年とか三年とか長期にまたがる場合が多く、或いは例のゴアの鉄鉱石なんかの場合のように、こちらからプラント類の輸出をして以て先方の鉄道などを開発…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 今度のこのプラント類につきましての、いわゆる乙種保險の契約は、政府がこれを直接行うということを考えておりまする関係上、政府自身としましても、保險契約の当事者として当然相手方、即ち先方のバイヤーの信用状態の調査について十分慎重を期して参ることが極めて必要であります。これの方法としましては、現に逐次に海外の主要の地には在外事務所が設けられて参りましたし、或いは民間団体としまして政府が保險金を出しまして現在活発に機能を…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 料率の点につきましては、当該契約の期間、或いは代金弁済につきましての條件なり、或いは当該地域についての十分な考慮を加えまして、保險料率についてはいろいろ斟酌はやる考えではございまするが、同一地域内はおきましての異なるバイヤーの、一件々々のバイヤーにつきまして料率を違えて参るということは実際問題としましては極めて煩瑣にもなるかと存じまするし、非常に信用状態の悪いバイヤーの契約については、契約の締結自体をむしろ引受け…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) ジエトロとはジヤパン・エキスポート・トレード・リサーチオルガニゼーシヨンの略称でございます。海外市場調査会、これは英国の貿易振興という見地から、海外マーケツトの状況につきましての情報を收集する非常に大きな機関が英国には設けられておつたのでありますが、この英国の例にならまして、我が国としましても戰後各国のマーケツトの状況について、十分正確なる情報の收集が困難でありたという状態に鑑みまして、この海外市場調査会というも…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) この現行の輸出信用保險制度につきましては、昭和二十五年の六月一日から実際の契約締結に入つておるのでありまするが、言い換えれば二十五年の六月一日以降本年の三月末までの従来の輸出信用保險の引受件数は一万二千八百六十五件でありまして、これの契約金額のほうは約二百四十三億円程度であります。この二百四十三億円といいますのは、輸出契約全般の上から申しますと大体約一割というふうに相成りております。従来の現行輸出信用保險制度はす…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 承知いたしました。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○説明員(井上尚一君) 逐條につきまして簡單に申しますが、一番最初の第一條、第二條、第三條、第四條、第五條中の改正、これは今般の乙種保險の創設に伴いましての必要な形式的な改正の点であります。 次の「第五條の二」から「第五條の五」までは今般のいわゆる乙種の保險につきましての新規の規定であります。第五條の二がこれの骨骼でありまするが、ここにも書きました通りに輸出者が、その輸出契約に基きまして一定の貨物を輸出をいたしました場合に、次のような一…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 小川委員からいろいろ御質問がございました点に対して、お答えを申し上げたいと思います。 第二点の、日英支拂協定の実施段階に入りました今日において、わが国のポンドの手持ちがますます増加の傾向にある、こういう現状にかんがみて、今後スターリング地域との貿易上、何らか輸出の制限その他の調整を加える考えはないかという御質問でありまするが、この点につきましては、現状は仰せの通りでございまして、われわれ通産省といたしましても、今後のスター…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 輸出行用保険制度運用に関しまして、輸出信用保険審議会の今日までの運用の経過についての御質問でありますが、今日まで回数としまして大体五回程度開催いたして参りました。この審議会は言うまでもなく輸出信用保険に関する重要事項の調査、審議ということが任務と相なつておりまするが、これを詳しく具体的に申しますれば、輸出信用保険法に伴いましての政令案、すなわち、たとえば保険料率の問題であるとかいうような重要事項で、政令に規定する事柄であり…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 御質問は三点にわかれておつたかと存じますが、その第一点の乙種保険を新たに設けた理由についての御質問であります。これは先般通産大臣の方から本法案の提案理由の御説明を申しました場合にも十分述べられたわけでございますが、現行の輸出信用保険におきましては、相手国の為替の制限であるとか、あるいは輸入の制限であるとか、あるいはわが国の輸出の制限ないしは禁止であるとか、あるいは戦争とか暴動とか内乱とかいうような、申さば政治的、行政的の非…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 まことに恐縮ですが、今の御質問の御趣旨の、具体的に話合いがなされたかどうかということは、日本の側と東南アジア各国との間にその問題について話合いが進行しておるかどうかというふうに了解してお答えいたします。この点につきましては、東南アジア各国の方からも逐次こちらへミツシヨンが参りましたり、あるいはわが国の方から随時ミツシヨンを各国に対して派遣する。その一例としましては、先般もパキスタンに対しましては、工業の、ミツシヨンを出した…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 英国は先ほども申しました通り、輸出信用保険制度につきましては、相当の沿革と経験とを持つておるわけでございまして、私どもとしましても英国の制度運用の実態につきまして、できるだけの資料を収集して勉強を続けて参りましたのですが、ただいまの第二の点でございますが、予算の点はいかがになつているかという御質問につきましては、今日までわれわれが牧集しましたのは、英国の保険証券等が中心でございまして、英国でのこの保険制度実施につきましての…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 現在の填補率八〇%は妥当なものかどうかという御質問でございますが、この点につきましては、先ほども小川委員の御質問に対しましてお答え申しましたように、今回の乙種保険の場合には甲種保険の例にならいまして、一応従前通り八〇%という率を踏襲しましたわけでございますが、先ほど来申しますように、このプラント輸出に関連しましての、このたびの新種保険の追加に並行しまして、なお広範囲の本輸出信用保険制度の大幅な改正の機会には、この填補率の引…