井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 従来この輸出信用保険制度の基金は十億でございましたが、今回補正予算によりましてもう十億、すなわち合計二十億を用意いたしております。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 従来の輸出信用保険契約によりましての保険金の実際の政府の方からの支拂額は二億五千万円程度でありますが、これの大部分は、中共向けないしは香港向けの船積み禁止という措置を政府が講じました結果でございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 今回のプラント輸出につきまして、われわれが昭和二十六年度分としまして一応歳入を見込んでおります金額は、大体結論としまして十六億程度でございますが、これの計算の根拠としましては、今日まで具体的のプラント輸出としましてすでに契約として決定になりましたもの、このきまりました契約につきまして、その輸出後の信用供与の金額が大体約九億五千万円でございます。それからこのほか現在商談中の契約につきましての信用供与の額が、大体約三十億程度と…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 プラント輸出の推進上これの裏づけとなる金融がきわめて必要であるという御見解、まことにごもつともであります。この点につきましては、政府はさきに日本輸出銀行法の御審議を国会にお願いし、これの制定、公布によりまして、本年の二月一日に日本輸出銀行の発足を見たわけであります。この輸出銀行の機能を通じまして、プラント輸出を対象としての長期資金の供給の道を講じて参つたわけでございます。今日までの輸出銀行の業績の概略を申しますと、二月一日…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 中共貿易についての御質問でございますけれども、実はこの問題につきましては、担当の通商局次長が先ほどまで参つておりましたが、今ほかの委員会の方に行きました関係上、私からお答え申し上げることは必ずしも正確を期し得ないかと存じまするが、一応私の了解しておりますところでは、わが国貿易としまして中共貿易の健全なる発達を期待するという点につきましては、政府も同様な考えを持つておるわけでございます。しかし先方すなわち中共の方針としまして…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 プラントにつきまして今後どういう国にどういう機械をこちらの方から出すかという点についての御質問でございますが、これは今後の契約の引合いの問題でありますので、当方だけの一方的な希望通りの実現はあるいは困難であろうかと存じますが、昭和二十二年以降今日までにプラント類がどういう地域に輸出になつたかという従来の実績について申しますと、パキスタン方面には電気機械及び繊維機械、紡織機械、インドに対しては船舶、電気機械、繊維機械、紡織機…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 ポンド地域との貿易でこちらから輸出をし、向うから買うことは当然のことでございまして、従来綿花、ゴム、石油その他重要原料材料のボンド地域からわが国が買つている要物資はきわめて多いことは申すまでもないのでありますが、今お答え申し上げた点は、先刻も申し上げたボンドの手持ちが逐次累増して参るこの傾向に対し、今後善処をする方法としまして、大幅に自由に輸入をしようという観点で、どういう品目についてこの際積極的に、すなわち従来の方法とは…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 繰返して申してたいへん恐縮でありまするが、今日までわが国としまして、東南アジア各国からどういう物資が入つており、また今後どういう物資を輸入する予定ないしは見込みであるかということについては、もちろん各国別にいろいろな物資についての計画と申しますか、見通しはこちらにありますが、この内容につきましては、通商局次長の方からお答え申します。 それで、私が品目を研究中であると申しましたのは、ポンドの累増の対策としまして、この際従来以…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 東南アジア開発計画が、日本の産業の発展上非常に緊密な関係を有するということは、まことに御意見の通りであります。わが国は、東南アジア開発計画に協力すると同時に、開発計画の進展によつて生じたその重要な原料をわが国に輸入して、もつてわが国の産業の基盤を一層強固に培養しようという方向で、東南アジア開発計画ないしはこれに関連するプラント輸出というものに大きな期待を持つているわけでありますが、現在まで具体的に開発契約のきまりましたもの…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 今日の輸出入の現状等につきましては、通商局の所管でございまして、私振興局長としまして直接担当しておる事柄ではないのでありまするが、一般的に申しまして今の輸出入の不振という問題につきましては、いろいろな原因があるかと存じます。現在輸出輸人を通じてもつとも根本的に不振であるかどうかという点については、見解の速いもあるいはあろうかと存じまするが、今少くとも期待通りに輸出輸入が伸びていない点がありといたしますならば、摘出の面につき…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 本年度の輸出入貿易の計画と現在までの実績の対比がどうなつているかという御質問でございますが、本年度の輸出の見通しとしましては、輸出は十三億三百万ドル程度でおつたかと思います。輸入は十六億五千六百万ドルというふうに私は記憶いたしておるのでありまするが、最近までの輸出入の実績につきましては、今ここには正確な数字の持合せがございませんので、いずれ通商局次長が参りまして、あるいは後刻印刷物でもつてお答え申してもいいかと存じます。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 先ほども加藤委員からの御質問に対しまして。プラント類の輸出の最近までの実績、並びに現在におきましての受注の残という点につきまして、地域別に各機械別に申し上げたわけでございますが、この地域の点につきましては、東南アジアがもちろんその大きな割合ではありまするが、これ以外に中南米あるいはその他のアフリカ、ヨーロツパ方面の国々もこの中に入つているのでありまして、このプラント輸出の振興がダラー貿易の推進という問題と背馳をするのではな…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 ただいまの風早委員の御質問の点につきましては、東南アジア経済開発、あるいは東南アジア方面にその大きなマーケットを有するプラント類の今後の輸出の振興という問題を中心として、今おつしやいましたような問題について、政府内部に議論とでもいいますか、見解の対立があるというお言葉でございましたが、私は、振興局長として承知する範囲内におきましては、そういつた見解の食い違いというものは全然聞いていないということを、この際申し上げたいと存じ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 先ほどお答えいたしましたので、繰返すことは省略いたしますが、今日現在におきましてプラント輸出の受注の残というものは、船舶、電気機械、通信機械、繊維機械……。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 現在はそういう契約が船舶以外にはないということは、われわれの方の調査の内容とは、その点は食い違つていると思いますが……。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 失礼いたしました。七月以降の新規の契約については、船舶以外にないという点は、仰せの通りであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 先ほど、二十六年度においてのプラント輸出について、今回の乙種保険の加入見込みの問題についてお答え申し上げたのでありますが、現在商談中の契約としましては、三十億円程度われわれの方としては考えておるような状況でございますが、今日までに正式の話のつきましたのは船舶のみであります。この事情としましては、メーカーの方で、最近国内の需要が非常に旺盛であるとか、あるいは海外から、わが国の引合いの値段がきわめて不安定であるとかいうような事…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 現在のプラント類の輸出につきましては、各国間の売込みの競争はかなり激甚でもございます関係上、相当わが国としましても勉強を要するわけでありますが、言うまでもなくプラント類の輸出は普通の商品の輸出と違いまして、わが国の貿易のマーケットの開拓という点から申しまして、また今後引続いてこのプラントを中心としましてのメンテナンス、あるいはパーツの供給という点から、恒久性と申しますか、あとを引く性質の契約であるという点等にもかんがみまし…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 それは保険事故には入つていないと考える次第であります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○井上説明員 御質問のように、物価の変動によつて生ずる損失のカバーというような問題につきましては、業界の方の一部にはそういう希望があることを聞いておりますが、今般は、先般申しました通りこの法案の内容についての保険という方法を通じてその危険のカバーを考える。言いかえれば、そういう価格変動によつて生ずる損失というものは非常に危際が大きく、また同時に損害の金額も大きいということに相なります関係上、これをこの保険制度でカバーしようということにな…