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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
647
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 この第五條の二の第三の規定に基きまして、国会の議決を経まして、政府がきめました金額を越えて保険を引受ける必要があるというような場合には、補正予算等を通じましてこれの増額を考えたいというつもりでおります。

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 今日の日本の貿易業者の経済の力というものは、戦前のわが国貿易業界の力と比べて非常に弱化しておることは争えない事実であろうと存じます。今後わが国の貿易の健全なる発展を期するという点から申しまして、貿易業者の実力がますます充実して参るということはむしろ望ましい点であると考えております。そういう範囲におきまして、貿易業界の自由競争の結果優勝劣敗の現象が起きて参るということはやむを得ない事実であろうと考えております。と申しましても…

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 わが国の貿易業者に外銀から信用供与があるという傾向について政府は放任しておく考えであるかどうかということが今の御質問であつたかと存じます。われわれ通産省といたしましては、外銀の信用供与ということは、むしろわが国の貿易の進展発展が期待し得る場合には、これは別段さしつかえないものと考えております。

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 御質問中に東南アジアの経済開発ないしは東南アジア地方との貿易の舞につれていろいろの矛盾が生じて来るという点でありますが、これはお答え申し上げまする前に、その矛盾という事柄は風早委員はどういう点を内容としておつしやつているかということをむしろお伺い申し上げたいと思います。

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 御質問に対しまして十分正確にお答え申すまでには当然その前提として御質問の内容をもう少し詳しく承知したいと思うのでありますが、今おつしやいました範囲内においては矛盾は私不明にしてわからないのであります。

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/13

12衆議院 通商産業委員会 第6号

○井上説明員 重要原料、なかんずく鉄鉱石あるいは粘結炭あるいは塩等の物資につきましては、なるべく優良なものをなるべく廉価に買うということがわが国経済の発展上、きわめて肝要であるということは、まつたく仰せの通りであります。われわれもわが国の産業経済の発展を念願する以上、優秀な重要原料を可及的廉価に入手するという状態の実現を希望しておるわけでございまするが、現在なお一種の停頓状態にあります中共貿易につきましても、一層活発な発展を期待するとい…

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/12

12衆議院 通商産業委員会 第5号

○井上説明員 輸出信用保險法の一部を改正する法律案につきまして、逐條的に簡單に御説明を申し上げたいと存じます。 先般提案理由の説明におきまして御了解願つたここと存じますが、本案の提案理由につきまして簡單に申しますと、従来の輸出信用保險法は、昭和二十五年の三月三十一日に施行になりまして、同年六月から輸出信用保險の引受けを行つて参りました。この内容は、輸出に伴いましての外国における為替制限あるいは戰争、あるいは暴動といいますような政治的、行…

通商産業事務官(通商振興局長)1951/11/12

12衆議院 通商産業委員会 第5号

○井上説明員 今般のこの乙種保険制度の創設におきまして、キヤンセルについて、これを保険事故として考えなかつた理由は先ほど申した通りでありまして、キヤンセルの危険をもなおかつこういう国家の保険制度の対象として考えることは、反面にいろいろ弊害の多いことが予想し得る関係上、今般のこの保険制度としましては、第五條の二に列挙いたしましたように、いわゆる輸出契約に基いて貨物を現実に輸出した場合に生ずる代金請求権について生ずる危險だけに限つたわけであ…

通商産業省通商振興局長1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(井上尚一君) 先般の本委員会におきまする御要求に応じまして、今日資料をお配り申しましたので、この資料につきまして簡單に御説明を申します。 東南アジヤ各国向けの貿易について商品別の数字を出すようにという御要求に対しまして、今日ここに「東南亜細亜地域輸出認承額」一九五一年一月乃至九月という資料がございます。それから「東南亜細亜地域輸入実績」、これは一九五一年一月乃至八月、これは各国別且つ地域別且つ商品別ということになつておりまして…

通商産業省通商振興局長1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(井上尚一君) この点につきましては、只今の制度としましては別段政府の補償はございません。で、御質問がございましたので申しますが、このゴア鉄鉱石について只今申しました通り、こちらのほうから輸出の商品を先方に渡す、引渡しましてその輸出の代金請求権はこちらにある。この請求権につきまして、その代金の決済方法が、こういうふうに長期間に跨りまして、且つ現物の、鉄鉱石という現物弁済の方法によるということに相成ります関係上、非常にリスクがそれ…

通商産業省通商振興局長1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(井上尚一君) こういうようなプラント輸出でありまして、政府が特に干渉を必要とするというケースにつきましては、輸出銀行に通産省或いは大蔵省のほうから臨時緊密な連絡をやりまして、そこで輸出銀行を通じまして融資が十分付くような事実上方法は講じております。

通商産業省通商振興局長1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(井上尚一君) 誠に適切なる御質問でございまするが、実は今までの段階ではそういうことをあらかじめの方法としまして、在外事務所等に対する連絡等の手は打つておりませんが、そういつた点につきましては、電力の不足の問題に当然結果として生ずる重要な問題でもございまするが、御質問の御趣旨の方向に十分至急研究したいと思います。

通商産業省通商振興局長1951/10/25

12参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(井上尚一君) 十分努力いたします。

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) この本日の問題の性質上、通産局のほうから全般的な事柄について御説明を申上げまして、そうして続いて私のほうから東南アジア経済開発に関連しましてのプラント輸出の問題につきましてお話申しますのが本来順序でありまするが、只今委員長から申されましたように、私自身としまして十一時からほかによんどころない所用がありまする関係上お許しを得まして、部分的な問題としましてプラント輸出のほうを中心としましての東南アジア経済協力の問題に…

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) 商品別と申しますと、こちらのほうからの……。

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) はあ。

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) 中共貿易の問題につきましては、後ほど通商局のほうから一般的に御説明申上げたいと思います。

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) 今の御質問の点誠に御尤もでございますが、実ははつきりしたことは申しかねますが、輸出銀行の場合には輸出契約金額としまして、いわゆる特需、沖繩建設工事というようなものも一応輸出に準じまして、この融資の対象として考えておるという関係で、この輸出契約金額百二十四億のほうの数字とそれからこちらのプラント輸出の問題、このプラント輸出のほうにはここにも沖繩関係としまして、ここに電気機械の四百八十四万ドルとかいうような数字があり…

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) モロー調査団は性格が多少違いますのでこの資料には入つていないわけです。

通商産業省通商振興局長1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(井上尚一君) そうでございます。