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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
647
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1952/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 通産省としまして、今回の問題についての今日の見通しはどうであるかという意味の二階堂委員からの御質問であります。われわれとしましては、今冷凍まぐろにつきましては、ただいま申しました通りの見通しでありまするし、またカン詰につきましても、先ほど申しました通り、油づけカン詰の課税の引下げを条件としましてといいますか、そういう先方の方法と相まつて、わが国の方からの塩水づけのカン詰の輸出の抑制の方法を講ずる。この場合におきまし…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 現実の問題としまして、冷凍まぐろ、まぐろカン詰を通じまして、アメリカ以外から具体的な引合いが来ているかどうか、またそういう点についての見通しはどうかという御質問でございますが、この点につきましては、われわれとしては、今日まで具体的なそういう情報にはいまだ接しておらないのでございますが、今後そういう方向に輸出振興について方法を講ずる用意があるかという点につきましては、言うまでもなく今日のわが国の貿易の事情から申しまし…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 二階堂委員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。 まず第一は、今後対米輸出のまぐろカン詰が百万箱というふうにきまり、あるいは冷凍まぐろが一万トンないし一万二千トンという数量にかりにわくがきまりました場合に、各業者に対するそのわくの配分はどういうふうな方法でやるかという御質問であります。これは実は非常にむずかしい問題でありますが、結論から申しますと、どういう基準が最も合理的かつ妥当であるかという点につきまして、今…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 まぐろの輸出の問題に関連して、輸資の方法として開発銀行を使う考えはあるかという御質問でございますが、開発銀行は御承知の通りに設備の増強ということを目的としました長期金融機関でございますので、今般のまぐろ関係の事業に開発銀行を通じて融資をするということは、実は私どもとしましては、今日までそういう問題としては聞いておらないのでございます。このまぐろ輸出の金融につきましては、われわれ通産省としまして今日考えております方法…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 第一点につきましては私も多少誤解しておつた点がございますが、いわゆる開発銀行の融資の対象といいますか、その機能の範囲を、もう少し輸出金融という面にまで拡大するという方向に考えてはどうであろうかという御意見のようであります。これは開発銀行の性質上非常に困難かと存じますが、そういう方向に研究はもちろんしてみたいと考えます。なお輸出関係につきましては、ほかに輸出銀行——これは今般日本輸出入銀行というふうに改正になる予定で…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 お答えを申し上げます。言うまでもなく貿易は相手国との取引でありまして、こちらの、主張一本やりでもなかなか通らない場合が多いわけでございます。従来各国と貿易協定、支払い協定を締結するという場合も同様でありまして、結局いわば両方の主張を通じまして、その間、妥協と申しますか、最も妥当な点にその妥協点を見出すということにならざるを得ないわけであります。米国は米国としましてまぐろに関する関係業者もあることでもございまするので…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○井上(尚)政府委員 井之口委員が今まさにおつしやつたような意見が日本にあつて、日米経済協力の上に好ましからざる影響が生ずるであろうということを懸念して、米国内においても今般のまぐろ課税に対する反対論が非常に有力なわけであります。先ほど平塚代表の方から公聴会における議長の発言を申されましたか、その議長の反対の理由としては、まさに今井之口委員からおつたやつたように、米国の貿易に依存しなければ成り立つて行かないという日本の経済事情から考えて…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(尚)政府委員 お答え申し上げます。ドル地域の関係の貿易状況が、最近どうなつておるかという問題でございますが、二十五年、二十六年、二十七年の計画につきまして、簡單に申し上げたいと思います。 二十五年におきましては、輸出が全体としまして八億二千万ドルでございましたが、このうちドルが約三億六千四百万ドルでございます。二十五年一箇年間の輸入は九億七千万ドルでございましたが、このうちドル地域からの輸入が五億五千五百万ドルであります。二十六…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(尚)政府委員 先刻ポンド問題についていろいろお話があつたのでありまするが、今日のわが国の貿易情勢から申しまして、従来のドル地域からの輸入をできるだけポンド地域に切りかえて行く。逆に輸出につきましては、ポンド地域に対しましては、ポンド累積の現状にかんがみまして、ある程度輸入と見合うような程度にこれを押える必要があり、逆にドル地域への輸出を大いに増進する必要がある。大ざつぱに申しましてそういうふうにわが国の貿易構造と申しますか——重…

通商産業省通商振興局長1952/02/29

13参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(井上尚一君) お答え申上げます。ダラー・ドライヴの方策につきまして従来いろいろ研究中でありましたが、従来実施をして参りました制度は別としまして、今後の問題としましては、例えば輸出信用保険制度の改正、これは従来甲種保險、乙種保險というこの両極の保険を実施中でありまするが、このほかに丙種保險と申しまして、一種の金融保險、即ち銀行がエキスポーター又はメーカーに融資しようとするという場合に、先方国の事情その他の関係でその輸出契約の履…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/02/15

13衆議院 水産委員会 第10号

○井上(尚)政府委員 対米輸出まぐろの関税問題につきましての従来の経過については、今日お手元に九ページに詳しく書いた資料を配付申しましたので、十分これについてごらんを願いたいと思います。 なお最近の公聽会の模様としましては、塩水づけのまぐろカン詰に対しましては、先ほど川浪さんの方からも申されました通り、大統領直轄の関税委員会の方で、一月二十八日から二月四日までの間審議が続けられました。この公聽会の空気は、一般的に申しますれば、日本側に必…

通商産業事務官(通商振興局長)1952/02/15

13衆議院 水産委員会 第10号

○井上(尚)政府委員 ただいまの御提案はなかなか大きな問題でありまして、幸い今日関係業界代表からなる対米まぐろ協議会等にも十分御相談を申しまして、また関係方面、農林省、外務省方面とも十分連絡しつつ愼重に考えてみたいと存じております。

通商産業省通商振興局長1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(井上尚一君) 通商の現状、貿易の現状につきましては通商局長のほうから報告のあつた通りでありますが、ダラー・ドライヴの一環としての方策として輸出振興外貨資金の問題等輸出の信用保險の問題につきまして今言及がありました関係上、簡單に申上げて見たいと思います。 輸出振興資金外貨の制度につきましては、従来優先外貨という名称を以て二十四年の七月以降これを続けて参りました一種の輸出の補償制度でありますが、これが運用の、結局まあ二年間運用の…

通商産業省通商振興局長1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(井上尚一君) ポンド地域からの輸入の推進につきましては、どうしても金融の面からこれに十分なるバツク・アップをやる、援助をするということが必要であることは言うまでもないのでありますが、いろいろ制度としまして、輸入貿手等につきましてのその改善といいますか、そういう方向への改正につきましてもいろいろ研究はやつたのでありまするが、そういう輸入貿手についての制度としての改善といいますか、改正というものは、これは殆んど不可能であるという…

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 今こちらに実はその機械の明細についての資料を持ち合しておらないのでございますが、鉄鉱山開発用のコンプレツサーでありまするとか、モーターでございますとか、その他採掘用の機械、そういういろいろな機械をこのうちに包含しておるものと考えまするが、詳しい正確な内容については、追つて資料について申上げたいと思います。

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 只今申しました通りに鑿岩機、或いはこれに関連しましてのコンプレツサー、モーター、それからコンベア、そういうもの及び荷役用の機械などもこううちに包含しておつたと記憶しておりまするが、正確な内容につきましては、先ほど申しました通り別に資料について申上げたいと思います。

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 入つていないと思います。

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 前回この委員会で資料としてお配り申しましたはずでございますが、現在までの日本商社による開発計画の具体的な計画につきましては、ゴアのチヨウグリと申します会社と日本の鋼管工業との間、これが第一、それからもう一つ同様にゴアでありますが、これはゴアのビチヨリーという会社と日本建設産業会社との間のゴアの鉄鉱石の開発関係の契約であります。これ以外には今話合いと申しますか、進行途上にありますのが、インドのタタの鉄鋼会社と日商と…

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 今日の段階ではまだ具体化したものはございません。

通商産業省通商振興局長1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○説明員(井上尚一君) 私振興局長としまして所管外であります関係上、私としましては只今のところ聞いておりません。