井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(井上尚一君) 従来我々としましては英国その他の先進国のこういうような類似の制度につきましていろいろ研究を加えました結果、一応今日まで到達しました段階としてはこの程度のものでございまするが、これ以外になお在庫の保險でございますとか、或いはコンサインメントをやりました場合の保險でありますとか、そういうようなものがこの輸出信用保險制度の対象として今後なお十分研究を加えてみたいと考えております。今日今後の問題としまして本制度に追加す…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○井上(尚)政府委員 ポンド累積ということが今日最も重要な貿易上の問題でございますが、ただいま澁谷委員は昨日の通産委員会におきまする大蔵大臣の意見等を御引用になりまして、今後のポンド問題の見通しについて、もしポンドに対する強気的な考えを持つならば、今度の輸出信用保険制度の改正中の重要な項目であります丙種保険及び丁種保険の実施の対策、適用の範囲をポンド地域の方についても拡大してやつてもいいのではないか、原案がダラー地域またはダラー決済のみ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○井上(尚)政府委員 言うまでもなくこれは保険制度でございますので、保険全般を通じまして収入保険料をもつて保険金をカバーして行くというのがその原則であります。そういう点から、今度の第一条の四の規定でも十分御了承願えますように、保険料率はこの法律による政府の保険事業の収入が支出を償うように政令できめるということに相なつておるわけでございます。これに類似した制度として、戦前には輸出補償制度というのがありまして、文字通り政府が輸出契約によつて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○井上(尚)政府委員 実際問題としまして丙種保険の実施の場合において、仰せのような事例があるいは生ずる危険性もあろうかと存じますが、この丙種保険の実施の方法につきましては、政府が各銀行の方と包括的な保険契約を締結しましてこの保険関係が設定になり、具体的に銀行からエキスポーターあるいはメーカーに対しまして、こういう手形貸付割引の方法によつて融資をやるという場合、その銀行から政府に対して通知を行うことによつて実質的に保険契約がそこに締結にな…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○井上(尚)政府委員 今般の丙種保険の態様といたしましては、この法文の第六条第二項で明瞭な通り、結局輸出契約が成立している場合に、その輸出契約の成立によりまして生ずる生産、加工、集荷等に要する資金の金融の問題が第一でございます。第二の態様といたしまして、輸出契約の成立はないが、輸出契約の成立の見込みが確実であるという場合、これは言いかえれば一種の見込み生産金融と申しますか、そういう場合であります。第一の場合は、金融的なあらゆる物資、商品…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○井上(尚)政府委員 ポンド地域の方からの輸入について、金融上どういう便宜の方法を講じているかという点が第一点のようであります。ポンド地域からの輸入の促進につきましては、いろいろの方法を先般来講じているわけであります。第一にはまず、自動承認品目の拡大、あるいは担保率の引下げの問題というようなことはもうすでに実施に入つているのでございますが、これと並行しまして、いわゆる外貨貸付制度、ポンド貸付制度、この実施につきましても、まず第一に鉄鉱石…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 お答えを申します。行政協定に関しましての物資調達の方式でございますが、先般来予備作業班におきまして物資調達に関する委員会を設けまして、通日日本政府の各関係当局と先方の各関係官が出まして、協議を続けつつある状況でございます。その基本的な方針につきましては、行政協定の第十二條で明らかなように、大体軍からの直接調達が原則となつておるわけであります。言いかえれば、先方の直接調達を原則としまして、なおこの調達が日本経済に不利…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 お答え申します。従来の特需の契約のやり方は、申すまでもなく軍が直接関係工場に対して発注するという軍と工場との間の発注受注の契約であります。通産省としてその間に介在するという関係にはないわけであります。従つてわれわれとしましては、従来特需の内容等については軍から司令部を通じてこちらに報告を聞いているという関係でございますが、問題の生じましたようなケースについては、機械関係については機械局、あるいは雑貨関係については当…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 繰返して申します通り、従来は日本政府を通じて契約をやるという建前ではないわけであります。これはまつたくコマーシヤル・べースといいますか、両契約当事者間の交渉によつてやられているというのが従前の例であります。その結果として事実上の力のバランスの関係上、実際問題として業者に対して不利な結果があつた、たとえば一般的な入札につきましても非常に不明朗な入札が往々にしてあつたという例もございましたし、あるいはまた前渡金という商…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 従来のこの軍と工場との間の契約の方式につきましては、いろいろのやり方が実はあるわけであります。注文しました製品の値段だけきめまして、一定の数量を一定の値段でもつて発注するというその材料は、これに要する直接材料のみを軍の方から出すが、これに反しましていろいろ人件費その他間接資材その他一般管理費はその單価の計算中に入つているというような、いわゆるユニット・プライス・システムというような方法もございますし、あるいはマン・…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 先ほどお断りしました点と重複するかと思いますが、先般来予備作業班に物資調達に関する委員会を設けまして、この委員会でいろいろ連日今後の物資調達に関する具体的問題について協議を続けつつあるという状態であります。日本側の方からは大蔵省、安定本部、調達庁あるいは農林省、通産省というような関係官庁の方から入つております。米軍の方から相当な担当官が入つていることは当然のことであります。この調達委員会におきまして、分科会を設けま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 われわれ通産省の関係官としましては、行政協定締結の当面の責任の衝にはないわけでありまして、どういう理由でこういう協定の明文がきめられたかという点につきましては、私としましてお答え申し上げられません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 契約の方式としまして、直接調達、間接調達と両方あり、この両方の方式中、間接調達の方が、できれば望ましいという点につきましては、申すまでもないかと思います。行政協定第十二條第二項の規定としましては、繰返して申します通り、直接調達が原則となり、間接調達が例外として認められておるという状況であります。こういう行政協定を前提としまして、われわれ実際こういう問題を担当するその実務者として、どう考えるかという問題であります。わ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 従前は通産省としまして直接その契約に介入することはもちろんございませんでしたし、またその問題々々について、自動車なら自動車につきましては通産省の機械局とか、あるいはその他の各品種々々につきましてもし問題がありますれば、その都度各原局の方にそういつた連絡があつたかと存じますが、われわれ振興局の所管としましては、全般的な問題の扱いをやつている関係上、その具体的のものについて、その契約條件の是正等について一、二こちらから…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 日本経済に対する不利なる影響のおそれの防止についてどういう方法を考えているかという点でございますが、先般来もこの委員会を通じまして、当方の要求は、重要物資についてはその発注前にこの調達委員会を通じて調達計画を日本側に内示連絡願いたいという希望であります。この点につきましては先方もこれを十分了解いたしておるわけであります。ついてはその重要物資の範囲はどういう範囲だということで、今具体的な品目につきまして、こうこういう…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 米軍の方の調達の全体的な総括はJPAでこれを担当します。そしてまたそういう調達計画の日本の方への影響の問題につきましては、安本がこれを総合して調整の方法を講ずる。言いかえればこの調達委員会にはJPAの代表者も入りますし、安本の代表者も入る。この両方を通じまして全国的な調達計画の全貌、具体的な内容がこの調達委員会に明示される、かように御了解を願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 地方の分も全部中央のJPAの方でこれを統合するというふうに聞いております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○井上(尚)政府委員 協定の締結の経過あるいはその理由、内容等につきましてわれわれとしましてはお答え申すべき地位にないということは先ほど申した通りでございますが、この行政協定第十二條を前提としましてこれの実施の面を担当する人間として、今後これをどういうふうに考えて行くかという点であります。これは先ほど来申した点とまつたくダブるわけでございまするが、この行政協定の規定上は直接調達が本則であり、間接調達が例外としてこれも認められているわけで…
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○井上(尚)政府委員 その点は御指摘の通りでございますが、私たちといたしましては、必ず成功するという見通しで努力いたしたいというふうに思つております。
第13回 衆議院 水産委員会 第20号
○井上(尚)政府委員 かに工船の問題は私どもの所管外でありまするが、今般のまぐろ関税問題についてのわれわれとしまして考える見通しにつきましてお答えを申したいと思います。 先ほど平塚代表の方からるるお話がございました。最近業界の総意としまして、対米輸出まぐろ対策協議会長名をもちまして、政府当局へこういつた内容の建議と申しますか、意見の具申があつたのであります。この要旨は、油づけのカン詰に対しましては今日四五%の関税でありますが、これを引下…