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農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
881 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 件中 20 件を表示
法務省入国管理局長2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(井上宏君) お答えいたします。 谷委員からは、昨年、今御紹介いただきましたように、法務省独自の財源という有り難い御提案をいただいたところでございますが、現状は、昨年も御答弁いたしましたように、出入国の審査に関しまして税とか手数料は徴収していないわけでございます。このことにつきましては、国際民間航空条約という世界的な標準的な条約がございまして、それの出入国の円滑化とか簡易化について定める第九附属書というものがございます。その…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 CDM並びにGISについての経緯は委員御指摘のとおりでございますけれども、そのうちのGIS、グリーン投資スキームにつきまして、どのように進捗状況を把握し検証しているのかというお尋ねでございます。 GISのもとでの各国で行われます環境プロジェクトの進捗状況につきましては、実施主体でありますNEDOにおきまして、相手国から年次の進捗報告書また最終報告書の提出を受け、相手国側が入札で選ぶ国際的な監査法人…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 京都議定書の第二約束期間、二〇一三年度から二〇二〇年度でございますけれども、これには日本は参加をしておりませんけれども、二〇一〇年の気候変動枠組み条約締約国会議におきまして採択をされました、いわゆるカンクン合意に基づきまして、各国が自主的に二〇二〇年度までの排出削減目標を提出するというこの合意に基づきまして、日本といたしましても、自主的に二〇二〇年までの温室効果ガスの削減目標について提出をしている…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 委員御指摘のつくば市内にあります産総研の建物でございますけれども、前身の工業技術院の研究所群がつくば市に移転をいたしました一九七〇年代の末から一九八〇年ごろにかけた建物が多くて、御指摘のように、施設設備で現在も使われているものについては老朽化が見られるところでございます。 これまで、産総研の施設設備につきましては、産総研に移行して以降、年平均で約五十億円規模で老朽化対策というのは行ってきているところでございますけれども…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 JCMに関連をします予算の、平成二十八年度の、今提出をさせていただいております予算案でございますけれども、経済産業省の関係では約三十億、それから環境省につきましては、私ども承知している範囲では、約百三十億円というふうに承知をしております。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 大変失礼いたしました。 両省合計した数字が百三十億程度でございまして、経済産業省が約三十億、環境省が約百億円ということでございます。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 京都クレジットの取得業務に関連をいたしまして平成十八年度から講じました予算額の累計は、千六百九十九億円でございます。 これに対しまして、執行額、これは国からNEDOに支払った額でございますけれども、これにつきましては累計で千六百二億円でございます。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 予算額と執行額の差分の約百億円についてでございますけれども、執行額の方は、NEDOが京都クレジットを取得する際に、お金を払う相手方から請求があって、NEDOが払うときに初めてその額を国からNEDOに支払いをしておりますので、約百億円につきましては、そのまま国庫に残っているということでございます。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 ちょっと通告がございませんでしたが、基本的にはそういうことだと思います。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 NEDOを通じて取得いたしました京都クレジットにつきましては、二つのタイプのものがございます。 一つは、いわゆるCDMと呼んでおります、途上国において行われたプロジェクトによる削減分を日本の削減分としてカウントする仕組みでございますけれども、これにつきましては、国連の関係の機関によりまして、各プロジェクトごとに削減量としてどれだけカウントできるかということも含めてチェックがなされておりますので、この取得に使いました約二…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 ただいま委員からお尋ねのございましたような区分での業種別の排出量のデータがそろっておりますのは、国立環境研究所が公表をしております温室効果ガスの目録と称する資料でございます。この中身は、我が国の温室効果ガスのおよそ九割を占める、エネルギー起源のCO2についての、直近時点では二〇一三年度の排出量の数字がございますので、これに基づいてお話をさせていただきたいと思います。 直接の排出量、すなわち、電力や石油製品等を生産する段…

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 御指摘の事業でございますけれども、企業や大学に眠る革新的な技術シーズをもとに研究開発型ベンチャーを起こすことを目指す起業家候補の方を公募によって採択し、その活動を資金面のみならず経営面も含めてきめ細かく支援することを目的としている事業でございます。

経済産業省産業技術環境局長2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 まず一点目の、第二回の公募からは支援期間を二年から一年に短縮した理由でございますけれども、第一回の公募で採択をした事業を実施していく過程で検討を行いました結果、支援期間をあらかじめ二年とするよりは、起業家候補の方におかれてよりスピード感を持って事業化を進めてもらいたいということで、第二回の公募から、支援期間を一年間と短縮したものでございます。 それから二点目の、第三者の出資を受けることを要件として…

法務省入国管理局長2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(井上宏君) お答えいたします。 いわゆる技能実習法案におきましては、制度の一元的な監理・運用機関として外国人技能実習機構を設けることとしてございます。 その主な業務といたしましては、主務大臣、これは法務大臣と厚生労働大臣の共管の大臣でございますけれども、主務大臣の委任を受けまして、技能実習計画の認定でありますとか監理団体の許可に関する調査、さらには実習実施者・監理団体に対する報告要求、実地検査などを行うほか、機構固有の業務…

法務省入国管理局長2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(井上宏君) 失礼いたします。 細かい数字もありますので、私の方から御説明を申し上げます。 委員御指摘のように、平成二十六年の入管法改正におきまして、法務大臣が指定するクルーズ船の外国人乗客を対象として、個人識別情報の取得や外国人入国記録、いわゆるEDカードと言っている書類です、これの記載内容を簡素化するなど、簡易な手続で上陸を認める船舶観光上陸の許可制度というものを創設していただきまして、これが昨年一月一日から施行され、運…

法務省入国管理局長2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(井上宏君) お答えいたします。 委員御指摘のように、海の港、海港といいますけれども、その場合、専用の旅客ターミナルがあるところとないところがございます。 まず、旅客ターミナルが設置されている港につきまして申し上げますと、そのターミナルの中に上陸審査場がありまして、そこには審査用のブースが設置されておりますが、これは空港と同じようなものでございます。そのブースの中に設置された機器を用いまして、順番としては、検疫の方を通ってこ…

法務省入国管理局長2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(井上宏君) クルーズ船がだんだん大型化してまいりまして、入港の回数も増えてまいりまして、多くの審査官をここに充てて円滑にかつ確実な審査を行っておくことが重要だと思っておりますが、クルーズ船の場合には、定期的に入ってこないということと、一回当たり三千人、四千人の規模もありまして、飛行機十機、二十機分が一遍に参りますので、一遍に大量の審査官を投入する、しかも常設に置いておけないので、結局応援派遣をうまく機動的に回すということの…

法務省入国管理局長2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(井上宏君) 委員御指摘のように、待ち受けて審査するだけですとどうしても限界がある場合もございますので、あらかじめ審査官を外国の出発地に派遣して、クルーズ船に乗り込んで公海上で個人識別情報の提供を受けるなど、こちらに、日本に来てから行う審査の一部を事前的に準備的なことを船の上でやるという海外臨船審査の実施に向けて準備をしておるところでございます。具体的に申し上げますと、公海上とはいえ外国籍のクルーズ船内においてそのような準備…

法務省入国管理局長2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○井上政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、偽装難民という言葉ははっきりとした定義が定まった言葉ではございませんで、どこまでを射程にして用いるかということは必ずしも固まっていない部分があるのかもしれません。しかし、明らかに、先ほど大臣も答弁されたように、難民申請中の地位を濫用するために申請するような者が偽装難民に当たるということは間違いなくて、そういう、本当に悪質で、濫用対策をしなければ制度全体の維持ができないような部分の…

法務省入国管理局長2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○井上政府参考人 具体的な数字は今ちょっと手元にないので、空港でどの程度の申請があるかはちょっと、それほど多くないということは確かでございますけれども。ただ、今、空港での上陸の審査に当たって、偽装難民であるからはねるということは原則的にはないようになっております。 委員御承知のように、短期滞在でございますとか、あるいは技能実習、留学とか、ビザをもらって日本に入ってから申請される方が多いということも事実でございます。 ただ、正規に日本に来…