井上宏
会議録に記録された「井上宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食料産業局長
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 経済産業委員会17 件・17%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○井上政府参考人 法務省といたしましては、急増する訪日外国人旅行者の円滑な受け入れと、テロリスト等を入国させない厳格な入国管理の両方を実現させる必要があるとの認識のもと、体制整備や各種施策に計画的に取り組んでおります。 まず人的体制の整備といたしましては、本年度、入国審査官二百二人の増員が措置されたほか、年度途中の昨年七月と十二月に、それぞれ審査官三十五人と五十七人の緊急増員の措置をいただいております。 また、平成二十八年度政府予算案に…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 他人名義で正規の旅券を取得して、他人に成り済まして入国する者に対する対策についてお尋ねがございました。 当局におきましては、テロの未然防止の一環といたしまして、平成十九年から、我が国に入国しようとする外国人に対しては指紋と顔写真の提供を義務づけて、これらの個人識別情報を活用した入国審査を実施しております。既に、制度の導入から平成二十七年末までに約六千二百人の入国を阻止しておりまして、この中には成り済ましの事案も一…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 他人名義の旅券を使ったわけではございますけれども、指紋の同一性の照合で前に別に退去強制の歴があるとかいうことがわかって、それまでは、指紋照合するまでは他人に成り済まして何度でも来られていたという実情がございますが、そのようなものは完全に阻止できるようになり、また、一般的な予防効果で、一度退去強制を受けると来る人は格段に減った、そのような効果もあると理解しております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 まず、委員御指摘の総務省の勧告でございますが、これは、法務省に対しまして、審査待ち時間の一層の短縮を図るために、審査場の間における入国審査官の機動的な配置により一層努めることなどが勧告されたところでございます。つまり、成田空港でありますとか、ターミナルが幾つかございまして、片っ方のターミナルは忙しいけれども片っ方が暇なときに、こっちの審査官をこっちに持っていけ、それを機動的にやりなさいなどのかなり細かい御指摘、勧…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 委員御指摘のアクション・プログラムにおけます目標値を達成すべく、法務省におきましては、さまざまな取り組みを行っておるところでございます。 基本になるのは、やはり人的体制の整備がどうしてもございます。 本年度は、入国審査官二百二人の増員措置を年度当初にいただいたほか、二十七年度の七月と十二月にそれぞれ三十五人と五十七人の緊急増員という、期の中間における増員措置もいただいたところでございます。 そのように、人をふやす…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 技能実習生の失踪の原因でございますけれども、失踪後摘発を受けた技能実習生等からの聞き取り調査などを行っていろいろ調べた結果、やはりより高い賃金を得ることを目的として失踪する事例がかなり多い割合であるということがわかっております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 日本に来るまでに技能実習生となろうとする者が向こうの国で負担する経費と、日本側の受け入れ機関等が負担する経費と、それぞれありまして、日本側の受け入れ機関、監理団体等が負担すべき経費もケース・バイ・ケースでかなりの差があるように聞いておりますが、交通費の部分、初期の研修のための費用、それから研修期間中の生活費の手当て、そのようなもので相当額のものがかかるということで、御指摘の金額もあり得るところだろうと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 個別の案件ごとに幾らと見ることはございますが、それを全般的にトータルとしては十分に把握してございません。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 御指摘のとおりでございまして、私どもも、失踪した技能実習生の場合に、個別にどのようなところに幾らお金を払ってきたかとか、あるいは、同じところで働いていたほかの技能実習生、送り出し機関が違ったりすることもございますので、そういうところから、幾らかかっているかとか、個別にはいろいろある程度は調査してございます。その辺の調査をさらに充実させてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 失踪した時期につきましてはある程度調査をしてございますが、これは、国によりある程度何か個性が出ておりまして、それの分析をしておるところでございます。 まさに先ほど委員おっしゃられたように、入ってきて割合とすぐにいなくなる、失踪する事例も結構ありますし、一号から二号へ進んだ二年目の前半でいなくなるケースもございますし、今御指摘の、まさに終わる寸前にいなくなる、そのようなケースもございまして、終わる直前にいなくなる者…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 済みません、ただいま持ち合わせがございませんので、ちょっと、余りにうろ覚えでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 通告いただいておりませんでしたので、ただいま手元にございません。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 技能実習生の場合には、特定の事業場において実習をするということになってございますので、そこを離れて別のところで働きますと、これは資格外活動、不法就労ということになりまして、刑事罰の点でいけば不法就労の犯罪になります。 あと、在留資格の関係でいきますと、本来の活動をしないでほかのことを既にしているような場合、これは現行法ですと三カ月たたないと取り消しができないのですが、単に本来活動をしないだけじゃなくて別の活動をし…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 今、不法就労の犯罪になり得るという答弁をいたしました。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 まず、もし刑事手続が始まりましたら、刑事手続が終わった後、しかるべく、退去強制などに一般的にはなろうかと思います。 ただ、刑事手続が行われない程度の犯罪であるような場合には、今のところは、在留資格がもし残っていれば、ただ、もう既に本来の技能実習を続ける意思はないわけですので、任意帰国してもらうようにします。もう既にオーバーステイの状態になっていれば、それはそれで退去強制の手続に進行できます。 さらに、先ほど申し上…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 捜査機関の方が刑事手続を進めるかどうかということで決まってまいります。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 お尋ねの、収益といいましょうか、それが刑事手続の中でどういうふうに取り扱われるかは、ちょっと私の所管外ですので答弁は差し控えになりますけれども、入管的には、それは本人の身柄を返すかどうかというだけのことになります。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 入管法の手続の中でいきますと、やはり在留資格のない者は速やかに厳しく退去強制をするということになるわけでございます。 ただ、不法就労の犯罪の方は、これは捜査機関の方で進めることでございますが、やはり不法就労の長さでありますとか態様に鑑みて、適切な捜査、処罰がなされるものと考えます。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 まず、質問の前段の、一定以上の比率の者が失踪した場合に処分になるかという点ですが、それは、失踪したことについて受け入れ機関側に責めがある場合の規定でございます。したがいまして、一方的に実習生が勝手に悪いというような場合には、そういう処分は適用になりません。まずそれが一点でございます。 あと、もう一つ、対策面の考え方としては、やはり本来、金稼ぎのために来るわけではございませんので、技能を習得して持ち帰って活用すると…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(宏)政府参考人 委員の御指摘でございますが、今まで三年の経験しかなくて、五年になったらどうなるかというのはちょっと予想の話になってしまいますが、三年から五年に、つまり二号から三号に上がれる人というのは、全員ではなくて、技能検定の三級に合格するという、それなりのレベルがちゃんと上がって、さらにその上の試験まで最後は受けなければならない、そこまでして技能を高めようという意識のある人々が五年目まで入っているはずでございます。 したがい…