井上孝美
会議録に記録された「井上孝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校教育におきましては、ボランティア活動は、勤労のとうとさや社会奉仕の精神などを養う体験的な活動といたしまして、小学校、中学校及び高等学校を通じまして、主として特別活動のクラブ活動や学校行事の中で指導されているところでございます。 特に、道徳教育の時間におきましては、勤労のとうとさを理解するとともに、社会への奉仕の気持ちを深め、公共の福祉と社会の発展のために尽くす精神等を育成することとして指導が行わ…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 月二回の調査研究協力校の研究状況を見ますと、授業時数の運用の工夫といたしまして、授業時数の上乗せにつきましては、高等学校では三一・二%、中学校では五二・八%、小学校では四二%の学校で、休業日となる土曜日以外の曜日の授業時数をふやしているところでございます。しかし、その場合でも過当なりの増加授業時数は、高等学校及び小学校では七割を超える学校で、また中学校では過半数の学校で一単位時間以下にとどまっている…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 我が国のこれまでの社会経済の発展は、科学技術の発展に支えられてきたところが大きいわけでございまして、その中で理科教育の果たす役割は極めて大きなものがあると認識しております。 文部省では、理科教育につきましては従来から、観察、実験などの実物教育や体験学習を重視する観点から、内容の改善や指導方法の工夫などを図ってきたところでありますが、先生から御指摘のとおり、実際の指導に当たっては、ややもすると知識の伝…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘いただきました生徒指導資料の中の具体的な例でございますが、いわば人間の一つの類型的なものとしてそこで例示を挙げたものというように私ども聞いているわけでございます。 しかし、現在いじめ問題の対策に取り組んでいる私どもとしては、先般の三月十三日に文部省に提出されたいじめ対策緊急会議の報告を受けまして、その中で、いじめの発生をできるだけ防止するとともに、社会で許されない行為は子供でも…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上政府委員 ただいま御指摘の点は、人間関係の一類型として例示として挙げられているということを私は聞いているわけでございますので、現在取り組んでいるいじめ対策緊急会議の報告を踏まえ、各都道府県教育委員会等に指導通知を発して、学校、家庭、地域社会が一体となって取り組んでいるときの考え方は、そういっただいま先生から御指摘いただいている考え方は現在とっておりませんので、そういう点で、私どもとしては通知の趣旨を踏まえた適正な対応をしていただき…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 社会の急激な情報化の進展に対し適切に対応するため、文部省といたしましては学校における情報教育の充実に努めているところでございまして、コンピューターの整備等を積極的に進めているところでございます。 文部省が毎年実施しております情報教育の実態等に関する調査によりますと、平成六年三月末現在コンピューターを設置している学校の割合は、小学校におきましては六六・一%、一校当たり平均五・三台でございます…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(井上孝美君) 後ほど申します。 高等学校におきましては九九・九%で、平均五十二・七台となっております。 また、諸外国におけるコンピューターの普及率につきましては、国際教育到達度評価学会の先進諸国についての調査によりますと、一九八九年時点のアメリカにおける一校当たりの設置台数は、小学校で十六台、中学校では十八台、高等学校では二十七台でありまして、旧西ドイツでは中学校十一台、高等学校十四台となっているところでございます。
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) ただいま先生からお話がございましたように、いじめ対策緊急会議の最終報告を踏まえまして、その趣旨の徹底を図るべく、学校、家庭、地域社会が一体となった取り組みをしていただくための取り組みにつきまして通知を差し上げたわけでございまして、そのいじめ対策緊急会議の最終報告の全文をそれに添えまして、それぞれの項目につきまして具体的な取り組みについて触れておりますので、それらについて学校、家庭、地域社会また教育委員会、国とし…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 三月二十七日に文部省の調査研究協力者会議がまとめました中間報告では、まず「学習障害の定義」といたしまして、「全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力の習得と使用に著しい困難を示す、様々な障害を指すもの」でありまして、その背景といたしまして、「中枢神経系に何らかの機能障害があると推定され」ているものとしているところでございます。 その上で、学…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答えを申し上げます。 病院等に入院いたしまして小中学校等を欠席する病気療養児に対しましては、教育の機会をできる限り速やかに提供する観点から、学校や教育委員会が、入院先や医療・生活規制を必要とする期間、欠席日数、病状等を的確に把握いたしまして、病院に併設・隣接する病弱養護学校等への転学の必要性について判断した上で、転学措置が適当な児童生徒に対しましては迅速な転学手続がとられることが必要であると考えております。 …
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 平成七年度予算におきましては、いじめ問題等につきまして児童生徒の心の悩みに対応するためにスクールカウンセラー委託の調査研究事業ということで、各都道府県に小中高等学校一校ずつでございますが、各県三校で百四十一校分の三億七百万円の予算が計上されているわけでございます。それとともに、国立教育会館にいじめの対策センターを設けるということで九千万円の予算を計上いたしまして、いじめ問題のいろいろな事例…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) ただいま先生からお話がございましたように、三月十三日に公表されましたいじめ対策緊急会議の報告におきましては、まず、いじめの発生をできるだけ防止しますとともに、いじめについてはだれよりもいじめる側が悪いのだという認識のもとに、いじめを受けている児童生徒を守っていこうという基本的な考え方に貫かれているわけでございまして、私としても全くこれは同様の思いを持っているところでございます。 また、この報告におきましては、こ…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 第六次の公立義務教育諸学校教職員配置改善計画におきましては養護教諭につきまして配置率の改善を図っているところでございまして、今回の全体の改善計画では千百八十四人の改善を図るということにしているわけでございます。そして、これによりまして原則小規模の三学級までの学校につきましては全校に配置できるような配置改善を行いますとともに、大規模校におきまして複数配置ができるような改善内容となっているところでございます。従来か…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 最初にちょっと養護教諭につきまして補足をさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、今回の改善計画では、三学級以上の学校は従来の四分の三からすべての学校が配置できるように改善と、三十学級以上の学校については一人から二人の複数配置を行うということで、現在配置率は中学校の場合、公立中学校で九三・四%の学校に養護教諭が配置されているという状況になってきております。 今回のいじめの問題の最終報告におきましても、養…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、現行の学習指導要領では、個性を生かす教育の充実を目指して学校におきましては教育活動が展開されているわけでございますが、その中で学校図書館につきましては、児童生徒の知的活動を増進し、人格形成や情操を養う上で学校教育上重要な役割を担うものであるというように考えておりまして、学校の教育課程の展開を支えるものといたしまして資料センターの機能を発揮いたします…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 学校図書館につきましては、ただいま先生からお話がございましたが、例えば教科の中では国語でございまして、読むことの指導につきましては、読書意欲を高めまして、日常生活において読書活動を活発に行うことを促すようにするとともに、他の教科における読書の指導や学校図書館における指導との関連を考えて行うことを求めているところでございます。 特に、児童の読む図書については、人間形成のため幅広く偏りがないように配慮して選定するこ…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 理科につきましては、先ほど最初に申し上げましたように、学習指導要領の総則におきまして、全体として指導計画の作成等に当たりましては視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図るとともに、学校図書館を計画的に利用してその機能の活用に努めていただきたいということを総則で言っているわけでございまして、そういう意味で理科につきましても、そういう視聴覚教材、教育機器などとともに学校図書館を利用することによって、理科…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 確かに先生がおっしゃるように、図書館の利用につきましては学校教育活動全体の中で取り上げていくということが必要でございまして、先生がおっしゃった例えば小学校の理科における実践例等を御紹介いたしますと、郊外に出かけて生きたものを観察する際に、事前事後の指導におきまして、その名前や特徴を知るために図鑑等を利用して一層理解を深めることができるようにしているというような指導も図書館を利用することによって行っているという実…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 先生から今お話がございました「小学校、中学校における学校図書館の利用と指導」につきましては、昭和五十八年に刊行されたものでございますが、学校図書館の利用、指導の改善を図る指導資料として作成されたものでございます。 そして、この資料につきましては、平成七年度から実施予定の学校図書館情報化・活性化推進モデル地域とかあるいは読書指導研究指定校などによる先進的な取り組み事例の成果、あるいは現在審議を進めております児童生…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(井上孝美君) 学校図書館図書の計画的整備を図るために、ただいま先生からお話がございましたような学校図書館図書整備新五カ年計画に平成五年度から九年度までの五年計画で現在取り組んでいるところでございますが、公立の義務教育諸学校の学校図書館の蔵書数を現在の一・五倍程度の冊数までふやしまして、その図書の充実を図っているところでございます。その実施に必要な経費としては、平成五年度から九年度までの五カ年計画で総額五百億円でございますが、…