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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1995/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会82 件・82%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
文部省初等中等教育局長1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 学校教育におきまして、基本的人権尊重の意識の向上のために、各教科等を通じ教職員の研修等が必要であり、このため文部省では、学習指導要領の趣旨の具体化を図るための指導資料の作成、配付、教師の指導力向上のための講習会、道徳教育推進校の指定、市町村ぐるみで一体的な道徳教育の推進を図るための市町村道徳教育推進事業など、さまざまな施策を通じて道徳教育の充実に努めているところでございます。 北海道におきま…

文部省初等中等教育局長1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先生御指摘の登校拒否の子供たちに対する取り組みにつきましては、基本的にはただいま大臣から御答弁があったとおりでございますが、私どもとしては、そういう登校拒否の子供についてのいろいろな状況にかんがみまして、そういう一人一人の子供を的確に把握するよう学校において適切な対応をしていただくようにお願いをしているところでございます。 また、この問題については、やはり学校、家庭、地域社会が一体となった取…

文部省初等中等教育局長1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 中高一貫教育に関しましては、昭和四十六年六月の中央教育審議会においては先導的試行の提言をいただき、また、昭和四十六年六月の臨時教育審議会第一次答申におきます六年制中等学校の提言などが行われてきたところでございます。 文部省におきましては、これらを受けまして、中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発や有識者による協力者会議における調査研究などを行ってきたところでございます…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) オウム真理教の教徒の児童生徒の就学問題につきましては、従来から富士宮市に住民票が登録されております二十六名の児童生徒につきましては、富士宮市の教育委員会から義務教育の就学を行うようにという督促を、長いものにつきましては五年半、短いものでも一年にわたりまして督促を重ねてきたところでございますが、その保護者あるいは児童生徒から何ら応答がなかったという事実があるわけでございます。 その後、オウム真理教側からは、それら…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) ただいまも申し上げましたように、具体的に児童生徒の状況というのが一人一人異なるわけでございますので、先生ただいまお話がございましたように、年齢相当の学力がついていない、あるいは生活習慣が身についていないという基本的な問題があるわけでございまして、そういう事情を教育委員会の方でつぶさに状況を適切に把握して、その上でどういうような学校教育を行うのが適切であるかという御判断をいただいた上で、就学義務の適切な履行をして…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 児童の権利に関する条約につきましては、ただいま先生からお話がございましたように、我が国におきましては平成六年四月二十二日に批准をいたしまして、五月二十二日に効力が生じたところでございます。 この条約の趣旨の徹底を図るために、文部省といたしましては、昨年五月二十日付で文部事務次官通知を発送したほか、各種の広報紙や刊行物を活用いたしますとともに、教育委員会の担当者や教員を対象とする各種の会議や…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘いただきました児童の権利に関する条約についてのわかりやすい子供向けのポスターにつきましては、外務省において作成するに当たりまして文部省としても協力してきたところでございます。 学校現場への配布につきましては、昨年七月二十二日付でその速やかな配布方につきまして各都道府県教育委員会等に通知をいたしますとともに、各都逆府県教育委員会の担当有の会議において、このポスターが各クラ…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 この条約の趣旨のさらなる徹底につきましては、私どもとして各学校段階に応じ適切な指導を行うようにさらにその指導の徹底を図っていきたい、このように考えているわけでございます。昨年以来、先ほど先生からもお話がございました各種の広報紙や刊行物を活用し、また教育委員会の担当者やあるいは校長会、教員を対象とする各種の研修会や会議の場できめ細かな周知をさらに私どもとしては図っていきたい、このように考えて…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答えを申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたとおり、昨年六月二十二日及び十一月一日の参議院文教委員会におきまして、御指摘の点について御提案があったことは承知をしているわけでございます。 児童の権利に関する条約につきましては、その趣旨に沿って児童の人権に十分配慮し、一人一人を大切にした教育が行われることが重要であると認識をしているところでございます。ただ、基本的人権尊重の精神については、やはり教育活…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生からもお話がございましたように、月二回の学校週五日制は本年度の四月から実施されたわけでございまして、今までに、第二土曜日と第四土曜日でございますので、第四土曜日は一回だけ経験をしたわけでございます。そういう中で、各学校におきましては、昨年までの六百四十二校あるいは七百校余りの調査研究協力校の研究の成果などにつきまして私どもは事例集を発行いたしまして、そういう従来の調査研究協力校…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 今回の学校週五日制の実施に当たりましては、昨年の十一月二十四日に学校週五日制の実施について通知を各都道府県教育委員会にあてて発送いたしまして、その趣旨を踏まえて学校における教育課程の編成、実施について取り組んでいただくようお願いしているわけでございます。その場合に、各学校においては、学校週五日制の趣旨を踏まえまして、児童等がみずから考え主体的に判断し行動するために必要な資質や能力を身につけ…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、月二回の学校週五日制は、調査研究協力校の研究の成果などを踏まえて検討した結果、現行の教育課程の基準に従って実施することとしたものでございまして、標準授業時数は、学習指導要領で示している各教科等の内容を指導するのに要する時数を基礎といたしまして、学校運営の実態などの諸条件も十分考慮しながら標準として定めているものでございますから、通常はこのとおり実施することが期…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 その点につきましては、指導書の中でもそのような疑問に対しまして記述をしているわけでございます。授業時数を標準とした趣旨からいたしまして、結果的にはこの標準を下回ったり上回ったりできる許容の範囲、すなわち標準の幅というべきものについて具体的に範囲を示すことは、結果的に授業時数の最低と最高を定めることになって授業時数を標準とした趣旨から見ても適切ではない。したがって、下限は学習指導要領に定められ…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 標準授業時数については、今指導書で具体的に述べておるとおりでございまして、従来から私どもとしてはそのような考え方について述べているわけでございます。 そして、通常の場合においては、標準授業時数を確保することは、これは当然学習指導要領の内容を児童生徒に徹底し、教育水準を確保し、教育内容についても十分その内容を確保するという意味から当然のことでございます。 ただ、ある程度そこに、若干それを下回る…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制の実施通知では、各学校におきまして教育課程を編成、実施する際の留意事項として、それぞれの学校の実情を踏まえつつ、児童等の学習負担に配慮しながら、各教科の教材等の精選、学校行事や各教科等外の活動の精選、短縮授業の見直しなどを総合的に行うように示したところでございます。その趣旨は、学校の教育課程全体を見直す中で、教科の学習との関連や家庭及び地域社会との連携を考慮して学校行事…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) 先ほども御答弁申し上げましたように、学校の教育課程全体を見直す中で、教科の学習との関連や家庭及び地域社会との連携を考慮して学校行事等を見直してほしいということについては指導しているところでございます。 そういう意味で、先生からただいまお話がございましたような、学校行事の中で、必ずしも学校でやらなければいけないということではなく、家庭あるいは地域社会においても体験的な学習、そういうものができるものについては、学校…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいまお話がございました国立教育会舘のいじめ問題対策情報センターは、おかげさまで五月八日に電話相談事業を開始したところでありますが、ただいまお話がございましたように、初日の五月八日には二十件、九日には十九件、十日には三十四件の相談があったところでございます。 そこで、ただいまお話がございました電話相談に当たってのフリーダイヤルにつきましては、経費的な問題や運用上の諸問題などを勘案して、今…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) 御趣旨を踏まえまして、適切に対応したいと思っております。

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制は、先ほども申し上げましたが、調査研究協力校の研究の成果などを踏まえて検討した結果、現行の教育課程の基準に従い実施することとしたものでございます。 そういう意味で、標準授業時数は、学習指導要領で示している各教科等の内容を指導するのに要する時数を基礎として、学校運営の実態などの諸条件も十分考慮しながら標準として定めているものでございまして、通常このとおり実施することが期待…

文部省初等中等教育局長1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生がお話しされましたことは新しい学習指導要領におけるいわゆる新しい学力観に基づく考え方でございまして、児童生徒がみずから考え、主体的に判断し行動するために必要な資質や能力を身につけることを重視するとともに、先生がおっしゃるような自己教育力をつけることによって、生涯学習社会においてみずから生涯にわたる学習の資質、能力を身につけていくということにつながっていくわけでございます。そうい…