井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 北海道の資金需要が非常に強いということを配分の際には十分念頭に置きたい、このように考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のようなお考えもあるわけでございますけれども、確かに、食糧を供給していくあるいは国土を保全していくという点から見ますと、農地というのは非常に公的な性格が強いということは認めるわけでございますが、同時に、その農地の上で農業を営んでおります農家の個別利益にもつながっていっている、こういう側面も否定できないと思います。したがいまして、国といたしましては、農地のそういう公的側面に即しまして高…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 先生今御指摘のとおり、第三次の土地改良長期計画の事業量は、五十八年から十年間で三十二兆八千億円を予定いたしております。また、最近の財政事情は非常に厳しいものがございまして、国の公共事業関係の長期計画はいずれも進捗状況がおくれぎみでございまして、土地改良の長期計画につきましてもその例外ではございません。昭和五十八年から五十九年までの二年間の進捗率は、事業費を基礎として見ますと一一%程度になっており…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(井上喜一君) 共同減歩につきましては、農業者が共同いたしまして利用する施設について、一部の者の負担のもとで用地を生み出していくというのではなしに、その施設を利用いたします者の全員が共同で土地を出し合って用地を捻出することが望ましい、こういうことで、圃場整備事業等を実施いたします場合にそういうような考え方で共同減歩をいたしておるというのが実情でございます。 それで、いろいろな場合によりまして対応は違うと思いますけれども、原則的…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(井上喜一君) 今御指摘のとおり、第三次土地改良長期計画の計画事業量は約三十二兆八千億となっております。現下の財政事情を考えますと、これの実現は極めて厳しいものがございますけれども、土地改良長期計画の場合は、五十八年度から五十九年度までの二年間の進捗率が事業費ベースで一一%となっております。厳しい財政事情のもとにありますけれども、農業基盤整備事業はやはり構造政策の基本的な部分でございますし、今後の農政の課題にこたえていくために…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(井上喜一君) 先生御指摘のような遊休地があるということでございまして、我が方は的確な数字は把握していないわけでございますが、そういう遊休地があるのは事実でございます。未墾地の形態のものもございますし、今先生が言われましたような既墾地の場合もあるようでございます。未墾地につきましては、農地法によります買収規定はありますけれども、現在この規定を適用いたしまして強制的に買収するということはとっておりません。それだけの必要性、緊急性…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(井上喜一君) お答えいたします。 昭和五十八年産水陸稲の収穫量は、水稲で千三十万八千トン、陸稲が五万八千三百トン、合計いたしまして千三十六万六千トンでございまして、前年より九万六千トン、比率にいたしまして一%の増加でございます。水稲の作柄は作況指数九六でございまして、やや不良でございます。そういうことで五十五年以降四年連続いたしまして平年を下回ったということになります。 この原因でございますが、東海、近畿、四国地方では平年並み…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(井上喜一君) いま御指摘のように、九月十五日現在の作況指数は平年並みの九九でございましたが、その後の状況につきましては、九月下旬でございますか、熱帯性低気圧で終わりました台風等がございましたが、現在までのところこの九月十五日現在の作況指数九九を変更するような情報はわれわれは持たないわけでございます。したがいまして、現時点におきましてはこの九九の指数がいい方に向かうのか悪い方に向かうのか何とも申し上げかねる状況でございます。 い…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○井上説明員 お答えいたします。 農林水産省でどういうような統計をつくっているかというお尋ねかと思いますけれども、耕地面積でありますとか農産物の収穫量あるいは生産費、災害状況、あるいは就業動向等、漁業、林業につきましても同様な項目につきまして調査をいたしております。いわば農林行政に必要な資料あるいは農林漁家の経営に必要な基礎的な資料を把握いたしまして、分析、配付をしているという状況でございます。 農林関係の統計は、御案内のとおり、米価を…
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上説明員 お答えいたします。 大きな施設につきましては、設計段階から先方と話をいたしまして、現地において協議をし、かつまた施設を向こうに渡しましてから落成式等に出席いたしておりますので、確認をいたしております。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上説明員 お答えいたします。 一九八二年にアメリカ水域で漁獲しております国は日本と韓国でございます。日本が百三十七万七千トンでございまして、これは十一月五日現在の割り当て量でございます。韓国が同じく二十八万四千トン。したがいまして、合計いたしまして百六十六万一千トンに相なろうかと思います。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上説明員 お答えいたします。 確かに日米加漁業委員会におきましては、先生が指摘されました三点について主として関心が集中したと言えると思います。 まず違反問題につきましては、一部の漁船がアメリカの二百海里水域内に入りまして違反操業したのじゃないかということで、カラー写真を突きつけられてその事実関係の判定を求められたわけでございます。わが方としては、現在その違反事実の有無につきまして調査をしている段階でございます。国際協定といいますのは…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上説明員 オブザーバーの乗船期間につきましては、乗船をいたします船でありますとか、あるいは時期によりまして若干異なりますが、大体一カ月間程度乗っておるようでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上説明員 お答えいたします。 現行の漁業協定は一九七七年に協定をいたしまして発効したものでございますが、この五年の間に、アメリカの水産関係の法律で重要な条項を含む法律改正があったわけでございます。ただいま先生御指摘になりましたいわゆるブロー法というのがそれでございまして、アメリカの漁業振興をする、そういうのを念頭に置きまして、外国に割り当ていたします場合にも、アメリカの漁業振興との関連、つまりアメリカの漁業に対してどの程度協力するの…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上説明員 先生の御指摘の点は、IWCでの決議、つまり三年間の猶予期間を置きます捕鯨の全面禁止の措置に関連した御質問だろうと思うわけでございます。 御案内のとおり、アメリカのいわゆる二百海里法の中には、IWCの決定の効果を減殺するような行為がありました場合に、その国に対する漁獲量を初年度五〇%、その次年度一〇〇%削減をする、こういう規定があるわけでございます。IWCの決定に対しましてどのような措置をとるかにつきましてはいまなお慎重に検…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上説明員 お答えいたします。 交渉全体を通じましては従来と全く変わりませんで、ソビエトの年来の主張でありますサケ・マスの沖取り漁業は非常に不合理であるということでございまして、ことしもそういった基本的な態度に立ちまして交渉してきたわけでございます。 ただ、ことしは従来と違いまして、昨年サケ・マスの公海上におきます操業でかなり違反が出たわけでございます。ソビエトがこの点を強く取り上げまして交渉の焦点にしてきたわけでございます。この点が…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上説明員 申し上げます。 五十五年との対比で申し上げた方がよろしいかと思いますので、これと比較しながら申し上げますが、五十五年の違反件数は全体で二十隻でございます。その内訳は、太平洋の中型のサケ・マス流し網漁業が十九隻、日本海の中型のサケ・マス流し網漁業が一隻でございます。 五十六年の違反件数は全体で二十七隻でございまして、その内訳が、太平洋の中型サケ・マスの流し網漁業が二十五隻、太平洋の小型サケ・マス流し網漁業が二隻でございます。…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上説明員 御案内のとおり、公海上におきます取り締まり権限は、ソ連の監視船も持ちますが、同時に日本の監視船も持っているわけでございます。そういう意味におきまして、双方の監視船がそれぞれの権限に基づいて取り締まりを行っているのが実態でございます。 今回日本の監視船に乗りますソビエトのオブザーバーは、日本の監視船が監視をいたしますそれを単にオブザーブするだけ、視察するだけ、こういう権限でございまして、取り締まり権限なり船自身の管理権限はす…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上説明員 お答えいたします。 仮に、日本の監視船が日本の漁船が区域違反をしていることを発見いたしました場合は、当該漁船に対しまして操業区域を守るように指導するのは当然でございますけれども、同時に、状況等を把握し、または状況も聞くわけでございます。その後の処分につきましては、十分国内で取り締まりをいたしまして、従来の処分基準というのがございますので、それに照らしまして厳正な処分をいたす、こういうことに相なるわけでございます。 ソ連のオ…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上説明員 オブザーバーの性格としては全く同様でございます。アメリカは、日本のサケ・マスの母船などに乗っておりますオブザーバーにつきましては、漁獲量でありますとかどういう魚の種類でありますとか等に重点を置いてオブザーブしているわけでございますが、ソ連のオブザーバーは日本の監督官の監督状況についてオブザーブしている、そういうオブザーブの対象が違いますが、性格的には同様かと思います。 〔委員長退席、稲垣委員長代理着席〕