井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) 生産能力は先生おっしゃいますようにかなりあるわけでございます。そういう意味で生産を抑制しているわけでございますけれども、何分消費といいますのは、価格を媒介いたしましてあるわけでございますので、価格関係、コスト関係を無視してはなかなかむずかしい問題があろうかと思うわけでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) 北海道におきます負債の状況調査につきましては、せんだって北海道庁が酪農の主要な五地域の農協、代表的な農協を選びまして、その農協ごとに二十戸ずつ農家を抽出いたしまして、集計いたしましたのは九十二戸でございますが、この結果がわれわれのもとに届いております。 その結果を見ますと、ただいま先生が御指摘なさいましたようにいろんな農家があるわけでございます。経営のいい農家もありますけれども、なかなか負債の償還に困っているとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) 先生の御質問は、昨年と大きく変わっておりますのは資本利子のところでございますので、これを昨年どおりに計算をすれば幾らになるのかということかと思います。 ただ、初めにお断わりしておきたいと思いますのは、資本利子、自分の資本につきましての利子の計算でございます。これは通常の経費と違いまして、農家といたしましては経費を支出する性格のものではございません。利潤がありました場合に、その利潤を資本利子として計算をすると、こう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) それは第一次生産費でございますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) 第一次生産費で、恐らく生産費調査ではそういうふうなことに相なっていると思いますが、私どもの計算いたしました結果は、九ページのところに書いてございますが、五十五年度の第一次生産費は六十三円六十一銭でございますが、私どもの五十六年度の推定生産費は七十四円十三銭になっているわけでございます。いずれも一キログラム当たりでございます。いずれも生乳三・二%換算の一キログラム当たりでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(井上喜一君) 第一点の集送乳経費のことにつきまして、集送乳経費といいますか、保証価格についての見方が若干違うようでございますので、御説明させていただきます。 御案内のとおり、加工原料乳の保証価格は制度上工場渡し価格ということになっておりまして、したがいまして、われわれ農家の庭先段階におきます保証価格を算定いたしまして、その上に集送乳経費等をオンいたしまして保証価格を算定しているわけでございます。販売手数料が加わるのもそのためで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 それでは、指定食肉につきまして、本日畜産振興審議会の食肉部会に提出いたしました試算について御説明申し上げます。 まず、総括表をごらんいただきたいと思いますが、昭和五十六年度指定食肉安定価格試算総括表、去勢の和牛肉、その他の去勢牛肉、これは乳雄でございます、それから豚肉、五十五年度告示に対します五十六年度のそれぞれの食肉の上位価格、中心価格、基準価格につきましての案の総括表でございます。 まず、去勢和牛肉につきましては、中心…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 昨年は、御指摘のようにアメリカにおきます飼料穀物が一七%も減産をいたしますとか、あるいはソビエトが二年続きの不作で三千万トンから三千数百万トンとも言われる穀物を輸入したとかいう事態が起きまして、穀物価格が非常に高騰したわけでございます。こういう高騰の影響がことし一月からの配合飼料価格の引き上げということになったわけでございますが、わが国の場合、土地の面積でありますとかあるいは収益性の問題で、飼料穀物の自給が事実上不可能な状…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 価格安定制度につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、総合農協系の基金、専門農協系の基金、それに商系のメーカーの基金、この三基金がございます。それに配合飼料の安定機構の異常補てんの基金があるわけでございます。いまの民間の三基金の現状を申しますと、基金ごとに若干の相違はありますけれども、財源の手当て状況は余り分厚くないわけでございます。異常補てんの基金につきましては大体百三十億程度、いまございます。 そこで、今後これ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 お答えいたします。 算定方法といたしましては、午前中にも御説明いたしましたように、牛につきましては、過去七年間の平均の生産費をとりまして、それと来年度に想定される生産費を比較いたしまして、その変化率、つまり一と言っておりますが、その変化率を掛けまして、その分だけ生産費を多くするといいますか、高くするような方法で、それを基本にいたしまして価格を算定しているわけでございます。 したがいまして、労賃でありますとかあるいは飼料費に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 算定方式についてはきょうの午前中に御説明いたしましたとおりでございますが、この方式自身は変えていないわけでございます。中の数字が違うわけでございまして、過去七年間の数字、それから最近時点の数字を入れますとこのように相なるということでございます。算定方式自身は昨年のものを使っている、こういうことでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 御指摘のように、乳雄につきましては乳雄自身の生産費調査の結果に基づいて算定いたしたわけでございます。昨年方式でございますと、昨年方式といいますか、和牛の安定価格を出しまして、それとの乖離昨年は〇・八一四というのを使っておりますが、それを使いますと若干上がるわけでございますが、ただ和牛と乳雄の価格比というのは若干変動がございまして、最近時点の変動の幅をとりますと、いまの水準、つまりきょう午前中にお示しいたしました数字の安定基…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 昨年の方式でやりました具体的な数字についてはただいま計算をいたしますけれども、〇・八一四、つまり七九・……、八一四でやりますと、乳雄は一・二%のアップでございますが、それが〇・二%のアップになるわけでございます。これはパーセンテージでございますが、具体的な数字についてはただいま計算いたします。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 若干先ほどの答弁を訂正させていただきますが、去年と同じ方式でやりますと、和牛のアップ率が三・一%でございますので、乳雄も三・一%になるわけでございますが、ただ、和牛と乳雄との価格の乖離が昨年よりは大きくなっておりますので、それでいたしますと、その数値を用いますと、アップ率が一・二%が〇・二%になる、こういうことでございます。 豚につきましては、全く昨年と同じような方式を使っておりまして、ただ中に使う数字が一年間繰り上がって…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 乳牛につきましては、実は子牛の奨励金は出しておりません。恐らく御指摘の点は、和牛の子牛につきまして昭和五十五年度、肉牛につきまして出しましたが、そのことを指しておられることと思います。これにつきましては、交付するに至りました経緯につきましては、子牛価格が非常に低迷いたしまして、繁殖農家が生産意欲をなくしつつある、こういうような状況のもとにこの制度ができたわけでございますけれども、最近のように子牛価格が非常に高騰いたしまして…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 肉畜食肉についての流通機構が比較的おくれているのじゃないかという御指摘、各方面から賜るわけでございますが、われわれ十分そういうことを承知いたしまして、近来、生産地から消費地の段階まで、食肉センターでありますとか中央卸売市場、あるいは部分肉センターとか小売店の整備等について、積極的にいろんな対策を進めてきたつもりでございますけれども、さらに今後とも産地、消費地にわたる流通対策を積極的に進めていく考えでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 畜産振興審議会に毎年牛乳、乳製品の需給見通しを出しておりますが、恐らくこれに関連しての御質問だろうと思うわけでございます。 あのわれわれが提出いたします需給表には、輸入乳製品が入ってないと言われるわけでございますが、われわれが入れておりませんのは、輸入が自由化されておりましてなかなか輸入量の予測ができないものでありますとか、あるいはそういう輸入品に国内品が代替できない、そういったものがあの中には入っていないわけでございます…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 私どもは統計情報部で調査をしております生産費調査を参考にしてこういった保証価格等をつくっているわけでございまして、それはもう毎年毎年その時点におきまして十分検討を加えて最善の価格を試算をしていく、こういうように考えているわけでございます。したがいまして、今年度におきましては、今年度といいますか、いま現在におきましては、来年度の保証価格を詰めるべく、いまの時点におきますいろんなデータを用いまして検討している、こういう状況でご…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 私どもいろんな検討はするわけでございますけれども、なかなか先生の御期待に沿うような作業はしておりませんで、やはり現時点におきますいろんな要素を勘案いたしまして検討しているということでございまして、去年のままの数字ではどういう価格が出るかというようなデータは実は持っていないわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上説明員 コンピューターで計算する部分もあろうかと思いますけれども、なかなかこの保証価格を詰めていくというのはむずかしい仕事でございます。なかなかそうは簡単には出ないのでございまして、ただいま来年度の保証価格を詰めるのに一生懸命やっている、こういうことをひとつ御理解いただきたいと思うわけでございます。