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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
水産庁海洋漁業部長1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○井上説明員 漁業協力費につきましては、本年度は昨年と同様四十億ということに相なったわけでございますが、そのうち政府がどの程度助成するかというお尋ねでございます。 昨年、一昨年と十七億円の金額を負担したわけでございますが、本年については、今後関係者と十分話をしてまいりたい、今後の検討課題としてまいりたい、このように考えております。

水産庁海洋漁業部長1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○井上説明員 先生御指摘のように、一昨年、いわゆるブロー法なるものが成立いたしまして、アメリカの二百海里法の体系がかなり変わったわけでございます。 〔委員長退席、稲垣委員長代理着席〕 従来に比べまして、外国漁業の締め出し、それから入漁料の大幅引き上げ、オブザーバー乗船の強化、さらには、漁獲割り当てをアメリカの漁業振興とリンクをしていく、アメリカの漁業にどれだけ貢献するかを尺度にして漁獲割り当て量を決めていく、こういったことを改正の内容と…

水産庁海洋漁業部長1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○井上説明員 アメリカの主張につきましては、洋上買い付け量を増大するという点については従来と主張は一貫をして変わらないわけでございますが、その数量についてはときにおいて変化をするわけでございます。当初、われわれは二十万トンというのを聞いていたわけでございますが、この三月の貿易小委員会におきまして向こうが出してまいりましたのは四十万トンでございます。したがいまして、ただいまのところ、アメリカは四十万トンの洋上買い付けをやるように、こういう…

水産庁海洋漁業部長1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○井上説明員 まず第一点のスケソウダラの洋上買い付けの問題でございます。 スケソウダラの洋上買い付けの増加の問題につきましては、大まかに言って三つの問題がございます。 一つは、日本の現在の漁獲能力からいたしまして、急速にアメリカの洋上買い付け量を増加させるということは、日本の漁船の減船を招きかねない、そういった問題がございます。したがいまして、そういう日本の減船を招かない限度で行う必要があるということがまず第一点でございます。 第二点は…

水産庁海洋漁業部長1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○井上説明員 御指摘のとおり、当初公海上におきますシロザケの漁獲尾数につきましては四百五十万尾を提案してきたわけでございますが、最終的には四百二十万尾になったわけでございます。この間の事情については、特に詳細な説明はなかったわけでございますが、シロザケがふえますと減りますのはカラフトマスになるわけでございます。御承知のとおりカラフトマスは一尾が大体〇・九キログラムでございます。シロザケは一・八キロぐらいでございまして、シロザケがふえます…

農林水産大臣官房審議官1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(井上喜一君) お答えいたします。 現在、わが国は年間千六百五十万トンの大量の飼料穀物を輸入しておりまして、わが国畜産の安定のためにはこういった大量の穀物の安定輸入ということが不可欠な状況になっているわけでございます。ただ、わが国の場合、これを国内で生産いたしますといたしますと約六百万ヘクタールぐらいの農地が必要でございますし、また、安いコストで生産することを想定いたしますと、大規模経営が何といっても不可欠でございます。こういっ…

農林水産大臣官房審議官1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○井上説明員 お答えいたします。 二点ございましたが、まず第一点の、日本中央競馬会の各年度決算後の特別積立金のうち、流動資産対応額で次年度に固定資産化いたします金額を除きました流動資産についてお答えいたします。 昭和五十二年度三百十一億一千七百万円、約三百十一億円、昭和五十四年度四百八十六億五千万円、約四百八十七億円、昭和五十五年度七百六十九億三千六百万円、約七百七十億円でございます。 第二点の、中央競馬会法第二十九条第二項の特別積立金…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 昨日から畜産振興審議会の食肉部会、本日、酪農部会を開催いたしまして、昭和五十六年度の指定食肉と加工原料乳の保証価格等を決定するための諮問を昨日行い、またきょう行っているところでございます。そういう諮問等についての御説明をいたします。 まず、畜産振興審議会の食肉部会の中にあります資料をごらんいただきたいと思います。 その中で「指定食肉(牛肉)安定価格算定説明参考資料その1(去勢和牛肉)」というのがございます、 それ…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 先ほど説明をいたしました資料で御説明した方がよいかと思いますので説明さしていただきますが、九ページにそのことを書いてございます。 確かに賃金、飼育労働費も、これは五人以上の製造業の賃金をとっておりますので上がっております。昨年は単価が九百三十五円四十二銭でございましたが、ことしは千八円三十六銭というのを使っておりますし、流通飼料費につきましても御案内のとおり上がっております。ただ、流通飼料費の場合は補てんがござい…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 費用の方は上がっております。

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 確かに昨年第四次の酪近計画といいますか、酪農近代化方針を出したところでございまして、これは農産物の需要の長期見通しに即しまして策定したわけでございます。御案内のとおり、昭和六十五年を目標といたします長期の生産目標でございまして、そういうことから毎年毎年の生産目標については特別の言及はないわけでございます。したがいまして、不足払い法に基づきまして算定をいたします価格でありますとか、あるいは限度数量といいますのは、現…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) たとえば酪農家が農協から資金の融通を受けます場合には、ただ国の長期見通しがこうであるから金を貸すというようなことではございませんで、もちろん農家の経営計画が、営農計画がどういうぐあいになっているのか、そういうことをしさいに検討いたしまして、経営的に十分今後成立し得る、発展し得ると、こういう見込みがあるものについて融資をしているというのが現況だと思います。 ただ、その場合の状況の判断といたしまして、将来の酪農の見通…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 最近におきます飲用牛乳、あるいは乳製品の需要の動向を見てまいりますと、かつてのような非常に高い伸び率ではないわけでございます。需要はなお伸びておりますけれども、伸び率自身が非常に停滞をしてきているわけでございまして、この点については御理解をいただけるものではないかと思うわけでございます。 ところが、生産の方はと申しますと、規模拡大が順調に進み、また基盤整備あるいは畜舎の整備等が順調に進みまして、生産の非常な潜在力…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) これは生乳換算の数量でございまして、実景につきましては、五十二年のナチュラルチーズの輸入量は七万三百六十八トンでございます。

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) はい、

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 先生のお使いになっています資料は、長期見通しのときに使いました数字をお使いになっているんじゃないかと思うんですが、五十三年の生乳の需要量が七百一万一千トンだと思いますが……

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) それとこちらの五十三年の数字の整合性かと思いますが、こちらで合計をいたしますと、総生産量と総輸入量合計すると、七百万トンをちょっとオーバーするんじゃないか、七百三十万トン弱になるんじゃないかということでございますが、これは私ここですぐお答えできませんので、ちょっと調整させていただきたいと思います。

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) この消費量と生産量がいませんのは、なお検討いたしますが、消費量よりも生産量の方が多いのは、これは実は過剰生産の部分が入っておりますので合わないということでございます。 なお、輸入との関連でございますが、ここに挙げておりますのは、学給用の脂粉でありますとか、ナチュラルチーズが入っているわけでございます。これらは日本の脱脂粉乳の価格が高過ぎてなかなか学給用としては使えないとか、あるいはナチュラルチーズの場合は、国内生…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 具体的な数字をただいま持ち合わしておりませんが、現在の自給率が約八〇%ぐらいかと存じます。したがいまして、輸入が全く入ってこないということになりますと、その分が減るわけでございます。先生御案内のとおり、いま輸入で入ってきておりますのは、この資料の十二ページから十三ページに書いてあります資料でございますと、学校給食用の脱脂粉乳でありますとかあるいはナチュラルチーズ——これはナチュラルチーズとして使用される、消費され…

農林水産大臣官房審議官1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(井上喜一君) 要は、国内品が輸入品にどの程度代替するかという問題かと思うんでございますが、輸入品がございますのは、まさにその価格関係でございます。価格でもって十分国内のものが対応していけるというぐあいになりますと、輸入がカットされますと、その分だけ国内生産はふえるわけでございますけれども、現在の状況から言いますれば、そういうぐあいにまいらないんじゃないか。したがいまして、輸入をカットすればカットした分だけ消費量が少なくなるとい…