井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘になりましたように、ことしの四月二十日で承認されました桜島の第四次防災営農施設整備計画におきましては、関係農家が共同で行います降灰防止等に必要な施設整備については補助対象にしておりますけれども、トンネルハウスは個人施設になじむものである、こういうことで補助対象にはなってないわけでございます。しかし、桜島火山に関係いたします降灰による農作物被害の防止、軽減を図る目的で共同施設とし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 今年度は御指摘のような状況にございますために、調査研究を行うべく検討を進めておりますが、その中身につきましては、第一点は、被覆資材の破損等の具体的な被害状況がどうなっているかということを把握すること、それから破損等の原因の調査究明、それから最後に、各種の被覆資材によります農作物の被害状況の現地での比較試験、この三点を中心にいたしまして調査研究を進める予定でございまして、なるべく早くそういった調査研究に着手したいとい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 先生の御指摘になりました状況、よくわかるのでございますけれども、現在使用されておりますビニールにつきましては、通常の農業経営上の必要な消耗品であるというふうに理解をしておりまして、こういうような性格の資材につきましては補助対象にすることはどうしても難しい現況でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 市町村道につきましては、市町村民生活に影響があるということで降灰対策について補助対象になっておるわけでございますけれども、農道に降ります降灰につきましては、それらの粉じんが農作物に与える影響という点につきましては、市町村道に降りました降灰と若干性格が違う、こういうことで、農道に降ります降灰については災害復旧の対象にならないというのが実態でございます。そういう点、確かに性格の差異があるのではないかと私も考えているわけ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 農道としての機能が確保できなくなった場合に災害復旧事業の対象になるわけでございますが、農道としての機能でございます以上、確かにいろいろな農道があろうかと思いますが、建前上どうしても農道であります場合には、基本的に農道としての機能が確保できなくなった場合にしか対象にできないわけでございまして、一般の市町村道と同じような形で災害復旧の対象にすることはなかなか困難と思うわけでございます。 今回の一連の桜島の異常噴火により…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 農道に降りました降灰と市町村道に降りました降灰の影響が、農道の場合には農作物に対する影響ということでございますし、市町村道の場合には市町村民生活に対する影響、こういうことでございます。したがいまして、農道に降ります降灰の影響と市町村道に降ります降灰の影響はどうしても基本的な性格が違う、こういうことで、現在農道の場合には市町村道の場合の降灰と若干扱いが異なっているわけでございまして、先生の言われるようなこともあろうか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 同様の質問が前回にも先生から提起された問題でございますが、かん排事業等、土地改良事業につきましては、国土の保全とかあるいは農地の改良という公共的な性格の非常に強い事業でございます。したがいまして、事業種類によりまして若干違いますけれども、全体といたしましては国は相当の負担をいたしまして事業を実施をしているような現況でございます。 ただ、土地改良事業は、農家自身の発意に基づきまして、つまり地元の要望によりまして地域社…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 それではお答えいたします。 資料といたしましては若干古うございます。昭和四十七年に農業用水実態調査というものを実施をいたしておりますが、それによりますと、農業用水の取水の実態といいますのは、河川等からの自然取水が圧倒的に多うございます。全かんがい面積、これは畑も含みますけれども、その中では大体九〇%が河川等からの自然取水に依存をしている、こういう状況でございます。 それから、揚水ポンプによります取水でございますが、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 御指摘のとおりだと思います。用水の供給方式につきましては、水源の状況なりあるいは水源と圃場との標高差の問題あるいは地形等を考慮いたしまして、また畑地かんがいにおきましては、圃場におきます散水装置を作動させる必要がございます。そういう必要な水圧の確保の可能性も考慮いたしまして、現地に最も適しました方式を選定することにいたしておりまして、先生御指摘のとおり、できるだけ自然流下方式を採用する、そういう方針でございます。 …
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 御指摘の地区でございますが、岩手県の東磐井郡の大東町、東山町等四町二村の水田、畑、約五千九百ヘクタールを対象にいたしまして、用水補給、畑地かんがい等を行って農業の近代化、農業経営の安定を図る、こういうことが目的の地区でございます。 この地区につきましては、昭和五十二年から五十五年度に調査を行っております。その後昭和五十六年度から全体実施設計に入っておりまして、現在、調査、設計を行って計画の精度の向上を目指していると…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 揚水機場の設置箇所は七カ所の予定でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 今手元に持ちませんけれども、さらに詳しい内容につきましては後刻御報告さしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 受益地の自然的な条件もあろうかと思いますが、先生の御意思を体しましてそういった方向が生かせるように検討してまいりたい、こういうように考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 開拓地整備事業につきましては、自然的、社会的ないろいろな条件による制約から、営農技術あるいは生産物の運搬等がスムーズにいかないというような開拓地におきまして、生産出荷活動に不可欠な施設であります道路あるいは飲雑用水等の施設を整備する事業で、都道府県営事業として実施していることは御案内のとおりでございます。 この事業は、第一次計画は昭和四十六年以来実施しております。続いて第二次計画、それに引き続きまして五十四年度から…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 御指摘の研究会のいわゆる中間報告の公表でございますけれども、かなりおくれましてまことに申しわけないわけですけれども、県の水質管理計画というのが昨年の十二月に公表されております。その計画をもとにいたしまして中海を淡水化いたしました場合の将来の水質予測を明らかにするということで、明らかにした上で中間報告と一緒に発表するということにしていたところでございます。現在この水質の予測作業がおおむね完了のめど…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 本来でありますれば統計情報部の方でお答えするのが筋合いかと思いますけれども、農家経済調査の方は、その農家の全体の預貯金あるいは借入金を調べるものでございます。北海道の信連がまとめておられるのは、多分信連傘下の単協の勘定を総計されたものではないかと思います。したがいまして両者の間に差が出ているのではないか、このように考える次第であります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 統計情報部あるいは北海道庁の方と十分相談いたしまして、そういう資料を取りまとめてみたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 今御指摘のいわゆる自創資金の枠でございますけれども、これは年々増大してきておりまして、ことしは二百五十五億円でございます。このうち二百三十五億円を既に配分いたしておりまして、そのうち北海道に対しましては九十億円を配分したところでございます。二十億円残っているわけでございますが、これにつきましては、各県ごとの資金需要の動向等を見まして今後配分を検討してまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 本資金につきましては、各地域とも需要が非常に強いわけでございます。北海道も資金需要が非常に強いということを十分承知しております。このようなことを十分勘案いたしまして配分してまいりたい、このように考える次第でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(喜)政府委員 御指摘のように、ことしの資金枠七百億円ございまして、六百億円を既に配分済みでございまして、あと百億円が残っております。この資金につきましては、各県ごとに資金需要の状況も若干違うようでございますので、既に配分いたしました資金の消化状況等を見まして残りの百億円につきましては配分をしてまいりたい、このように考えております。