井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 十分確認いたしまして、資料はお出ししたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 私どもの方は、現在の計画に従いまして事業を進めているわけでございまして、現行の計画について今の段階で変更するとか、あるいは拡大したり、あるいは縮小するということでございますけれども、そういうことは考えておりません。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 農林水産省の方も同様でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) ただいまの御答弁でもう尽きていると思いますけれども、私どもの干拓計画の方は、昭和四十一年の七月二十日の決定の斐伊川治水計画と調整したものでございます。その後昭和五十一年の七月一日に斐伊川水系工事実施基本計画が改定をされまして、この計画諸元に違いが生じてきているわけでございますが、しかし、新計画は旧計画との整合が図られておりまして、私どもとしては特に問題ないと聞いておりますし、また私どもの数値につきましては、建設省…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 建設省と協議の上で我が方の諸元が決まっておりますので、そのように御理解いただいて結構でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 中海と宍道湖の淡水化に伴います調査研究委員会を発足いたしまして、そこで種々検討いただいたわけでございまして、その研究委員会に参加をしておられる先生が中間報告を出しました後に、いろんな発言をされているということは伺っておりますけれども、私ども正式に伺ってないわけでございますが、新聞報道によりますと、中間報告と若干違うニュアンスの発言があるやに想像するわけでございますけれども、これらの問題につきましては、私ども再度委…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 調査研究委員会は、御指摘のように京都大学の南先生を委員長に構成されておりまして、そのほかも水管理でありますとか、水質、プランクトン、水生動物それから底生動物――湖底にすむ動物でございます、魚類等の各分野の権威者二十七名をもちまして構成いたしまして検討いただいたわけでございます。 中間報告は、長期間にわたりまして現地調査でありますとか、あるいは模型実験、水質解析のためのシミュレーション等をいろいろ実施いたしまして、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 鋭意検討の上回答いたしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 国営土地改良事業加古川西部地区の問題でございますけれども、この地元の負担金を計算いたします場合にはいろんな前提がございます。私がお答えいたします前提は現時点での計画、つまり全体の事業費が二百七十七億円、それから受益面積が四千八百五十ヘクタールと、その他幾つかのことを前提にいたしましてお答えをいたしたいと、このように考えるわけでございます。そういうこと、それからまた今後の事業の実施状況等も想定しないといけないと思い…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 維持管理費そのものにつきましては、土地改良区が決めるということに相なるわけでございますけれども、これの管理に必要な年間の標準経費はどういう組織で管理をするのか、あるいは管理の中身はどうかということがはっきりしないと推定の金額を申し上げるということもできないわけでございます。また、御案内のとおり、この水利事業には工業用水が乗っかっておりまして、工業用水との維持管理費のアロケーションの問題もございます。そういうことが…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 当地区は降雨量が非常に少のうございまして、また大きな川がないということで、水が非常に貴重な地域でございます。そういうことでこの加古川西部地区の事業が始まったわけでございますけれども、長期的にはただいま申し上げましたような状況で、水は非常に貴重でありますけれども、短期的には上工水とも水の需要が低迷をしているような状況でございます。なかなか関係地方公共団体との話が進まない状況でございますけれども、我々といたしましては…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(井上喜一君) 私どもはこの水利事業によりまして水が参るわけでございますし、また加古川西部の受益地区におきましては、本事業の関連事業といたしまして圃場整備事業等が行われているわけでございます。こういう全体の事業を通しまして、この受益地域ではかなり高度の土地利用が可能であろうと思いますし、さらに農業生産の中身も多様化していくものと考えております。そういうことで、私どもといたしましては農家負担が可能だと思っておりますが、これらについ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 お答えいたします。 大潟村につきましては、国営の八郎潟の干拓事業によって造成されましたおおむね一万六千ヘクタールという中央干拓地におきまして、大型機械の共同利用等によります生産性及び所得水準の高い農業経営から成る模範的な新農村を創設する、今先生がおっしゃいましたようなことを目的として建設されたものでございます。 入植者の具体的な営農規模、営農形態につきましては若干の経緯がございます。昭和四十二年から四十五年にかけまして四次…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 お答えをいたします。 今先生から借入金の状況なり、あるいは農地が担保に入っている状況、あるいは過剰作付等の状況につきましてるる現地の実情のお話があったわけでございます。私どもも全体を把握してはおりませんが、部分的には資料によりまして借入金等につきましては把握をいたしております。 大潟村の現状は稲作をやる方が経営的に非常に有利であるということだと思いますが、ただ先ほどお答え申し上げましたように、現在国は全国的に米の需給均衡対…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 水田利用の第三期対策につきましては、その骨格は六十一年度までできているわけでございますが、来年度どのような見直しがされるか、それは我々見直しの経過を見る必要があろうかと思います。また、第三期対策以降におきましてどのような対策が用意されるのか、これもしかるべき時点になりましたら検討されると思います。 大潟村の問題は無論こういった問題の検討と十分関連つけながら検討することは申すまでもないわけでございますが、ただ大潟村につきまし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 中海の干拓事業を実施します場合に、その淡水化が水質その他にどのような影響を及ぼすかにつきましては、我々も事業の実施段階からずっと深い関心を払ってきたところでございます。今先生がおっしゃいましたように、いわゆる南委員会という学識経験者によります研究会でいろいろな側面から検討をしていただいたわけでございまして、その結果は、全体的にいいまして、淡水化後も大体今と同じような水質が維持できるのじゃなかろうかと、こういうような結論をい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 淡水化をいたしました場合に水質に与えます影響といたしましては、プラスの面とマイナスの面がございます。プラスの面といたしましては、例えば酸素が湖底にまで届くようになりまして燐の溶出が抑えられるというようなことが言われております。そういうことで、これは全体として評価をしなければいけないことでございますが、南委員会の結論は、まあ現在程度の水質の水準は維持できるのじゃないかということでございます。 ただ、御指摘のようになお不明の点…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 淡水化いたします場合に、当然そこにすむ動物が違ってくるわけでございます。したがいまして、お話のように消滅する魚種もございます。しかし、新たにそこに入ってくるような魚も出てくるのじゃないかと思うのでございます。私どもといたしましては、干拓事業に必要な範囲で漁業補償をいたしまして、事業の遂行に当たっているところでございます。 繰り返してお答えするようでございますけれども、この実施につきましては、私ども慎重な検討を経まして、その…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 今の中海・宍道湖の全面閉め切りの案に対しまして、宍道湖なりあるいは中海を部分的に閉め切りまして淡水化して必要な水を供給していく、こういう案があることは十分承知しておりますし、また、それはそれとして一つのメリットを持っていると我々も考えるわけでございます。 ただ、そういう案を検討いたします場合に、私どもといたしましては、一つは工事費、したがいまして地元負担というものを考えざるを得ないわけでございます。そういう負担の問題、ある…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 こういう問題につきましては非常に重要な問題と考えておりますので、私ども、地元の関係機関あるいは関係中央官庁におきましても関係機関と十分協議の上、それらの了解のもとに慎重に取り進めてまいるというのが基本的な我我の考えでございます。