井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) なかなか規模拡大が進まないという現実がございますが、理由としては幾つかあるかと思います。例えば日本では農地面積が少ないとか、あるいは基盤整備などが進んでいない、こういった物理的な状況もあろうかと思いますが、主として貸し手の側の条件といたしまして考えてみますと、やはり高度成長期に地価が高騰いたしまして、農地を資産として保有するというような傾向がより強まってきていることでありますとか、あるいは最近交通条件が非常に整…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) 農地価格も宅地などの一般の地価に影響をされておりまして、そういった動向によって左右をされているところでございます。そういう意味では、農地価格対策も地価全体の対策を講ずる必要があろうかと思います。 ただ、農水省といたしましては、現在、農振法なり、あるいは建設省でやっております都市計画法等との調整を通じまして、いわゆる線引きという方法によって土地の合理的な利用を促進していくというような方法、あるいは農地法によりまし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) お答えいたします。 最近の農山村の状況といいますのは、兼業化が進みますとか、あるいは都市地域の住民が農山村の方に入ってまいりまして混住化が進む、あるいは高齢化が進んでくる、こういうような状況でございまして、非常に今、急速に変化をしてきている、そういった状況にあろうかと思います。したがいまして、生産性の高い農業をこれからつくっていくといいます場合にも、ただそういう農業面だけに着目して施策を進めましてもなかなか難し…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 学識経験者等から成ります研究機関にまずその研究をお願いいたしまして、それでまとまったものにつきまして、農林水産省といたしましてはかんがい排水審議会がございます、これにかけまして、その御意見を承った上で施行をしていく、こういう段取りに相なっております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 まず第一の点につきましては、農林省が土木総研の方に提出いたしました資料でございます。 第二の方も、事業協会の方に出しました資料は、先生が御指摘のような中身で説明をいたしたものと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○井上(喜)政府委員 私どもといたしましては、改定案につきまして業界に説明をいたしまして、その意見を求めたものでございます。そういう趣旨で業界の方に説明をした、こういうことでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○井上(喜)政府委員 中身につきましては、そのとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 土地改良事業につきましては、御案内のとおりのかなり高率の補助金を交付しております。これは農家負担を軽減いたしますのが目的でございます。また、負担金の償還につきましても、国営事業の場合、国営事業が完了いたしまして後、延べ払いで負担金の返還をしてもらうようになっておりますけれども、これにつきましても長期低利の延べ払いということになっております。また、県営、団体営事業等につきましては、地元負担につきま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 改正農振法は今御指摘のような附帯決議をもちまして成立したわけでございまして、私どもといたしましてはその趣旨を十分勘案いたしまして、これを昨年の十二月五日から施行をいたしたわけでございます。 これからどのような計画、中身でこの施行を行っていくかということを若干御説明いたしますが、まず農振地域の整備基本方針と農振地域の整備計画の変更を行う必要がございます。 まず、基本方針につきましては、農振法の施行…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 基盤整備関係の予算が第三次の土地改良長期計画から見てかなりおくれている、進捗率が非常におくれているのではないか、こういう御指摘でございます。確かに、六十年度はこの計画の第三年目に当たるわけでございますが、これで約一六%の進捗率でございます。私どもといたしましては、農業基盤整備事業につきましては先生と全く同じ認識を持っておりまして、生産性の向上とかあるいは農業生産の再編成、主食食糧自給力の維持強化…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 高率補助につきまして一律におおむね一〇%の補助率の引き下げがあったわけでございますが、基盤整備事業につきましては三百二十六億円の節約額といいますか節減額になっております。ただ、事業費につきましては一〇一%程度に相なっております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 補助率、負担金が一律カットされます場合に、我々といたしまして一番配慮いたしましたのは、そのカットが受益者にはね返るということでございます。そういうことで、この節減額が受益者にはね返らないで全額地方公共団体が負担をするような措置がとられるということを強く要望したわけでございまして、今回につきましてもそのための地方財政措置がとられることになっているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、受益者に、受益…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 会計検査の指摘は、主といたしましては経理の仕方が不適正である、あるいはその経費の使い方に問題がある、こういったことが主だったわけでございますが、私ども内部的に検討いたしまして、都道府県とも十分連絡をとりまして、事業趣旨を徹底していく、あるいは補助対象経費の明確化と適正な会計経理を行う、管理記帳を励行していく、それから研修会についてはきちっと行うというようなことにつきまして指導の徹底を図ったところ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 地域農業集団が構造政策の柱であるということは、これは従来もそういう考え方でございますし、今現在におきましても、構造政策を推進していく地域の一番基礎的な集団は地域農業集団であるという認識にはやはり変わりないわけでございます。 会計検査が問題にしておりますのは、助成方式を中心にいたしたものと私ども理解をしておるわけでございまして、会計検査の状況を見ますとやはりいろいろな問題が出てきているわけでございます。私どもといたし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 地域農業集団の活動そのものにつきましては、事業の発足当初でございますので若干の手違いなりおくれというものがあったかもわかりませんけれども、ああいう地域農業集団に対しまして直接活動費を交付していくというやり方にやはり問題があるのではないかと我々は考えているわけでございまして、地域農業集団の育成あるいは育成の中身につきましての指導については、我々といたしまして大きな間違いといいますか大きな問題はなか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(喜)政府委員 市町村におきまして地域農業集団の活動を促進するいろいろな事業計画を持っているわけでございまして、私どもはそれを通しまして地域農業集団の活動をさらに促進していく考えでございます。その場合の地域農業集団に期待される機能というのは、従来と同様のものを考えているわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 第三次土地改良長期計画につきましては、御指摘のとおりの期間に御指摘の金額を予定しているわけでございますけれども、昨今の財政事情非常に厳しいものがございまして、標準的なテンポでは事業が進捗してないのは事実として認めざるを得ないわけでございます。来年度予算の編成につきましても同様でございまして、私どもといたしましては必要額の確保に十分努めたわけでございますけれども、予定しておりましたようなテンポに戻…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 我が国は非常に国土が狭い、また農地面積も少ないということでございます。食糧の総合的な自給力を維持強化するためには優良な農地の確保が必要でございますが、同時に日本のような高密度社会におきましては、農地を工場でありますとか住宅用地に出していく、そういう需要にも今対応しなければいけない状況にございます。 そういうことで、私どもといたしましては、農地利用と都市的利用との調整をするわけでございますが、あく…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 会計検査院の指摘でございますが、国営かんがい排水事業につきましては、工期が長期化いたしまして事業効果の発現がおくれているとか、あるいは国営事業と関連いたします事業の調整がとれてない、そういったことが主たる指摘の内容であったわけでございます。 この指摘につきましては、例えば昭和四十年代後半の石油ショックで資材あるいは労務費が非常に上がりまして、工事費が大幅にアップをいたしましたことでありますとか、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上(喜)政府委員 多分前の委員会だったと思いますけれども、その委員会でお答えいたしましたとおり、淡水化の試行につきましては、地元の関係機関あるいは国の関係機関とも十分協議の上実施をいたしたい、このようにお答えしたわけでございまして、現在その協議をしている最中でございます。したがいまして、今の段階におきましていつ淡水化をするかということにつきましては明らかにする段階ではございません。私どもといたしましては、前回お答えいたしましたように…