井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(喜)政府委員 工期が大分長引いてまいりまして、その間の物価の上昇でございますとか、あるいは最近整備水準が大分上がってきておりまして、それに伴います工事費の増加等がございます。こういうことで、全体として農家の負担がふえてきているわけでございます。私どもといたしましては、この補助率等につきまして、現在これをさらに高めていくということについては、財政事情等から考えましてとても難しいわけでございます。したがいまして、農家負担の軽減対策と…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 今先生御指摘のように、農地の造成面積と壊廃面積を対比してみますと、壊廃の方が造成を上回っておりまして、漸次農地面積が減少してきているというような状況でございます。これからの見通しにつきましても御指摘のとおりでございます。せっかく造成した農地でございますので、できればこれを確保していくということが一番望ましいわけでございますけれども、日本のような非常な高密度の社会におきましては、優良農地を確保することは当然でございま…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 第三次土地改良長期計画の進捗率の問題でございますが、六十年度予算案を入れて考えますと一六・四%の進捗率に相なります。そういうことで、これも御指摘ありましたように、一〇〇%の達成には今後伸び率二〇%とする必要があるということが出てくるわけでございます。 果たして大丈夫なのかという御指摘でございますけれども、これは十カ年計画でございます。六十年度でちょうど三年目になるわけでございますので、今後我々といたしましてもさらに…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 最近、圃場整備事業費の十アール当たりの単価といいますか事業費が上昇してきているわけでございます。これは工事費が上昇してきているということもございますけれども、最近の実施地域が平場から中山間地帯へ移ってきております。また、その中身につきましても、汎用水田をつくっていくというような中身になっておりまして、つまり水田の整備水準が上がってきているわけであります。こういったことで事業費がかなり高まってきている状況にございます…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 農用地開発事業につきましては国営、県営、団体営とございますけれども、国営につきましては百二十六地区でございます。一地区当たりの平均の面積でありますとか戸数等につきまして申し上げますと、受益戸数は全体で約六万戸でございます。全体の受益戸数でございまして、地区平均ではございません。それから面積でございますが、全体面積が約十万ヘクタールでございます。それから総事業費が約一兆三千四百億でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 期間につきましてはちょっと手元に資料がございませんので、いずれまた後ほど御説明いたしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 大体その程度の期間でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 農用地開発事業も土地改良事業の一つの事業でございまして、土地改良事業につきましては他の一般公共事業と違いまして受益者負担がございます。そういう事業の特殊性から、この事業につきましては申請主義をとっております。しかもその関係地区の三分の二以上の同意がなければ、こういう事業は実施をしないということになっておりますので、いわば土地改良事業といいますのは地域の共同事業のような性格でございます。また、農地開発事業のような大き…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 まず総事業費でございますが、最終的には百九十億円になる予定でございます。工事も本年度でほとんど終わるわけでございますけれども、完了は昭和六十年度、来年度に予定をいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 関係の戸数は千六百二十八戸でございます。これは農用地開発だけではなしに、かんがい排水とか区画整理事業がございますので、これ全体をひっくるめておりますが、千六百二十八戸でございます。それから造成面積につきましては五百二十五ヘクタールでございます。戸当たりにいたしますと現況が〇・九ヘクタールが一・四ヘクタール、こういうぐあいに相なっております。 それから農地の売買でございますが、私どもとしては、その状況把握はいたしてお…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 かなり細かい事実関係でございますので、その青蓮寺地区あるいは全国の他の地区、実際調査をした上でなければ何とも答えられないのではないか、そういうように考えます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 農用地開発の負担金がかさんできている、多くなってきているという御指摘でございまして、その償還についてなかなか難しい問題がございます。ただ、これは地区ごとに相当事情が違っておりまして、なかなか一律にどうするということはできないかと思いますが、当青蓮寺地区におきましては特別会計制度でやっておりまして、今、御指摘のように金利がついてくるわけでございます。そういうことで最終的に十アール当たりどの程度の年間の償還金が必要なの…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 青蓮寺地区につきましては割合と営農意欲が高うございまして、入っております作目も、ブドウでありますとか野菜等かなり収益性の高い作物だと聞いているわけでございます。そういうことで営農計画といたしましては、まずまず採算がとれるという計画のようでありますが、それにいたしましても六万円というのはかなりの負担でございます。今、先生のお話もございましたので、軽減対策について県、市と十分話し合ってまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 ブドウが、これは大体計画でございますが、五百二十五のうちの二百二十でございますから四〇%くらいでございます。お茶が五十ヘクタール、これは大体一〇%。桑も同様に五十ヘクタール、花木が五十ヘクタール、野菜が百五十五で大体三〇%、(中井委員「現在やられている数」と呼ぶ)今これは計画でございまして、大体こういうところじゃないかと思いますが、現状については把握をいたしておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 農用地開発事業は、事業の完了後十五年で負担金を償還することになっておりまして、そのうち据置期間が三年ございます。この十五年を二十年に延長すべく要求したわけでございますけれども、最近のような財政でございまして、そういう償還条件が認められなかったわけでございますが、我々といたしましては、やはり今の負担の実態から申しまして、さらにこういったことについては検討をしてまいりたい、このように考えるわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 笛吹川の土地改良事業でございますけれども、事業の実施状況についてはただいま御指摘のとおりでございます。大分期間もかかりまして、その間に農業事情、一般の経済事情も変わってきているわけでございまして、私どもといたしましてはなるべく早く事業を完成させなくちゃいけない、このように考えているわけでございます。現在、国営事業につきましては八〇%を若干超すところまできたわけでございますけれども、これからも極力工事を促進してなるべ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(喜)政府委員 大型の土地改良事業といいますのは、かなり長期の見通しをしっかり立てました上で事業計画を立てないと、後でいろいろな問題が起こってくるわけでございます。私どもといたしましては、極力、長期間にわたる期間で状況が変化した分につきましては、そういった要素を織り込みまして計画変更をいたしまして、その変更した計画に基づきまして事業を実施していくという建前でございますけれども、今御指摘がありましたように、既に実施をいたしました事業…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) お答えいたします。 日米諮問委員会の報告の中で「農業・林産物貿易」という一章がございます。この中におきまして、日本農業というのは一戸当たりの平均農地面積が非常に小さい、こういうことを各国との比較において指摘をしておりまして、最終的な結論部分といたしましては、集約的な野菜、果樹、養豚、養鶏等では現状程度の農地規模でもある程度の採算のとれる効率的な農業を営むことは可能だが、米麦等の土地利用型農業部門において工業所得…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) 私はこの全体を読みまして、私が御説明いたしましたように、日本の農業につきましては、規模拡大を図って生産性を向上させるとともに、小規模農地で効率的に生産し得る農産物については、そういう農業生産構造への転換を目指すべきだと、こういうように理解するわけでございます。その後で日米の米の問題を取り上げておりますけれども、この問題につきましても生産性を向上していくという必要性を言っておりますので、やはり両方についてこの諮問…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井上喜一君) 農業基盤整備事業は非常に重要であるという認識につきましては、先生と全く同様でございます。ただ、予算措置につきましては、再々お答えしておりますように、非常に厳しい財政状況のもとでございまして、単に農業基盤整備事業だけでなしに一般の公共事業費が全体として抑制されたわけでございます。そういうことで、農業基盤整備費につきましても対前年比九八・五%というような線に抑制されたわけでございます。 ただ、こういう状況ではござい…