井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上(喜)政府委員 今まで関係機関でありますとか、あるいはいろいろな団体からたくさんの御意見をいただいております。私どもといたしましては、お答えできるものにつきましてはその都度十分御説明をし、お答えをしているわけでございますが、なお委員会等におきまして検討していただくものにつきましては、これらを集約の上、いずれ委員会において検討をいただきたいと思います。そういったものにつきましては、その後再度説明いたしまして理解をしていただく努力をす…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上(喜)政府委員 水門管理規程は、河川法上の協議を行いまして、承認をされまして定められる、こういうものでございます。現在その操作規程につきまして内々建設省の方と御相談をしている、そういう段階でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上(喜)政府委員 そのように私どもも考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井上喜一君) まず、農地の流勧化の進捗状況から申し上げますと、所有権を移転するという形の流動化でございますけれども、昭和五十五年が四万ヘクタールありましたのが五十八年では三万八千ヘクタールということで若干減りつつございます。それから二つ目の、農地法によります賃借権の設定という形での流動化でございますが、これは昭和五十五年が一万ヘクタールが五十八年には六千ヘクタールと、これも減少しているわけでございます。これらに反しまして、農…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(井上喜一君) それでは私の方からお答えいたします。 神通川流域のカドミの汚染地区の水田の復元状況というような御質問かと思います。現在、汚染田の復旧のために農用地の土壌汚染対策計画に基づきまして県営の公害防除特別土地改良事業といたしまして区画整理、客土等の事業を実施しているところでございます。この地域は、ただいま御発言のとおり関係面積が約千五百ヘクタールという非常に大きな地域でございまして、川の上流から下流にかけまして広がってお…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(井上喜一君) それは構改造善局の建設部の所管の事業でございますので、あるいは先生は建設省ということをおっしゃっているのじゃないかと思いますけれども、私どもといたしましては土地改良事業をするそういう地域につきましてなるべく早く計画を立てたいと思っております。ただ、土地改良事業の場合には農用地区域の中で実施いたしますので、例えばその地域に工場団地を誘致しますとか、そういうようなことに相なりますとそういった地域は除外しているわけでご…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、多分衆議院の農林水産委員会におきまして中林議員からの御質問に私がお答えいたしました内容に関連していることと思います。御質問の趣旨は、淡水化の試行後、試行が終わりました段階で水門の樋門をあけるのかと、こういうような御質問でございました。私は、試行期間中に特に問題がなければその水門をあけるということもないのではないかというふうに考えておりますと、このようにお答えしたわけでござい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 試行期間中にいろんな事態が発生することも想定されますけれども、私どもといたしましてはそういう異常事態が発生いたしましたときには水門を一時あけるという措置を含めまして検討してまいる、適切な措置を検討してまいると、このように考えている次第でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 中海の干拓事業の農業用水量は、干拓地への用水、それから既耕地への用水補給がございまして、これに大体八千万トンが必要であるというふうに考えております。この中海についてはそれぞれ干拓地は畑でございますので畑の用水量、それから用水補給は水田でございます。現況の水田面積を基礎にいたしまして必要な用水の補給量を算定いたしまして、合計といたしまして八千万トンは必要と、こういうふうに算定いたしたわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 私どもの出先の方で中海の干拓事業をPRいたしますパンフレットに、必要な用水量一億トンということを記載したわけでございます。これは正確には八千万トンでございまして、PRのためにわかりやすく数字をまとめまして一億トンというふうに記載したと聞いているわけでございます。そういうことでございまして、正確な数字は、正確な農業用水量は八千万トンでございます。そのようにひとつ御理解のほどをお願いいたしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 水門の操作規程は、これは河川法に基づく協議が必要でございまして、正規に承認される必要がございます。したがいまして、現在操作規程につきまして建設省の方と打ち合わせをしている段階でございます心私どもの考えでは、この操作規程の大綱がほぼ固まりました段階で、関係の市町村等に御説明をいたし、中海の干拓事業全体についての御理解を深めていきたい、そうした上で淡水化の試行に入っていきたいと、このように考えておる次第でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 先ほど御答弁いたしましたし、またただいま建設省の河川局長からの御答弁にございますように、現在この操作規程につきまして打ち合わせ中でございますので、その結果、操作規程の大綱もほぼまとまるような段階で、私どもといたしましては、市町村に説明を行い、御理解を得たいと、このように考えておる次第でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) まあ具体的なその手続がどういうぐあいになるのか、その辺のところを我々しかとまだ認識していないわけでございますが、いずれにいたしましても、操作規程の大綱が決まるといいますのは、中心をなします部分については変更がないという程度に固まるということでございます。 したがいまして、実質的に操作規程が固まるということでございまして、そういうような段階で、関係市町村の方に説明を行いたいと、こう申し上げたわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) ただいま私ども中海で事業をやっているわけでございまして、そういう意味におきまして、まず私どもが操作規定をつくりまして建設省に協議をすると、こういうことに相なるわけでございます。最終的にここの水門管理をどうするかにつきましては、なお関係機関と十分今後話し合っていく必要があると思いますけれども、ただいまの作業手順といたしましてはそのように進めているわけでございます。 私どもといたしましては、これは建設省初め関係機関と…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) ただいまのところは事業は私どもがやっておりますが、最終的なこの管理をだれがするかということについては、まだ最終的には決まっていない、そういう状況でございます。 私どもは、そういうことで原案はつくりまして建設省に御相談をすると、こういうような状況でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) どういう段階で市町村に操作規程を提示するかという問題でございますけれども、我々といたしましては水門の管理については十分意を尽くしまして、その上で関係市町村に提示をすると、こういう考えでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 私がお答え申し上げておりますのは、関係省庁との協議の上実質的に固まりましたものについて関係市町村の方に提示をいたしたい、このように言っているわけでございます。管理規程を作成するということになりますとやはり手続的なこともございますので、私どもといたしましては実質的に操作規程が固まりました段階で市町村の方にこういうことで水門を操作いたしたいということを説明いたしたいということを言っているわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) ただいまの御指摘の文書は昭和五十年の二月三日に中国四国農政局長が島根県知事あてに出した回答と承知いたしております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 昭和四十九年の二月二十二日の中国四国農政局長から島根県知事あての文書で、表題は中海干拓事業に係る淡水湖の水質保全というのが出ておりますが、これを御指摘になったのかどうか、ちょっと中身について十分一致しないところがございましたので、二十二日でありますればこの文書でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上喜一君) 手元に資料がございませんけれども、多分そのようなことがあるんじゃないかと思います。後で確認いたします。