井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 お答え申し上げます。 北海道農業のためには基盤整備が必要不可欠であるということにつきましては、先生と同意見でございます。国の方も、第三次土地改良長期計画という、五十八年から向こう十年間にわたりましての計画を立てております。北海道におきましても北海道庁の方で、これからの北海道農業の展開方向なるものを明らかにされておりますし、北海道開発局の方はそれを受けまして、向こう十年間の土地改良の基本的な方向というようなものを公表されてお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、北海道開発局で昭和六十年代北海道農業基盤整備事業推進の基本方向というのを発表しておりまして、その中で向こう十年間に農用地を二十二万ヘクタール造成をしていく、こういうことになっております。これの基本方向というものは、これからの基盤整備を推進するためのガイドラインというような位置づけになっているようでございます。この計画は、先ほどもお答えいたしましたように、北海道庁でこれからの北海道農業の発展…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 お答えいたします。 御案内のとおり、中海事業に関連したものでございまして、私ども、中海の干拓事業を実施いたします場合に、その事業効果というのは非常に大きなものがあるというふうに考えておりますけれども、他面、自然環境に与える影響があるということは否定できないところでございまして、これについての検討をいたしてきたわけでございます。 ただいま御指摘がありました委員会につきましても、宍道湖・中海の淡水化によります水質及び生態系への…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 淡水化をいたしました後の水質予測の方法でございますが、これは全窒素量、全焼、それから化学的酸素要求量、いわゆるCODでございますが、これにつきまして行っておりまして、これらの予測につきましては、淡水化後の状況の変化、これは淡水化いたしますと貯水容量が減少いたします、あるいは湖の流れが変わります、こういった変化を織り込んでおります。また、塩分躍層が完全に消失いたしますことから、下層の酸素の状況が改善されまして燐の溶出が抑制さ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 比較ができるようなシミュレーションを用いましてこれを行ったわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 先生の御指摘は、中間報告の中にはそういう詳しいデータが入っているけれども「要旨」の中には平均値を出していないじゃないか、こういう質問かと思います。 私ども計算いたします場合には全体の数字を使いまして計算をするわけでございます。ただ「要旨」の場合は報告全体の中から主要なものをピックアップしまして関係者にわかりやすいような形で編集いたしたものでございますので、その平均値を「要旨」の中には載せなかったわけでございまして、特別に他…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 まず、今の中間報告全体と「要旨」との関係につきまして御指摘があった点につきましてお答えいたしますけれども、私どもの計算は中間報告全体にあります中の数値を使って計算しているわけでございます。「要旨」はあくまでそういう計算の過程なり計算結果の要約でございまして、その要約が非常に簡単なものであるからといいまして、そういう数値だけを使って計算をしているということはございませんので、その点御理解をいただきたいと思います。 また、CO…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 中間報告で、淡水化された場合にアオコがどうなるかということでございますが、これは宍道湖、中海ともに夏季にアオコが出現する可能性が少なくないということを言っております。現在も時にアオコが発生することがあるわけでございますが、中間報告におきましてもただいまのようなことを言っております。ただ、現段階におきましてはこれが大増殖するような状況ではないだろう、こういう指摘もございます。 アオコの発生の要因といいますのは、植物プランクト…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 伊達先生が今御指摘のような発言をされているということは新聞等で我々承知しておりますが、具体的にお会いしまして確認したということではございません。我々はいずれこの問題につきましては委員会におきまして検討いただきたいと思っている課題の一つでございます。 先ほど御答弁申し上げましたように、アオコの発生のメカニズムというのはなおわからない面があるわけでございまして、宍道湖と琵琶湖が違う条件のところも多々あろうかと思います。そういう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 個々の魚ごとに水質に対してどういう影響を与えるかという点については解明されておりませんけれども、例えば、そういう魚は魚全体といたしましてたんぱく質を食べましていずれ死んでいくわけでございます。そういうものが湖底に沈殿をしていくわけでございます。そういうような形で個々の魚の種類ごとというのではなしに、湖底の生物全体がそういう循環を繰り返すという前提のもとに水質の解明がなされたというふうに承知いたしております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 まず水生植物でありますとか底生動物、魚類などが水質に与える影響度合いはどうなのかという御質問がございましたが、これは専門学者が現在までの知見によりまして変化の予測を行っておりますが、それぞれにつきまして水質に与える影響度合いを定量化するということは現在の学問レベルでは非常に難しいということでございます。しかしながら、これらの生態系の変化が水質に及ぼす影響につきましては、燐の溶出現象として、全体の水質予測の要素に含めたものと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 いずれの場合も学者先生がそういうものをお書きになったということでございますが、私どもは、この問題につきましては日本を代表いたしますそれぞれの専門分野の先生方を網羅いたしまして結論を出していただいたと思います。中海の流入等につきましても十分の調査の上にこういった結論が出されたと私どもは考えるわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 御指摘のとおり、その「要旨」の中で(1)から(5)までに要約してございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 まず第一の湖の流れでございますけれども、大橋川から中浦水門に向かうスムーズな一様の流れに近づくということでございますが、これは今潮が入ったり出たりするわけでございますが、閉め切り後は、確かに滞留日数はふえるわけでありますけれども、流れそのものといたしましてはスムーズに一つの方向に向かって流れていく、こういう事実を言っていると思います。 それから二番目の除塩施設の操作の問題あるいは施設そのものの問題でございますけれども、これ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 地元の県、市町村あるいは中央の関係機関の了解が得られれば試行に入りたいと思っておりますが、試行期間につきましては三年間を予定しております。 その試行期間中に異常な事態が発生いたしますれば、その時点で対応策を考える考えでございます。その異常事態とは何かということでございますが、これにつきましても関係機関と十分相談の上、異常事態というものを特定してまいりたいと考える次第でございます。 なお、試行期間中に我々としましては必要な調…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○井上説明員 私といたしましては、特に問題がなければ、水門をあけてまたもとに戻すということはないのではないかと考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○井上(喜)政府委員 お答えをいたします。 南予の農業水利事業の進捗状況でございますが、昭和五十八年度までに百九十六億四千万円を使いまして、導水路六・四キロメートルのうちの五・七キロメートル、それから幹線水路につきましては九十・八キロメートルのうち三十五・五キロメートル、それから調整池がございますが、その調整池の一部を施工いたしまして、全体の進度は約五〇%でございます。 なお、昭和五十九年度につきましては、三十三億円の予算をもちまして、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 八月一日から三日まで長野県に降ひょうがございまして、御指摘のように野菜、果樹、桑等におおむね被害金額十二億円という被害が発生したわけでございまして、県から報告を受け取っております。 私どもの方の対策といたしましては、自作農資金の融資の問題がございますが、被害の状況あるいは被害農業者の資金需要等に即しまして、県当局と十分協議をして適切に対処してまいる考えでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○井上(喜)政府委員 国営土地改良事業の実施に当たりまして、受益面積や事業量の変動等、一定量以上の変更が見込まれる場合には、変更計画を策定いたしまして、御指摘のような土地改良法第八十七条の三の規定に基づきまして、変更計画の概要公告、同意取得等の一連の手続を行うものでございます。 計画変更の手続を行うのに当たりましてはなかなか面倒な問題がございます。受益面積の精密な洗い直しでありますとか、受益面積に必要な水量の計算あるいは工事計画の策定、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○井上(喜)政府委員 この事業の推進につきましては、従来から県あるいは土地改良区等関係者と十分話をしながら進めてきたわけでございますし、今後におきましてもそういう考えで参りたいと思います。 ただいま御指摘の考える会との話し合いにつきましても、事業を推進する立場からの話し合いということでありますれば、私はお会いしていろいろな話をすることにつきましてやぶさかではございません。