井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 途上国へのアクセスの確保のために日本が役割を果たそうとしている、大変重要なことだと思います。 同時に、やはり供給とともに生産が足りないという問題があるんですね。 昨年十月に、WTOの知的財産権理事会、TRIPS理事会で、インドと南アフリカが、新型コロナウイルスに関するワクチン、医療用品に係る四つの知的財産権、特許、意匠、著作権、開示されていない情報の保護を感染拡大中は一時的に免除するという提案をいたしました。 現在まで、途…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 そういう中で、これまで反対してきた米国のバイデン政権が、五月五日にこのワクチンの特許の免除に賛成の意向を示して、今後のWTOでのテキストベースの交渉にも積極的に参加すると述べました。大変大きな一歩だと思います。WHOのテドロス事務局長は、新型コロナとの闘いで歴史的価値のある瞬間だと歓迎をし、EUの中でも態度が軟化しているなどの動きが見られます。 こういう米国の認識の変化及び国際的な世論の変化についてどう受け止めているのか、…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 様々言われましたけど、日本としては、この生産拡大のための特許権の放棄自体は反対するものではないということでよろしいですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 これ、ワクチン特許免除を主導しているのは南アフリカなんですね。背後には、あのエイズ禍で庶民に治療薬が十分届かずに多数の死者を出したと、こういう教訓がありまして、二〇〇〇年代前半のピーク時には毎年五十万人以上が感染をして、三十万人近くが死亡するという深刻な事態があった、そういう教訓から今回も強く主張されています。 米国のUSTRのタイ代表は、この特許免除を支持する声明で、これはグローバルな衛生の危機であり、新型コロナウイルス…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 みんなが安全になるまで誰も安全でもないという立場で是非推進をしていただきたいと思います。 終わります。(発言する者あり)
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、大規模接種についてお聞きしますが、四月末に突然発表になりましたが、これ、一月から自衛隊投入は検討されていて、首相の特命チームで極秘に検討し、河野大臣とは別系統で準備をしていたと、こういう報道もありました。 河野大臣は、接種券の発送をめぐっては、混乱を防ぐために対象を限定しながら段階的に行うよう求めていたという中で、例えば練馬区などはまずは七十五歳から以上に接種券を送っていったわけですけれど…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 いや、自治体がやっぱり主役だからこそ、もっと丁寧なやり方が必要だったと思うんですね。 今日も議論になっていますけど、架空の番号で予約が可能であったり、様々な問題が出ております。さらに、正しい番号を入力してもエラーになると。今朝の東京では予約が勝手に消えたと、こういうことも報道されております。やっぱりそういう失策があるということを検証し報道するというのは報道機関の責務だと思うんですね。それに対して、架空番号で予約可能と報道し…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 やっぱり主役は地方自治体だと。政府は地方自治体の九〇%近くが七月中に高齢者の接種が終了可能だと回答したとしておりますけど、あくまでこれ医療従事者の確保ができた場合という前提なんですね。 私、この間、先週土曜日、京都市の自宅に帰りますと、御近所の方が九月の予約しか取れなかったとこうおっしゃるんですね、高齢の女性が。京都市は七月中に終了可能と政府に回答しているんですよ。これが実態なんですね。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 私聞いたのは、報道されたようなこの試算の文書が昨年の十一月の時点であったのかどうかと、報道の事実について聞いております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 公表できないということは、あるということですね、つまり。 大臣は、この報道のあった二十一日の衆議院安保委員会で、この維持整備コストの規模感について耳に入っていたのかと聞かれて、様々なイージス代替の課題につきましては逐次報告を受けていると答弁をされました。 この逐次報告を受けている課題の中には、当然この維持整備コストの規模感もあったということですね。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 これね、一つ一つのことじゃないんですよ。ライフサイクルコストの管理というのは、この間防衛省が装備品の取得の中で一番重きを置いてきたことの一つなんですね。 最新の防衛白書では、装備調達の最適化という項目のトップに、運用維持までをも含めたライフサイクルを通じたプロジェクト管理について述べて、そのプロジェクト管理重点の対象装備品としてイージス・アショアも挙げられているんですね。そして、より効率的な装備品取得のために装備品の選定段…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 私は、精緻な数字は出せないと言われたので、去年の質問でも、おおよその数であっても示すべきだと、こう言ったんですよ。それでも何も示されなかったんですね。で、実際にはそういうものがあったと。ライフサイクルコストが大事だと言いながら、その一番肝腎なところを国会にも示さずに、そして今挙げられたことはどんどんどんどん増えていく可能性があるんですよ。本当に問題だと思うんですね。 産経新聞の五月十日付けがこれについて、船の構造を複数の船…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 つまり、多胴船も視野に入れてというんですか、否定されたものじゃないですね、今のお話でいいますと。それだけではないと言われましたけれどもね。 問題は、結局そのSPY7という陸上のイージスシステム用のレーダーを載せるために「まや」の改修にしても大きくしなくちゃいけないと、そういう様々なこの経費が掛かるわけですね。これが更に膨れ上がる可能性がありますし、実射実験の経費とか人材成長経費もあります。 そもそも、イージス・アショアの追…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 まさに青天井になることを認めるような御発言でした。こういう計画は中止すべきだということを強く求めまして、終わります。
第204回 参議院 議院運営委員会 第29号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 感染拡大の第四波は全国に広がって、北海道に続いて沖縄も緊急事態宣言の対象になりました。感染の広がりは連休中の人の流れによるものだと指摘をされております。 政府は、連休明けの東京などの緊急事態宣言の解除の際に、人流の減少という所期の目標は達成されたと述べましたけど、ではなぜ全国に広がっているのかと。認識が甘過ぎたというのが今日の事態ではないでしょうか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第29号
○井上哲士君 甘い認識の下でこれまでと同じ対策の延長線上では、コロナの封じ込めはできないということを直視すべきだと思うんですね。 より感染力の強いインド変異株の市中感染が始まっております。ところが、インド株を見付けるためのスクリーニング検査は行われていないんではありませんか。インド株を迅速につかむための検査とゲノム解析を拡充することが必要と考えますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第29号
○井上哲士君 イギリス株も最初は散発的だったんですが、一気に広がったんですね。それ以上のスピードで広がるという指摘をされているわけで、後手後手にならないように一層強化をしていただきたいと思いますが。 さらに、水際対策の問題で、先ほど強化する旨の報告がありました。衆議院での先ほどの答弁では、フォローアップの強化などが挙げられました。しかし、やっぱり専門家も指摘しているように、ホテルを更に確保して、インドからの入国者の停留期間を六日から十四…
第204回 参議院 議院運営委員会 第29号
○井上哲士君 インドの一日の新規感染者が十万人超えたのが四月十日で、五月五日に一気に五十万超えたんですね。三日から六日に停留期間にしたのが五月十日でありますから、これまでだと後手だと思うんです。それ以上、これ以上後手後手にならないように、一刻も早い実施をお願いしたいと思うんですが。 最後、政府分科会は、僅かでも症状のある人に短期間で結果が出る抗原定性検査を実施して、陽性があれば同じ職場の人全体にPCR検査を行うなどの手法を併用するという…
第204回 参議院 議院運営委員会 第29号
○井上哲士君 思い切った拡充を求めたいと思います。 終わります。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日印ACSAについては討論で述べたいと思います。 深刻な事態となっているパレスチナ情勢と中山防衛副大臣のツイートの問題についてお聞きいたします。 イスラエルによる空爆で、五月十六日にはガザ地区で子供十人を含む四十二人が死亡しました。昨日の時事通信の報道によりますと、十日以降、ガザ地区でのパレスチナ人の死者は百九十二人に上り、イスラエルとハマスの交戦による死者の総数は二百人を超えたとされております…