井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 グテレス国連事務総長は、報道官を通じて、メディアや民間人を無差別に標的とするのは国際法違反だと批判をしております。 この問題の根本には、やはりイスラエル政府がエルサレムやその周辺での入植活動をエスカレートさせているという問題があります。 イスラエルは、今年の一月の十八日に、ヨルダン川西岸での約八百棟の入植地計画を、建設計画を承認しました。イスラエル当局は、パレスチナ住民を追い出して、代わりに入植者を居住させるべく、民家への…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 入植活動は国際法違反だと、明確な政府の立場であります。 今、この武力攻撃で双方死者が出る中で、あろうことか中山防衛副大臣がツイッターで、イスラエルにはテロリストから自国を守る権利があります、私たちの心はイスラエルとともにありますなどと発言をされました。これ、イスラエルによる攻撃を正当化するものであり、断じて認められません。なぜ、この武力の衝突の停止を呼びかけずに、わざわざイスラエルを擁護する発言をしたんですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 あなたのツイッターのプロフィールのトップは、わざわざ英語でステート・ミニスター・オブ・ディフェンスとしているんですね。そして、防衛副大臣と明記しているんですよ。ツイッターの中身を見ても、最近でいえば、コロナワクチンの大規模接種を始め、防衛副大臣の活動や見解ばっかりですよ。なぜこれが一政治家の個人的な見解と言えるんですか。このツイートだけがそうだと言うのであれば、こんなの通用しませんし、通用すると認識しているのならば、私は政…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 あなた、全くイスラエルの攻撃、非難していませんよ。 先ほど申し上げたように、このブログの中の見解の中で、全くイスラエルの言い分をうのみにして、むしろハマスが人を盾にしているから悪いんだと、こう言っているじゃありませんか。 既にこのツイッターは国際的な反応を引き起こす大問題になっております。パレスチナの駐日常駐代表は、十四日の会見で、あなたの発言について、人種差別的だと、殺害された罪なきパレスチナ人への敬意を欠いていると非難…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 いやいや、あなたは、いいですか、イスラエルはちゃんと予告してやっていますと、それを一般の人を盾で巻き添えにしているのはハマスなんだと、こう言っているんですよ。全然双方の問題にしていませんよ。全くイスラエルの立場で言っている。そのことが国際問題にもなっていると先ほど紹介しました。そのことへの責任、そのことへの自覚はどうなのかということを聞いているんです。ちゃんとお答えください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 今述べられた政府の見解とあなたのツイートは全く違うんですよ。政府の見解にもパレスチナ問題の平和的な解決を目指す国際的努力にも人権擁護にも、全く反しているんです。 改めて撤回を求めますし、撤回できないようであれば防衛副大臣としての資格が問われると、そのことを強く申し上げまして、時間ですので終わります。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、日印物品役務相互提供協定、ACSAの承認に反対の立場から討論を行います。 本協定は、日米、日豪及び日英等のACSAと同様に、多国間の軍事協力の推進強化を明記した日米ガイドラインの下で軍事体制を強めるものであります。平時の活動から集団的自衛権の行使を可能とする存立危機事態に至るまで、日印間で相互に行う物品、役務の支援を対象とすることを定めています。他国の武力行使と一体化した後方支援をも担保するもの…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 参議院の選挙制度に党利党略のこの比例特定枠が持ち込まれた二〇一八年の公選法改正の条文に誤りがあって、指摘されながら二年間、二年半も放置をされていた重大な問題であります。それによって、公選法第百四十二条四の七項に対する罰則規定がなくなっていたということでありますが、この同項で選挙運動用メール送信に当たって送信者連絡先等の表示を義務付けて、それの違反に対して罰則を付けたという理由は何だったでしょうか…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 ネット選挙を解禁するに当たって、文書図画中心だった選挙にネット選挙を入れると、フェイスブックとかツイッターじゃなくて、メールのように自由に発信できるものができたときに、いろんな問題があるんじゃないかというかんかんがくがくの議論をした上で付けた罰則なんですよね。極めて重要な、選挙の公正性を保って有権者に迷惑を掛けない大事な罰則だったわけであります。 本当にあってはならないことなんですが、これが、一八年十二月に総務省から誤りに…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 さらに、総務省からの指摘後、二〇二〇年の二月に朝日新聞社から電話取材があって、そのときに初めて局長にまで報告が上がり、既に相当時間が経過していることから官報正誤では対応できないと判断をして、他の公選法改正と一緒に法改正できないかタイミングを探している中、今日に至ったと、こういう説明が行われました。つまり、総務省から指摘を受けて、そして朝日の電話取材までの一年余りは、その法制局の担当者のところでは、当該部署は、報告もしなけれ…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 この朝日の取材後に過去の公選法改正を含めた誤りの点検が行われて、その結果、二〇一五年改正でも誤りが判明をして、三月三日に局長に報告されたというのが説明であります。 そこから再発防止のための内部体制の整備が行われておりますけれども、具体的にどういう整備をされてきたんでしょうか。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 最後の話は、参議院議員提出法案に係る法律上の不整合が発覚した場合の対応についてという文書だと思うんですが、先ほどその中で、法改正などについてめどが付いた場合には議員に報告すると、付いた上で報告するという内容があることについて、それはあくまでも一例だと、何かすぐに報告しなくていいような誤解が生じたというような答弁が最初の段階であったんですけど、しかし、この文書に基づいて当時局長などが対応した中身が結局議員に報告しなかったわけ…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 局で共有した後に、この公選法改正と一緒にできないかタイミングを計っていたと、こういう説明もされてきたんですが、これ二〇年の二月に局として把握をした以降、例えばその年の通常国会で町村議会議員選挙に供託金制度を導入する公選法の改正が行われております、これは議員立法でありましたけれども。例えば、なぜその際にこの誤りの是正を盛り込まなかったんですか。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 ですから、まさに議員であるとかいろんなところに情報共有を、ちゃんと最初に報告をしておけば、こういう議員立法の動きも、最初の段階からこういうことをやろうじゃないかということができたわけですよ。本当に、私はこの報告をしなかったという、こういう誤りがずるずるとこういう事態を拡大をしてきていると思うんですね。 私たちは参議院の法制局を信頼をして、再考の府であるこの参議院の役割を発揮するために、その専門性を発揮してもらってきたわけで…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 強く求めておきたいと思います。 次に、提案者にお聞きしますけれども、今国会でも条文や資料の間違いが多発をしております。背景の一つに、安倍、菅政権と続いた資料の隠蔽や虚偽答弁など国会軽視がある、そして非常に無理な法案作成の日程があるという指摘もされております。今回の条文ミスも、この一八年の非常に乱暴な選挙制度の改定による中で生じたわけですね。 二〇一七年から一年間掛けて、参議院改革協の下につくられた選挙制度専門委員会で十七回…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 専門委員会で全くその合意形成に努力をしなかったということに対する反省の声は残念ながら聞けませんでした。 これは法案の出し方じゃないんですね。審議においても徹底審議を私たち野党は求めましたけれども、それを背を向ける強引なやり方が行われました。ですから、最後、委員長の解任動議が出されたわけでありますが、これを数を頼んで解任動議を否決した後に、自民党から審議終結、採決の動議が出されて、それを採決をして、委員会の反対討論も封じてや…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 いや、反省という言葉がない、極めて残念であります。 これから選挙制度のまた議論をしていくわけでありますけど、改めて猛省を求めておきたいと思います。 最後、総務省にお聞きしますけれども、指摘をしながらその後改善がされていないことを放置をしてきたということが繰り返し今指摘をされてまいりました。 最初に指摘をされて、第一義的に法制局の責任だ、それはそうなんですよ。その後、ずうっとそうなっていることに対して、この法律を所管をして公…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 いや、それはしっかりとした対応がされてこなかったんですよ。そのことをもう一回肝に銘じていただきたいと思います。 終わります。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 RCEPは……(発言する者あり)
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 RCEPは、経済規模、人口、貿易規模のいずれも世界の約三割を占め、世界でも最も大きい貿易協定になりました。ASEANの十か国にニュージーランド、オーストラリアなど計五か国が参加をして、日本にとって中国、韓国との初めてのEPAとなります。 まず、外務大臣にお聞きしますけど、このTPPや日欧のEPAに対してこのRCEPの特徴は、今日も議論ありましたけれども、参加する十五か国の間の経済社会発展の格差が…