井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 実態は、これはもうセットで進められてきたわけであります。 一昨日、大阪市議会で、このカジノを中核としたIRを誘致するための区域整備計画関連案件が維新、公明の賛成多数で可決をいたしました。日本共産党は、この賭博であるカジノそのものに反対でありますし、公費負担が際限なく膨れ上がる、それから、コロナ禍で条件が大きく揺らいでいるのに、崩れているのに、過大で無謀な事業計画の見通しになっている、府、市が際限のない条件整備が強いられる事…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 オリックスは、MGMと共同して、同額の二千百二十億円を事業者である大阪IR株式会社に出資します。同社が決算説明会において、今は客は全員日本人だけでどれだけ回るかという前提でプランニングを作っていると言っているんですね。要するに、もう外国人観光客を当てにしないという前提になっておるんです。こういう点でも外国人観光客の呼び込みという前提は崩れていると思います。 もう一点、カジノには税金は一切使いませんという知事、大阪市長の過去…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 今後、外国人観光客の減少の下、カジノのターゲットが日本人になること、もう一層明らかだと思うんですね。ギャンブル依存症の懸念もより強まると思います。 そして、今指摘をいたしました様々な追加の公費投入の可能性、夢洲の土壌対策は、土壌汚染、軟弱地盤など、今後更に費用が膨れ上がる予想がありまして、際限ない費用負担の道になりかねないと。カジノと一体で巨大な財政負担を住民にもたらす、こういう万博に私どもは賛成できないということを申し上…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、国際博覧会の政府代表設置法案に反対の立場から討論を行います。 本法案は、二〇二五年に開催される大阪・関西万博に関し、開催国である日本の政府代表を外務省に置くことなどを定めるものであります。 しかし、大阪万博をめぐっては、国、大阪府、大阪市がカジノを核とした統合的リゾート、IRとセットで夢洲に誘致し、これを大阪の成長の切り札としてきたものであります。夢洲では既に、市民が反対するカジノ誘致を前提とし…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私、超党派で障害者の情報アクセシビリティー推進議連というのに参加しておりますが、この度、議連として、障害者情報コミュニケーション法案がまとまって、今国会での成立を目指しております。この情報に接近する権利というのは選挙でこそ求められております。 まず、総務大臣にお聞きしますが、視覚障害を持つ有権者への政党や候補者の氏名、経歴、政見等の選挙情報の提供、投票環境の改善の重要性について、まず所見をお伺い…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 様々行われてきたけれども、引き続き推進していきたいという答弁でありました。 視覚障害者の団体で、選挙公報の点字版、音声版、拡大文字版の作成に取り組んでいる社会福祉法人日本盲人福祉委員会が発行する「点字版選挙公報製作必携」という本があります。 この冒頭に竹下義樹理事長の文章がありまして、こう述べているんですね。公職選挙法は、日本国憲法の要請を受けて、国政選挙等において公職の候補者の氏名、経歴、政見等を掲載した選挙公報の発行を…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 お手元に昨年の総選挙の資料を配付をしております。今ありましたように、全ての都道府県で選挙のお知らせ版という形で選挙公報の点字版や何らかの音声版が作成をされております。 ただ、一番右側見ていただきますと、拡大文字版を作成していない県があるんですね。これ弱視の方にとっては非常に大事なんですけれども、なぜ拡大文字版が作成されていない県があるんでしょうか。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 弱視の方のために非常に重要なんですね。先ほどのあの通知でも、障害者団体未加盟の方でも分かるように広報や周知をするという項目があります。障害者団体にいろんな聞き取りするのは大事ですけど、いろんなやっぱりニーズがあると思いますので、更に聞いていただきたいと思うんですね。 もう一つ、衆議院選挙の場合は最高裁裁判官国民審査の審査公報があるわけですけど、この点字版国民審査のお知らせ版という作成、配布状況はどうなっているでしょうか。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 この数字では出てこないわけでありますけど、先ほど紹介した日本盲人福祉委員会の方々にお話聞きますと、大体、国民審査のお知らせ、点字版、音声版も、各県から選挙のお知らせとほぼ同数が注文があるということでありました。 私、やっぱり全ての視覚障害者の方にきちっと情報を届ける上で、今申し上げたような拡大文字版であるとか審査のお知らせについてもやっぱり正確な情報をつかんでいただくことが大変大事だと思うんです。 その上で、次にお聞きしま…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 先ほど数分かんなかったわけですけど、今ありましたように、衆議院の方が金額が多いのは、やっぱり審査版の作成費用がかなり含まれているんだろうと思うんです。 私、やっぱりこれきちっと位置付ける上でも、一般的事務費ではなくて、こういうものもきちっと種目に位置付けるということも御検討いただきたいんですが、今の現状は表や答弁のとおりでありますけど、通知を出してから十年たっているわけですね。総務省としては、この視覚障害を持つ有権者がどの…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 約三十万人ということで、数的には合うような見えるんですけど、実際には選管とか選挙所に置かれているものがあります。それから、日本眼科医会の研究班の二〇〇九年の報告では、視覚障害者というのは百六十三万七千人、人口の一・三%と言われているんですね。そうしますと、やっぱりまだまだ足りないというのが実態だと思います。 そこで、総務大臣、もう一回お聞きしますが、選挙執行経費の中での基準額もしっかり定めて、人的体制や必要な予算も確保して…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 実態しっかりつかんだ上で、必要な措置をお願いをしたいと思います。 次に、開票所の経費等についてお聞きしますが、まず総務省お聞きしますが、投票用紙の交付ミスとか不在者投票の運用の誤りなど、いわゆる管理執行上問題となった行為、いわゆる選挙事務ミスについて、二〇〇四年参議院選挙と一九年参議院選挙における、それぞれ数はどうなっているでしょうか。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 十五年間で三倍にも増えているんですね。なぜこういう開票不正や選挙ミスがなくならないのかと。一五年五月に衆議院で我が党塩川議員が質問した際に当時の高市大臣は、選挙への信頼を揺るがしかねないゆゆしき事態だと述べて、しっかり注意喚起していくという答弁がありましたし、同じく塩川議員に一九年に当時の石田大臣が、改めて通知を発出し、研修に選管OBを派遣するなど措置をとったと、こういう答弁もあったんですね。 しかし、一九年参議院選挙でも…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 二〇一〇年代の国政選挙において、この選挙管理委員会の幹部も関わる開票不正が三回も起きました。二〇一七年の総選挙では、甲賀市の選管の三人の幹部が、投票総数より開票した票数が少なかったために、約四百票もの白票を水増ししてつじつまを合わせたという事件が起きたんですね。 昨年十月二十七日の毎日新聞にこの事件で投票用紙を焼却した元総務課長のインタビューが出ていますが、なぜやったかと。国政選挙では職員のプレッシャーが大きい、他市町の開…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 半分以下なんですね。 同じ二〇一九年の参議院選挙で、以前の基準の六・五時間以内で開票を終了した開票所で見ると、八六・三%、大体九割なんですよ。ですから、今のやっぱり四・五時間というのは相当実態と懸け離れているんじゃないかと。短時間開票のプレッシャーは強まる一方で、開票所の事務従業員数は減少しております。総務省の実態を見ても、基準の人数では足りない開票所があると。 ところが、今回、この開票所の経費が減るんですね。現行と改正案…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 十八歳選挙権も始まって、参議院でも合区があり、小選挙区の区割りは複雑化と、選挙執行業務は非常に膨大になっているわけですね。それだけに、非常に選挙管理委員会の役割は大きいし、職員の少なくて足りないという問題も深刻な中で先ほどのようなミスが起きています。 あってはならないことですけれども、しかし、こういうやっぱり経費の削減をするということは、むしろ私は逆行するんじゃないかと思います。しっかりした予算手当てをすることも必要だとい…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、三人の参考人、ありがとうございます。 まず、河東参考人と鶴岡参考人にお聞きいたします。 今回のロシアの侵略がこれどういう性格を持っているものなのかということなんですが、よくG7、西側対プーチンとか、自由と民主主義対専制という言い方もされますけれども、私は、国連憲章に基づく世界のこの平和の秩序そのものに対する挑戦、そういう点でいえばプーチン対この国際社会ということではないかと思うんですね。…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、グレンコ参考人にお聞きしますが、最初の意見の中で、ロシアは、このウクライナは一つの民族であって、一つの国になるべきだと、それが正義だということで今回の侵略を行っているというお話がありました。当初は、そういうこともあるので、例えば古都であるキエフなどには余り攻撃しないんじゃないかという話もあったわけですけど、おっしゃったように、今、逆にその意図的に民間人を相手にしているというお話もありました。 …
第208回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 続いて、河東参考人と鶴岡参考人にお聞きしますが、今回のウクライナへの侵攻で、先ほどありましたようなNATOの拡大、NATOの脅威に対抗するということと、もう一つは、ウクライナの、彼らの言うところのナチ政権が問題なんだと、こういう言い方をしています。 プーチン大統領は、二〇一四年のいわゆるマイダン革命もアメリカの支援を受けた極右民族主義とネオナチの仕業だと、こういう言い方もし、そして今、このナチ政権が和平合意を守らずに東部ロ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 じゃ、再度お二人にお聞きしますけど、プーチン氏が核兵器の先制使用をかざして恫喝をしているということでありますけど、これまで、核兵器を保有をしていれば核兵器の使用が止められると、いわゆる核抑止力論ということが言われてきたわけですけど、自分の国の国民にどんな被害があろうともその使用もいとわないというような指導者が出たのを見たときに、この核抑止力というもの自体が問われているんではないかというふうに思うんですけれども、その点、それ…