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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2022/03/29

第208回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 ありがとうございました。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 ただいま北朝鮮の弾道ミサイルの発射について報告がありました。この発射は、北朝鮮に対して、弾道ミサイル技術を使った発射、弾道ミサイル開発関連のあらゆる活動を禁じた国連安保理決議違反であります。地域の平和、安定を脅かすものでありまして、日本共産党として強く非難し、抗議をいたします。 その上で、ウクライナ問題でまずお聞きいたします。 ウクライナの侵略を進めるロシアの無差別攻撃がますます激化をしておりま…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 国連総会の緊急特別会合が開かれて、フランスとメキシコが作成をしたロシアのウクライナ侵略が悲惨な人道的結果をもたらしたとする人道に関する決議が議論をされております。一日目が終わって、今晩、日本時間で夜十一時から再開をされるようでありますが、この採択に向けて、日本としてはどのような対応をしているんでしょうか。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 ロシアの侵略をやめさせ、そして人道法違反、国際人道法違反をやめさせる上で、一層の外交的努力を求めたいと思います。 次に、在日米軍駐留経費負担特別協定についてお聞きいたします。 本会議でも述べましたけれども、在日米軍の経費は、協定上、日本の負担義務はありません。にもかかわらず、一九七八年に思いやりと称して基地従業員の福利費などの負担を始め、一九八七年の特別協定以来、暫定的、特例的、限定的な措置としながら負担を継続し、その対象…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 訓練移転費の負担を日本はこの思いやり予算でやったわけですが、二〇〇八年には、この訓練移転費について言えば、他国で同様の負担をしている例は見当たらないとちゃんと答弁されていますから、私はこの問題でもちゃんと答弁をしていただきたいと思うんですね。 政府は、この自衛隊の即応性及び米軍との相互運用性の強化にも資するということを新たな負担の理由としておりますが、日本がどれだけ米側が調達した資機材を活用できるかはこれからの日米間の協議…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 駐留している米軍の資機材を、調達費を負担をしている国を挙げることができなかったように、やはり米軍そのものの強靱化、それを進めるための費用を出すというのは極めて異例でありますし、本来日本が支払う義務のないものだということは、いろんな様々理由付けられますけど、私は明らかだと思うんですね。 もう一つが、訓練移転費の対象にアラスカを加えたことです。二〇一一年の協定では、在日米軍再編の一部として米軍機の訓練移転先に米国の施政の下にあ…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 二百七十二億円という答弁でありました。 今回、又は同国の領域という文言が加わってアラスカが明記をされました。元々訓練移転費の負担が、すること自身が異例、先ほども申し上げましたように異例なわけですが、更に米軍の訓練の都合でアメリカ領内で行う訓練の費用を負担すると。これまた異例極まりないと思うんですね。 このアラスカを訓練移転費の対象に加えることによって、年間新たにどれだけの訓練移転が行われて、負担する経費はどれだけになるんで…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 これからの協議だということでありますが、逆に言えばどれだけの負担軽減になるのかと。分からないわけですね。 このグアムを加えたときにも沖縄の負担軽減が理由だったわけでありますが、この訓練経費の負担によって、沖縄での騒音被害などは具体的にどれだけ軽減されたのかと。一定程度軽減という答弁続いていますけど、現実に国民のお金、税金つぎ込んでいるわけでありますから、一定程度ではなくて具体的にどれだけ軽減をされたと把握されているでしょう…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 実態はどうかという問題なんですね。お手元に資料を配っております。嘉手納基地の航空機離着陸の回数について、沖縄防衛局による目視調査を沖縄県がまとめたものです。これは今年度一月までのデータですけれども、離着陸回数合計三万五千百五十五回のうち、この嘉手納基地に所属しない外来機が九千四百七十八回で二七%を占めます。その前の年は二三・一%を外来機が占めているんですね。 ですから、訓練移転だといって嘉手納所属の米軍機が別の場所で訓練を…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 配慮を求めるという答弁が繰り返されてきました。 追加して防衛大臣にお聞きしますけれども、むしろ被害拡大しているんですね。この一覧表は一月まででありますけれども、嘉手納では一月中旬から米軍機の被害が激化をしております。 嘉手納町議会は、二月と三月の二度にわたって、米軍機の騒音激化と相次ぐ外来機飛来に抗議する意見書と決議を全会一致で上げているんですね。そして、この三月の決議見ますと、二月十九日にF35A十二機が飛来をして、二十…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 そう言ってきたけれども、結局外来機が来て全く騒音被害は変わっていないんです。むしろ激化しているんです。そのことを直視せずに、結局沖縄負担軽減というのが口実であって、一層の肩代わりを強めるものにしかならないということを指摘をしていきたいと思います。 今、日米のこの一体化というのはこれだけではありません。日米両政府が一月七日に2プラス2を開催して、地域の平和と安定を更に損なう東シナ海における中国の活動を懸念、日米両国による共同…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 京都のXバンドレーダーでもイージス・アショアでも、全部報道が先行したんですよ。そのたびに反省を言われますけど、全く改善をされておりません。そして、先に説明したからいいという問題でもないですね。一方的な問題であります。 更に聞きますが、このMQ9が在日米軍に配備されたことがあるのか、これはどういう機種でどういう目的、機能があるのか、お答えください。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 そもそも米軍無人機を自衛隊基地に配備するのが初めてなわけでありますが、このMQ9はそもそも在日米軍にも配備をされたことがない、そういう機種なわけですね。 偵察、警戒監視ということが盛んに言われますが、同機の役割はそれにとどまるものではありません。アメリカ空軍の説明によれば、このMQ9は、情報収集のみならず、動的な標的への攻撃の用途のために開発をされたと。このMQ9が備える滞空時間の長さ、広範囲検知が可能なセンサー、マルチモ…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 先ほど来言っていますように、実際には様々なこういう作戦実績と能力を持っていると。こういうものを配備をすることによって、むしろ軍事的緊張を高めることになるんではないかということをお聞きしています。改めていかがでしょう。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 一時展開中にはあり得ないという今お話がありましたけど、これ一時というのはどういう意味なんでしょうか。アメリカからはどういう要請があるのか、具体的に説明をお願いします。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 時期も期間も決まっていないということでありますが、一方で、一時としながら様々な一定の施設整備をするということも報道されています。 そうしますと、一旦は一時展開が終了しても、再度必要に応じて展開をするということはあり得るんじゃないですか。これは絶対ないと言えますか。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 再度展開はないのかということにはお答えはありませんでした。 ちょっと具体的に聞きますけれども、報道では七機前後、人員は百人と言われていますけれども、実際どうなのか。軍人軍属の別も含めて内訳をお願いしたい。 それから、この操縦は鹿屋基地の中で行うことを想定しているのか、どういう施設整備の必要性が検討されているのか、そして、日米地位協定に基づく共同使用の手続を行うことが想定されているのか、それぞれ具体的にお答えください。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 恒久的でなくても一定の施設が必要になってくるんですね。 この無人機が抱える重大な問題の一つが事故でありますが、大臣は、この無人機が起こす事故についてどのように認識をされているでしょうか。

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 アメリカの事故分類による説明がありましたけど、それにとどまらないんですね。 イギリスで軍用無人機の利用の拡大に反対する運動団体ドローン・ウオーズというのがありますが、無人機の墜落事故の調査情報を取りまとめて公表しています。それによりますと、このMQ9は、同機の運用が開始された二〇〇七年から現在までに少なくとも七十二件の墜落事故を起こしていると。イギリス、フランス、イタリアなども僅かに含まれますが、ほとんどは米空軍を始め、ア…

日本共産党2022/03/24

第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 時間なので終わりますが、ドローン・ウオーズの報告書は、無人機が軍の中で普通のことになってしまっているように見える中で、技術は成熟までには遠く及ばず、月二回程度と頻繁に事故が発生しているのが現実だと警鐘を鳴らしております。これを受け止めていただいて、こういうものについては配備の中止を求めます。 以上、終わります。