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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2022/04/22

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号

○井上哲士君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、ロシアによるウクライナ侵略に関わって国連改革についてお聞きいたします。 安保理では、ロシアが拒否権を発動して非難決議を葬りました。しかし、国連加盟国の多数が拒否権の濫用だとして、特別会合を開いて、加盟国の七割を超える百四十一か国の賛成でロシアの非難の総会決議を上げ、その後、人道決議も上げました。もはや大国だけで世界を動かせるものではないということを、核兵器禁止条約の採択に続いて示したと思い…

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 国連が、この世界の平和の秩序の維持にふさわしい、求められる役割を発揮できるような改革を是非求めていきたいと思います。 その上で、旅券法の改正について質問をいたします。 まず、旅券の電子申請を可能にすることについて。かつて、二〇〇三年度から取り組まれたものの、申請者の利用が伸びずに、二〇〇六年に事実上の廃止、財務省が事実上の廃止を要請して終了になった経過がある。その経緯や、また、今回どういう反省があるかというのは先ほど答弁も…

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 繰り返しますが、国民の海外渡航の自由に関わる制度でありますから、従来の方法を取られる方の利便性が後退することがないということも求めておきたいと思います。 その上で、大規模災害被災者の減免についてお聞きします。 大規模災害の被災者の手数料の減免を可能とする改正が盛り込まれたわけですが、これまでに、自然災害が発生した際に複数の県が独自に手数料の免除を行った事例があって、それも参考にしたということでありますが、その実績について、…

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 今回の法案での減免は大規模な災害の被災者が対象ということでありますが、今紹介があったような県が独自に手数料を免除した災害は、今回廃止される特例法の東日本大震災と比べますとかなり規模としては小さいわけですよね。一方、被災者にとってみれば、その災害が規模が大きいかどうかにかかわらず、旅券を紛失をするというこの困難は全く同じだと思うんです。 様々災害の問題でいろんな取組してまいりましたけど、私いつも強調しているのは、制度に被災者…

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 是非、被災者に寄り添った中身にしていただきたいと思うんですが。 大規模災害の被災者への対応は、できるだけ負担を少なくするとともに迅速さも求められます。減免に当たり、今もありました、仮に罹災証明書を求めるとなると一週間程度掛かる場合もあるわけですね。一方で、急な海外渡航が必要になるという場合もあるわけで、こういうことへも対応が必要と思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 是非、被災者に寄り添ったことを繰り返し求めたいと思います。 二〇一三年の改正の際に当時の岸田外務大臣は、手数料について、国民の負担軽減という見地から絶えず見直すべき課題としておりますが、今回は据え置かれました。 国に対する手数料一万四千円のうち一万円は外国での邦人保護活動諸経費等に充てられる間接行政経費だとお聞きしておりますが、年間でこの間接行政経費に充てられる手数料の総額及び実際の支出はどうなっているんでしょうか。

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 まだ支出の方が上回っているようでありますが、様々な努力もして、負担軽減を求めたいと思います。 最後に、旅券失効に係る例外規定の問題でありますけれども、国外において申請者が旅券を受領できないやむを得ない事情があるときに、六か月を超えても効力を失わないということが含まれました。これ、やむを得ない事情とは申請者の責任に帰することができないということでしょうが、これまでは病気とか事故などはどういう対応がされていたのか。今回の改正で…

日本共産党2022/04/19

第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 旅券は国民の海外渡航の自由に関わる制度だと繰り返し申し上げましたが、そういう点では、本当にいかなる場合でもしっかり保障されるということと同時に、負担の軽減を更に進めていくということを求めまして、質問を終わります。

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 ロシアによるウクライナでの無差別の攻撃と非人道的虐殺行為、許すことができません。話合いで解決するという国連憲章に基づく国際秩序そのものが壊されているわけでありますから、私は、国際的世論を広げて侵略を中止させて、そして戦争犯罪を裁く、そのための外交努力、そして非軍事の人道支援を更に強めることをまず政府に求めておきたいと思います。 その上で、今日はODAによる石炭火力発電所の輸出支援について聞きます…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 国連のグテーレス事務総長は、この報告書を受けて、温室効果ガスの大量排出を続けている政府と企業について、より安価で再生可能な解決策がグリーンジョブ、エネルギー安全保障、一層の価格安定をもたらすにもかかわらず、彼らは化石燃料の既得権益と過去の投資のために地球を窒息させつつあると、こういう指摘をしております。 新規案件には中止をしたと言われましたけれども、先ほども言いましたように進行中の案件が続いていることが抜け穴になっていると…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 方針見直しに大きな影響を与えたのが投資家の動きだったんですね。 昨年、オーストリアの環境金融NGOのマーケットフォースが、パリ協定の一・五度目標に沿った経営を行う事業戦略を盛り込んだ計画の策定を求める株主議案を提出をしました。この提案は総会では採択されませんでしたけれども、投資家からは二〇%の賛同を得たと。その下での方針転換なんですね。昨年のCOP26で国際的に一・五度目標を目指す合意をしたことも踏まえて、マタバリ事業はこ…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 ダイベストメントを含む世界の動き、更に広がっています。 今、この石炭火力などの問題と同時に再エネのことを言われましたけど、アメリカのシンクタンク、エネルギー経済財政分析研究所、IEEFAはこのほど、このマタバリ石炭火力のプロジェクトを中止して再エネを柱とした電力マスタープランへの移行を提言する報告書をまとめております。この中では、国営の電源開発公社の財務状況の悪化を指摘し、その原因として、現在建設中の発電容量が供給過剰にな…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 こういう大きな世界的動き、そしてバングラデシュ政府でもこういう動きがある。そうであれば、まだ始まっていないマタバリ2にしがみつくんじゃなくて、この再エネを中心にした支援シフトに変えていくと、それこそ日本の国際貢献だと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 是非再エネ支援へと大きく転換を改めて求めたいと思うんですが、もう一点、インドネシアのインドラマユ石炭火力発電という点もお聞きいたします。 これも度々国会でも取り上げてまいりましたけれども、既にエンジニアリング・サービス借款行われてきました。一方で、様々な問題が起きております。この事業の本借款についてはインドネシア政府からの正式要請はまだないとお聞きしておりますが、当初、この石炭火力は二〇一九年から運転開始予定だったのが延期…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 昨年のグテーレス国連事務総長の発言では、OECD加盟国は二〇三〇年まで、それ以外の国は二〇四〇年までに火力発電を段階的廃止するよう求めております。 二〇三一年から運転開始になりますと十年しかないわけですね。それ以上続けますとパリ協定と整合いたしません。そこでやめれば資金回収ができずに座礁資産になると。 ですから、相手国のためにとっても、こういうものについてはもう支援しないということを日本からむしろ表明をして様々な再エネ支援…

日本共産党2022/04/14

第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 気候危機という国際的課題に対する責任、それからパリ協定に違反して座礁資産になって結果的に相手国の負担になるような事業を続けるのかどうかと、私、姿勢が問われていると思います。 石炭火力輸出は中止をして再エネ支援などに転換するということを改めて強く求めまして、質問終わります。

日本共産党2022/04/12

第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 先ほど宇都理事より、我が党の志位委員長の自衛隊問題の発言について多少言及がありました。これは世界に誇る憲法九条を将来にわたって守り生かすことと国民の生命と主権を守る政治の責任を果たすということを統一的に追求をするという私どもの方針であります。 何か、今までと言っていることが違うと述べられました元防衛大臣もいらっしゃいますが、これはもう二〇〇〇年の二十二回党大会で決め、二〇〇四年の綱領改定にも反映…

日本共産党2022/04/12

第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 ヒアリングが一回増えているようであります。 今いろいろ言われましたけど、少なくともこの敵基地攻撃能力の問題について言えば、およそ幅広い方から意見を伺っているということで私はないと思うんですね。しかも議事録はありません。議事概要も非公開だと、先日も問題になりました。 その際に、このヒアリングが一区切り付いた段階で、限定的な形でこのヒアリングの重立った内容をまとめた文書を公表することを検討すると、こういう旨の答弁はありました。…

日本共産党2022/04/12

第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 政府の理屈でありまして、国民の側から見れば、これでは到底納得がいかない中身だと思うんですよ。しかも、これ、まとめてからが遅いんですね。有識者の顔ぶれを見ますと、この重要な論点である憲法との関係が果たしてきちんと議論をされるのかという問題です。 あの安保法制の際は、集団的自衛権は憲法で禁じられているという過去の政府の憲法解釈が閣議決定で覆されました。これに対して圧倒的多数の憲法学者や歴代内閣法制局長官から、集団的自衛権行使は…