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日本共産党参議院
総発言数
8,930
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 20 を表示
日本共産党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○井上哲士君 重要な業務を担っている期間業務職員、非常勤の方が、やっぱり雇用不安にさらされているということじゃなくて、しっかり安心して仕事ができるような条件づくりを改めて求めたいと思いますし、そもそも、今、更に国家公務員の定数が減らされようとしております。常勤職員を減らす一方で、雇用が不安定な非常勤職員を増やし続けるならば、結局、常勤と非常勤の格差、待遇格差が拡大するばかりだと思うんですね。 定員の抑制政策は中止をして、そして業務量に応…

日本共産党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○井上哲士君 先ほど申し上げましたように、日本の公務員というのはそもそも少ないわけですね。必要な人員をしっかり確保するということを改めて求めまして、質問を終わります。

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、女性活躍推進法に基づく男女間の賃金格差の開示に関して、小倉担当大臣にお聞きいたします。 七月八日に、同法に基づく女性の活躍に関する情報公表項目に男女間の賃金差異を新設する厚生労働省令の改正が施行されました。これは、生涯賃金で一億円近い差が生じている異常な男女間の賃金格差を、是正を求める女性たちの長年の闘いが勝ち取った成果だと思います。私どもの党も繰り返しこの間求めてまいりました。 まず、今…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 男女間の賃金格差の是正は最重要課題だという御答弁もありました。 非正規雇用の七五%は女性が占めており、この正規と非正規の間の賃金格差が大きいわけですね。ですから、女性は男女間の格差に、この正規、非正規の雇用形態間による格差という二重の意味で虐げられている現状があるわけです。 今回の公表は重要な第一歩でありますけれども、男女賃金格差を全労働者、正規、非正規という三つの区分ごとにその割合をそれぞれ公表するというものであります。…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 国際的にはフルタイムの比較だけれども、日本の現状に合わせてこの区分をしたということなんですね。そうであれば、やっぱりそういう現状があるわけですから、私は、この区分ごとの公表に加えて、やはり正規の男性と非正規の女性というもののこの差を明らかにしないとやっぱり大きな問題の解決にならないと思うわけで、これは是非、担当大臣として厚労省ともしっかり話合いをしていただきたいと思うんです。 同様に、今回の対象は、労働者が三百一人以上の事…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 それはやっぱり速やかにやるべきだと思うんですね。 大臣は先日の所信的挨拶で、男女間賃金格差の是正など、女性の経済的自立を政府一体で推進してまいりますと述べられました。まさに、政府の中で、いろんな各府省に関わる問題であっても、この男女間の様々な格差の是正をするという、やはりその一番の責任が私はやっぱり大臣だと思うんですね。そういう点で、是非イニシアチブを発揮をしていただきたいということで、今回の賃金格差の公表は大事な一歩であ…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 強力に後押しをしたいという御答弁でありました。 やはり今回のこの公表はしっかり進めながら、やはり国際的にも非常に大きな格差を是正するという上で特別な取組が要ると思うんですね。先ほどあのイギリスやフランスの例も挙げましたけれども、EUは、そういう各国の独自の施策に加えて、更に踏み込んで、昨年の三月に賃金透明化指令案が提出されて、議論が進んでおります。この中で、同じ企業の労働者の男女別の賃金水準を、これは知る権利があるんだと、…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 是非強く進めていただきたいと思います。 大臣はこれで結構でございます。ありがとうございました。

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 政府は、国家公務員についても民間と同様に女性活躍推進法に基づく開示を行うとしておりますけど、一方、公務労働の職場では、この常勤職員と非常勤職員は民間以上に賃金など処遇の格差が指摘をされております。国家公務員法は一般職の常勤職員と同様に非常勤職員にも適用されるわけですが、同じ法律が適用されるのに格差が生じていると、こういう事態であります。 この間、労働組合の粘り強い運動で様々是正をされてまいりましたけれども、現在でも、常勤な…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 是非改善を強く求めたいんですが、今回、今後議論になる一般職給与法の改正で一般職の初任給と若年層の俸給月額が引き上げられます。これが施行されますと、この措置は今年の四月に遡って適用されますけれども、非常勤職員の場合はどうなるんでしょうか。

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 かつては明確なルールがなくて、今の申合せで一定の改善はされたわけでありますが、しかし、これ、やっぱり差があるんですね。しかも、当面というのが五年前の申合せでありまして、もうこれ五年たっているわけで、やはりこれは、いつまでたっても当面の措置を続けるのではなくて、もっと抜本的改善が必要と思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 一刻も早く常勤職員に準じた支給にするべきだということを求めたいと思います。 今、様々指摘しましたけれども、一般職の常勤職員と非常勤職員の間に処遇や給与などの格差があります。一刻も早く改善する必要があると。にもかかわらず、今年の人事院勧告と一緒に出された職員給与に関する報告は、非常勤職員の処遇改善は全く触れていないんですね。これでは労働基本権の代償措置としての人事院の役割を果たしているのと言えるのかと私は思うんですが、非常勤…

日本共産党2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 コロナの中で、公務労働の非常に大切さ、その中で非常勤の方の役割、非常に浮き彫りになったと思います。是非積極的な改善へ役割を果たしていただきたいと重ねて申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、反社会的活動を繰り返してきた統一協会への警察の対応についてお聞きいたします。 二〇〇七年から一〇年にかけて、統一協会関連組織が特定商取引法違反等で立て続けに摘発をされました。二〇〇九年には、霊感商法による印鑑販売会社新世の社長ら七人の信者が逮捕され、統一協会の渋谷教会の捜索が行われました。さらに、渋谷区にある統一協会の本部に捜査も視野に入れていたとされておりますけれども、結果として本部への…

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 この判決にもありますように、相当高度な組織性が認められる継続的な犯行だというのであれば、協会本部に捜査が進むのはある意味当然だと思うんですが、それが行われなかった、被害が広がったと。なぜかと。政治の力があったと様々指摘をされております。 例えば、ジャーナリストの鈴木エイト氏は、著書の中で、当時、統一協会が宗教法人の解散命令に発展しかねないと危惧をして、複数の有力な警察官僚出身の国会議員への庇護を求めたと。以降、警察が教団本…

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 大臣は、協会との関係を絶つという岸田政権の下で入閣をされているわけですね。 自民党の国会議員百七十九人が統一協会側と接点があったという調査結果のときの会見で、大臣は、このことはしっかり重く受け止めなくてはならないと、それぞれの議員が丁寧に今までの対応、今後の対応を説明する必要があると述べられました。 そうであれば、私はやっぱり、こういう協会の捜査と国家、警察の対応がどうだったか、国家公安委員長のこういう姿勢が影響を与えなか…

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 その公正中立の旨に国民の疑念があるわけでありますから、私は、反省なしに真の改善はないということで、きちっと対応していただきたいと重ねて申し上げたいと思います。 警察と国家公安委員長はこれで結構です。

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 次に、重要土地利用規制法についてお聞きします。 基本方針が定められまして、九月二十日に全面施行をされました。この法律には法案審議の段階で重大な懸念が指摘をされ、政府はそれへの対応は基本方針に盛り込むと答弁をしてまいりました。基本方針案に対するパブコメは二千七百六十件という多数に上って、多くが懸念を表明し、法律の廃止や基本方針の改善を求めるものでありましたけれども、結果としては何ら基本方針に反映をされませんでした。懸念は全く…

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 住民はホームページ見ろということで、住民には説明をしていないわけですね。しかし、規制の対象になって人権を制限されるのは住民なんですよ。私はやっぱりきちっと説明がされるべきだと思うんですね。 これは地方自治体からも声が上がっております。京丹後市の米軍Xバンドレーダー基地が設置される際には、様々な不安や反対運動が起こりました。この法による区域指定がされる可能性が高い下で、京丹後の市長は、内閣府に住民に対する説明を求めましたけれ…

日本共産党2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○井上哲士君 自治体の意見を聴取すればいいというものじゃないんですね。先ほど紹介したアンケートのように、知らないという住民の方が大変多いわけです。後になって、指定されてからそうだったのかと、こうなるわけでありますが、この法律で実際に規制を受けて人権を制限されるのは住民なんですね。その当事者に直接説明するというのは、私は当然だと思います。これ、是非やっていただきたいと思うんですね。 さらに、パブリックコメントでは、思想、信条に係る情報につ…