井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上哲士君 元々開設されていた口座でありますけども、新たに開設すること、それによってマネロンに使用される可能性を広げることになると思うんですね。 午前中にも紹介されましたけども、金融機関へのアンケートでは、この旧姓使用に対応していない一番の理由が、このマネーロンダリングやテロ資金供与防止対応に懸念が生じると、こういうことになっておるわけであります。 選択的夫婦別姓の世論が広がる一方で、それを進めるんではなくて、通称使用の拡大で済ませよ…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上哲士君 政府全体として是非この選択的夫婦別姓実現の声に応えるべきだということを最後強く申し上げまして、質問を終わります。
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上哲士君 日本共産党を代表し、FATF勧告対応法案に対して反対討論を行います。 FATF勧告の第四次対日相互審査報告書が指摘した資産凍結措置の強化や暗号資産等への対応の強化は、マネロンを始めとする違法な金融取引を取り締まる上で必要な対応と考えます。しかし、本法案がマネロン罪の法定刑を大幅に引き上げた上で、犯罪収益等収受罪などの犯罪を新たに共謀罪の適用対象に加え、共謀罪の拡大を図っていることは到底認められません。共謀罪は、市民にとって…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 通告と順番変えまして、まず、寺田大臣の選挙制度や政治資金を所管する大臣としての資質、資格について質問をいたします。 寺田稔竹原後援会が領収書の宛名を自ら記入して偽造した疑いという文春オンラインの報道に関して、十一月八日の衆議院倫選特で我が党の塩川議員が質問いたしました。寺田稔竹原後援会の収支報告書に添付された領収書のうち、宛名が寺田稔で、かつ発行者が違うのに筆跡が酷似したものが十一枚あるという問…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 やっと答弁が出ましたが、今の事務担当者というのは、大臣との雇用関係はどういう方でしょうか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 政治資金適正化委員会の政治資金に関するQアンドAでは、領収書等に宛名が記載されていない場合は国会議員関係政治団体側で追記することは適当ではありませんと明確に言っているんですね。それに反する取扱いが行われているということが問われております。 大臣は、この寺田稔竹原後援会について、会計責任者が亡くなってから三年間も届出を訂正されていなかった、もう政治資金規正法に反する事態について指摘されても、この後援会、自身は一切関与しておら…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 私申し上げているのは、竹原後援会で領収書に寺田稔と名前を書いた人と、この選挙区の、選挙の、選挙運動費用収支報告書に名前を書いた人が同一じゃないかと、つまり関与してないということは、言い分は通用しないということを申し上げました。 これだけじゃないんですね。もう一つの領収書のパターンは、呉市を中心とした業者等が発行した領収書で宛名が寺田稔になっているもののうち、実に七十一枚が同じ、酷似した筆跡だという報道であります。別の筆跡の…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 追記をするのは適当ではありませんというのは総務省が言っているんですよ、事実上。それを大臣が平気で違うこと言うのは、私は本当におかしいと思いますよ。 そして、今、選挙運動期間中のことは分かりませんと言われましたけども、そうしたら、この選挙運動収支報告書に書かれた七十一枚が、七十七枚が同一の筆跡ではないかという問題についても、誰がやったのか確認していただけますか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 本当に私は、政治資金規正法の目的や趣旨を全く理解してない答弁だと思いますよ、今のは。これ、大臣に関係する政治団体等で頻繁に領収書の宛名の追記が行われていたのではないかと、こういうことが考えられるわけですね。 竹原後援会の宛名の筆跡が酷似した領収書の中には、広島参議院選挙区第六支部の政治資金パーティーの領収書もある。これも十一月八日の質問で塩川議員が、こうしたパーティー券などで領収書の追記が頻繁だったのではないかと、こう質問…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 あのね、政治資金パーティーの会費を払った際に白紙の領収書をもらって自分たちが書き込んだことが、二〇一六年当時大問題になったんですよ。当時、自民党幹事長名で改善するように通達がされているんですね。それを、政治資金を所管する大臣でありながら、それに反することをやっていた。そのことを全く反省ない答弁するのは、私、本当に問題だと思うんですね。 政治資金規正法は、本来、議会制民主主義の健全な発達を目的として、政治活動が国民不断の監視…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 大臣の五つの政治団体については、収支報告書の記載漏れの疑惑、呉後援会の家賃支払の疑惑、大臣の妻が代表者である以正会をトンネルにして源泉所得税を免れているのではないかという疑惑、そして今朝の文春電子版は更に新しい疑惑も報道しております。 私も広島出身でありますから、広島には友人や親戚もたくさんおります。あの河井法務大臣夫妻の選挙買収のときに、それ今も本当に多くの皆さんが憤って残念がっていますよ。そして今度は、その政治資金を担…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 激励をいただいている、そうですか。私は、今、本当に多くの残念だという怒りの声がたくさん届いております。そのことを受け止めていただきたいと思います。 最後、時間がありませんので、公選法についても質問させていただきますが、小選挙区の下で、多数の死に票が生まれて得票と議席に著しい乖離が生じると、こういうことも指摘をされてきました。特に、今回、この間、小選挙区の下で少なくない有権者が市町村や地域社会を分断する異常な線引きを押し付け…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 時間ですので終わりますが、今後も小選挙区制を続けていく限り、自分が投票した投票者に、候補者に次の選挙で審判を下すことができないという指摘した問題はやはり続くんです。 選挙制度の抜本的な改正が必要だということを求めまして、質問を終わります。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、区割り改定法案に反対の討論を行います。 本案は、アダムズ方式を導入して定数配分し、政府のいわゆる区割り審議会勧告に沿って衆議院小選挙区十増十減の区割りを改定するとともに、衆議院比例代表のブロック定数三増三減を確定するものです。 今回の区割り改定案は、二十五都道府県百四十選挙区の区域変更が行われます。過去最多、全体の半数の選挙区であり、多くの有権者に影響を及ぼすこととなります。また、最大較差が一・…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 一般職の給与法の改正案は、人事院勧告どおり三年ぶりに月例給と特別給を引き上げるもので賛成ですが、この間の物価高騰には追い付かず、特別給の引上げも前回削減分の回復には至っていないなど問題点があります。特別職の給与法の改正案は、正規職員の定数減の一方で総理などの特別給を引き上げるものであり、反対であります。 非常勤職員の処遇改善について、河野大臣に質問をいたします。 この間、定員合理化計画の下で国家…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 私は、本当に今の状況の下で非常勤職員の皆さんが、重要な任務、公務・公共サービスの維持の上で欠かせないものだと思うんですね。 非常勤職員のうち期間業務職員は二〇一一年に新設された任用・勤務形態ですが、当初の三万千五百二十六人から二〇二一年には三万九千五百八十七人と一・三倍に増加をしております。 人事院にお聞きしますが、この期間業務職員というのはどういう官職に就く任用制度でしょうか。
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 一時的、臨時的な仕事を行う官職だと。逆に言いますと、恒常的、継続的な業務を行う官職には当てはまらないということだと思うんですね。 大臣は先ほどもありました八月十二日の就任会見で、期間業務職員の方々にもっと能力を発揮してもらって、今、一般職、総合職がデータの取りまとめみたいなものまでやっていますけれども、そこの業務の切り分けというものはきっちりやらなければいかぬと発言をされております。 大臣がこの期間業務職員に担ってもらおう…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 今恒常的なものもあると言われましたけれども、正確なデータの取りまとめ、これは行政の土台となる重要なものでありますし、しかも系統的な収集、取りまとめが求められて、一時的、臨時的な業務とは私は言えないと思います。 この発言に関わって、先ほど、非常勤の場合でも給与引上げを四月に遡って行うことの必要性について答弁がございました。予算の確保も含めて、これは私もおとついの委員会で求めたところでありますが、是非これは進めていただきたいと…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 ハローワークを典型として挙げましたけれども、いろんなところでこういうこの常勤職員がやるような業務を期間業務職員が担っているのではないかと。これ、是非実態をよく見ていただきたいんですね。今、厚労省とのお話もありましたけども。 先ほど紹介した署名提出の際には、こんな発言もあるんです。ハローワークの支援は相談者の人生を左右してしまう重要な仕事だと、しかし現実に目を向けると私たち非常勤職員は常に自らの雇い止めの心配をしなくてはなら…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上哲士君 人口千人当たりの公的部門の職員数は、日本は非常に少ないわけですね。ところが、二〇一四年の閣議決定で、既存業務への増大の対応について、各府省は、自律的な組織内の再配置を原則として、新規増員を厳に抑制すると述べております。結局、恒常的な業務の増大に新規増員なしで対応しようというのは、本来、一時的な、臨時的な任用であるはずの非常勤職員に常勤職員の肩代わりをすることにほかならないと思うんですね。 今、正規への、常勤への登用というお…