井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 時間なので終わりますが、事実上こうした内部告発者の見せしめになるような、そういう処分は行うべきでないと、そのことを改めて強く申し上げまして、質問を終わります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、京都府京丹後市の経ケ岬への米軍Xバンドレーダーの建設についてお聞きいたします。 基地建設による影響に住民の不安が広がっておりますが、一方で強引に進められております。この間、京丹後の市議会で副市長が、防衛省のボーリング調査の結果、地質が悪いと評価をされ、工事期間が長くなるだろうという情報まで聞いている旨の発言をされておりますが、実際このボーリング調査の結果はどういうことだったんでしょうか、明…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 米軍の調査ということでありますが、是非住民に対して中身をきちっと公表させていただきたいと思うんですね。 こういう不安が広がる中で、二月から防衛省による騒音や電波の調査が行われておりますが、この調査で基地設置による環境への影響をあらかじめ予測することができると、そういう中身なんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 つまり、レーダー設置の前と後の数字を取ってどういう変化があるかということを比較できるようにするものであって、こういう変化があるという予測はするものではないということで確認してよろしいですね。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 およそ住民の皆さんの不安に応える予測調査でないということは明らかになりました。 それで、米軍は、在日米軍の施設について、JEGS、日本環境管理基準を適用するということにしております。私、この問題で質問主意書を出したときの答弁では、この日本環境管理基準について、「在日米軍が作成し、運用しているものであることから、お尋ねについては、政府としてお答えする立場にない」としつつ、「政府としては、米側が環境保護及び安全への取組を適切に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 JEGSについては答えられないというのは私はおかしいと思うんですね。 この間の所信質疑の際に、私、地位協定の環境補足協定について質問いたしました。その際に、日米の共同発表で、在日米軍は日本環境管理基準、JEGSを適用するとこの共同発表に明記しているわけですね。岸田外務大臣は、私がこの文書に米側の責任が何も書いていないと質問しますと、JEGSを適用することになっているという答弁をされました。つまり、米側の責任だという認識を持…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 経ケ岬は日本の国土なんですよ。そこに造られるんですよ。だから住民の皆さんはちゃんとやってくれと言っているんですよ。そして、岸田外務大臣も、この間はこれはやることになっていると言われたわけですね。だからやれと言っているんですよ。何でできないんですか。 防衛大臣、お聞きしますけど、このXバンドレーダーに関するアメリカの二〇一四会計年度の予算書を見ますと、この京丹後の基地について千五百万ドルの予算を付けております。この予算書の中…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 それでは住民の皆さんの不安は解消されません。 そもそも、このXバンドレーダーはアメリカのミサイル防衛計画の一環であって、アメリカが防衛の盾を持つことによって反撃のおそれなく先制攻撃も可能になるというものでありまして、北東アジアの緊張を激化させるものにほかなりません。平和的、外交的努力こそ必要であって、この計画は中止すべきだということを改めて強く申し上げたいと思います。 続いて、防衛調達についてお聞きをいたします。 九八年の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 二〇一〇年には航空自衛隊が発注する事務用品をめぐっての官製談合事件がありました。これは随契のときと同じような、メーカー各社のシェアを競争入札になっても維持をするという典型的な官製談合が行われました。 この川重の問題は、今答弁にもありましたけれども、ヘリ開発事業で初めて採用された企画競争入札方式を悪用したものなんですね。これは、防衛省が要求性能などを示して公募し、企業が性能や価格などを提出し、それを公募前に定めた基準書に基づ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 不正の温床とされてきた随意契約から一般競争入札に転換をしたわけですが、結局実態は随契と何も変わらないようなことが行われてきたと。不正はなくならずに官製談合が横行したわけですね。私は、やはりこれは癒着体質まで踏み込んだ改革こそが求められていると思います。 ところが、逆に、去年の十月に防衛省は随意契約の見直しを行っておりますが、これはどういう内容でしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 〇六年の財務省通達を受けて、真に必要なものは引き続き随意契約とするとしたはずなんですね。ところが、今回のこの見直しで随意契約が大幅に増やすということでありますから、私は逆行ではないかと思うんですね。 公正取引委員会は、一九九九年以来四回にわたって防衛省に対して入札改善要求や要請を出しております。こんな役所はほかにないんですよ。二〇一〇年のときの要請文書には、公正取引委員会は、これまでも防衛省に対し、同省の職員が行ってきた入…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 〇二年から一一年まで五十二人ですから、数は減っております。 しかし、例えば二〇〇六年に三菱電機が半年間指名停止になったときに、その間は天下りなかったんですね。天下りなくて年間六人でした。ところが、その翌年には十六人になって、十年間で一番多かったんですよ。ですから、ほとぼりが冷めたらまた増やしてつじつまを合わせるということが過去行われてきたんです。これだからこそ私は問題は解決できないと思うんですね。 防衛大臣、こういう翌年ま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 その間はと言われましたけれども、翌年増やしてつじつま合わすようなことでは、結局問題は解決をいたしません。私、やっぱり天下りと一体の癒着体質を変えない限り、幾ら制度や組織をいじってもなくならないと思います。 今、一方で、防衛産業の要望にも応えて武器輸出三原則を撤廃をして武器輸出の拡大を進めると。防衛費を二年連続増やして、そして契約については随意契約を中心にまた増やすことに逆戻りをすると。これではまた重大な事件を繰り返すことに…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日米地位協定の環境補足協定の交渉が二月の十二日に開始をされました。それに関わって今日はお聞きいたします。 まず、現行地位協定の下で在日米軍の特権が保障されまして、環境問題を始め様々な問題が指摘をされ、その抜本改定が求められてきました。私自身も当委員会で、環境問題であるとか、それから米軍関係者の犯罪の特権問題であるとか、訓練に関わる様々な被害の問題等を取り上げてきたところであります。 まず、外務大…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 今もありましたように、この日米地位協定の環境補足協定の作成に向けた日米協議の立ち上げは、昨年の十二月の二十五日に外務大臣が記者会見で発表されました。 この基地の環境問題を含む地位協定の改定については、沖縄県知事との会談でも繰り返し要望がされていたことだと思います。年末の外務大臣の会見後に沖縄県知事が辺野古の埋立てを承認をしたわけでありますが、こういう沖縄県知事の埋立承認との関係も含めて、今回のこの補足協定の日米協議の立ち上…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 総理も、仲井眞知事といわゆる負担軽減策としてこの新協定を挙げていたわけでありまして、まさに埋立承認の大きなてこになったのは経過から見ても事実だと思うんですね。 この協定の改定の強い要望に対して、政府はこの間は、いわゆる運用改善で対応するということを基本的には言われてまいりました。今回は、地位協定の改定でも、そして運用改善でもない、補足協定ということになった理由はどういうことなんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 安倍総理も、地位協定の改定への最大限努力ということを口にされていたと思うんですね。十二月にもそういうことを言われましたが、十二月の十七日にアメリカの国務省のハーフ副報道官が、アメリカは地位協定の改定に合意していないし再交渉することも検討していないと、こういう発言がありました。こういうアメリカの対応を受けて補足協定になったと、こういう経過でよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 私は、現行協定の枠の中でのことが本当に県民や全国の基地周辺の皆さんの思いに応えることになるんだろうかと、お手元に共同発表をお配りをしておりますが、これを見ますと大変危惧をするわけですね。非常に違和感を感じます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 沖縄県は、地位協定に環境条項を新設するということ、新設でこういうことを明記するべきだということを繰り返し要望しておりますが、一つは、公害防止や自然環境の適切な保全のための必要な措…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 JEGSの適用なんというのは前から運用上やられてきたことでありまして、幾ら読んでも、日本側には責務や具体的措置が書かれているけれども、アメリカ側にはこういう言葉がないわけですね。 もう一つ私が非常に危惧しましたのは、この共同発表の冒頭に書かれた認識にあります。両国政府は、合同委員会の環境分科委員会その他の関連分科委員会における三十六年にわたる緊密な協力及び二〇〇〇年に発表された環境原則に関する共同発表の実施を含む、環境に関…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 私は、いろんな、確かにJEGSとかありました。そういうことがあったにもかかわらずこうした問題が起きているということをちゃんと共通認識にしてこそ、これを正していくという出発点になると思うんですよ。それがないままに成功裏にやってきたということを書いたのであれば、本当にこれが前進のものになっていくのかという危惧を感じざるを得ないわけですね。 この間も日米合同委員会や環境分科委員会で話し合われてきたわけでありますが、やっぱり米軍の…