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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 いろんな、多重にやっても、やはり人為的ミスとかこういうことが起きれば、やっぱり事故は起きると思うんですね。 規制委員会として、このH6エリアのタンクからの汚染水漏れの問題はどういうふうに評価をされ、対応をされているんでしょうか。

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 事故に即して具体的な対応を取り、またマニュアルなども整備することは必要だと思うんですね。しかし、幾らやっても想定外のことは常に起きるわけです。そのときに、そういうことを見逃さない、直ちに対応するという、そういうものがなければ私は繰り返すことになると思いますし、現にそういうことが起きました。 ALPSの不具合も相次いでおりますけれども、三月の十九日の未明にALPSの性能が急低下したということで装置を停止させておりますが、結局…

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 やはり私は、事故や不具合が起きていても見逃してしまうという、ここに非常に深刻な問題があると思いますし、国民の皆さんも改めて不安に思っているわけであります。こういう事態になっている東電が果たして今後原発の安全な運転ができるのかということも問われるわけですね。 前回の質疑の際も、私は、柏崎刈羽の適合審査の申請が行われている下で、それに対応する人員も東電側は相当必要になる、今はもう汚染水対策と廃炉に集中すべきではないかということ…

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 まさに今最後言われたことが問われている状況にあると思いますし、非常に困難な状況が今福島第一にあるからこそ、そこに本当に全力を東電としても、そして政治としても集中すべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 こういうトラブルが起きている背景に、やはり労働者の士気の低下ということも指摘をされております。その一つが危険手当の問題なんですね。非常に過酷な労働環境、それぞれ同僚委員からもありましたけど、私もこの間の視察で…

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 この増額は、どの時点からの契約に適用をされているのか。また、この増額の額とか趣旨については契約書などではどういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 今言われたように、やっぱり過酷な条件の下で危険な作業をしている現場の労働者にきちっと届いてこそ増額の意味があると思うんですね。これまでも中間業者でピンはねをされているというのが随分ありましたし、東電自身が行った就労実態調査でも、これ、企業を通してやったアンケートでも五一%しか受け取っていないということになっていたわけでありまして、この増額分を明示したということは現場に行く上では一つのプラスにはなると思うんですが。 ところが…

日本共産党2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○井上哲士君 時間ですので終わりますが、先ほど申し上げましたように、確実に渡るためには、やっぱりこういう作業は今までこれだけだったのがこれだけ増えたということを具体的に明示をしていただくこと、契約の中身もより現場にしっかり届けるということを義務付けするようなことも含めてしっかり改善をしていただきたいと思います。 終わります。

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 昨年十二月に特定秘密保護法が強行されました。審議の中で、日米安保条約に関わって、国民の安全と平和にとって重大な問題が大量に秘密にされてきた、そのことこそが問題だと私ども指摘をいたしました。特に、核兵器の持込みに関する密約文書が外務省内に現に存在していたにもかかわらず、歴代自民党政権が存在しないと国会で虚偽答弁を続けてきたと、この問題もただしてまいりました。 この点について総理は、今年一月三十一日…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 遺憾だという答弁は、実はもう去年の十一月の時点でNSC特で岸田外務大臣が私の質問にも答えているわけですよ。そして、この一月三十一日の安倍総理の答弁の後の、直後の記者会見で菅官房長官が、首相が公の場で発言されたので対応を検討したいと、ここまで言われたわけですね。 ですから、当然一歩踏み込んだ見解が出てくるものとマスコミも報道いたしましたし、国民もそう思ったわけですね。それが全く同じ遺憾ということを繰り返しただけと。なぜこうい…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 要するに、何も踏み込んでいないんですよ。遺憾だけだったら原因や責任に何も踏み込まなくて、これ、問題の解消はできないわけですね。そこが今問われているわけで、全く反省というものが私には感じられません。 もう一回、どういう仕組みであの核密約が長期にわたり国民に隠蔽をされてきたのかと。改めて外務省の秘密保全についてお聞きしたいと思うんですが、お手元に資料も配付しております。外務省の秘密保全に関する規則や国会答弁によりますと、外務省…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 これは、法律ができても施行されても、基本的にこの内部規則の骨格は変わらないというのが去年の岸田外務大臣の答弁でありました。 今、次のことまで答弁をされましたが、この内部規則では、秘密文書の取扱いは厳に職務上知る必要のある者に限定すると、こうなっておりまして、誰がこの職務上知る必要のある者なのかという判断は、機密や極秘の場合は局長等の秘密管理者が行う、それは変わらないという今答弁もございました。 つまり、この外務省における機…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 これも答弁で、特定秘密というのは基本的にこの特別管理秘密の中から指定をするというふうに森担当大臣も答弁をされておりました。ですから、特定秘密の指定が行われましても、大半の機密、極秘、秘など膨大な外務省の秘密文書の取扱いというのは基本的に変わらないということが今確認をできました。 この核密約文書については、時の総理や外務大臣を外務官僚が選別して、この人には伝える、この人には伝えないということをやっていたということが複数の元外…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 外務大臣、基本的にこの内部規則の骨格は変わらないと去年答弁されておりますが、今のと変わるということですか。

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 つまり、こういう極秘などを局長が判断し、管理をして、大臣が知らないということに対して、例えば第三者の目を入れるとか、そういうことも含めて検討されているということですか。

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 政府見解を表明すると言いながら結局遺憾としか言わなかったということにありますように、結局、核の問題についてのまともな責任であるとか、そして原因究明ということがされないままになっているわけでありまして、その上、特定秘密保護法で何が秘密かも分からない、さらにはいろんな重罰でマスコミや一般市民も脅すということになれば、一層私は隠蔽がはびこることになると、こう考えざるを得ないわけです。しかし、総理が、秘密の取扱いの透明性はむしろ増…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 日米合同委員会の合意についてはウエブサイトで公表するが合意文書そのものは公表しない、何でそうなるのかということなんですね。 お手元の資料の二枚目を見ていただきたいんですが、米兵の犯罪者への刑事裁判の特権を認めた日米密約というのも、これも問題になってまいりました。それと一体の日米合同委員会刑事裁判管轄権分科委員会において合意された事項というのがございます。これは一九五三年から五四年にかけて裁判権密約と同時期に合意をされ、その…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 いや、外務省のウエブサイトに出ているのはこの刑事裁判管轄権に関する事項の方であって、全文は出ていないと思いますけれども、違いますか。

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 改めて確認をいたしますが、これは先ほど言いましたように、アメリカの公文書館で英文で明らかになり、そして法務省が秘密扱いをしていた資料の中に掲載されているということを繰り返し研究者が指摘もし、国会でも明らかにしてきたということであるものであって、つまり、全文が明らかになって初めてその要旨や中身が正確なものかと国民が分かるわけですよ。そこに重大な差があることもあると。 そういうことからいっても、私は全てのものについてきちっと合…

日本共産党2014/04/01

第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 現にこういう差異がこの文書にはあって、これは様々な研究者の努力もあって違いが明らかになったわけでありますが、ほかにもたくさんこういうことがあるということが予想されるわけでありますから、きちっと国民の前にこうした合意文書そのものを公開をすると、そのことを改めて強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 在外公館に係る法案については、海外での生活の実態に合わせた改正と言えますので賛成であります。 そこで、今日はODAについてお聞きをいたします。 ODAの分野には、教育や健康、上下水道などの社会インフラ、それから輸送、通信、電力などの経済インフラ、農業分野、工業その他、緊急援助等々ありますが、日本のODAは、二〇一一年の統計を見ますと、経済インフラの比率が四〇・六%。アメリカは六・三%、イギリス九…