井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 次に、労働省にお伺いをいたしたいと思います。 我が国経済は、GNP規模におきまして世界でトップの、まさに経済超大国と言われるようになりましたが、しかし国民は、経済大国にふさわしい豊かさを享受しているとは言えない。実感として依然として国民生活に豊かさを感じないと言われております。経済力と国民生活の実感との間にギャップがあるということであります。 先ほどお話にもありましたが、昨年の五月、政府は「世界とともに生きる日本」と題…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 かつて政府は、昭和五十四年八月に新経済社会七カ年計画及び第四次雇用対策基本計画、これを閣議決定いたしまして、我が国の労働時間の水準を六十年度までに欧米主要国並みの水準に近づけるとしてきましたが、これが計画倒れに終わったという経緯がございます。政府はもっと実効ある施策を強力に推進しなければ千八百時間という目標は達成できないと考えるわけです。五十年代に入ってほぼ横ばいであるというふうな認識を持っておるわけでありますが、この…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 努力されておると思います。今お話にもありましたように、地域別あるいは企業別にとらえることも大事だと思いますが、特に私が知る限りにおきまして、今、日本の産業の中心になろうとしておりますサービス業関係の時短というのが極めておくれておるのじゃないか。非常に長く働いておるという思いもするわけでありまして、こういう意味からいいまして、ぜひ地域別あるいは業種別というようなことで時短を強力に推進をしていただくということが大事だと思い…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 労働基準法を改正して年次有給休暇をとりやすいようにぜひやっていただきたいというふうに思うのでありますが、年次有給休暇、今のところ取得率が五〇%くらいだと言われております。だから半分ですね。そういうふうな状況でありますので、これはぜひそんなことのないように努力をしてもらいたいと思います。 それから、経済大国としての豊かさが実感できない、この要因でありますが、労働時間が長いということとともに賃金の問題があるというふうにも思…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 日経連は、労働時間の短縮というのがコストアップにつながるというふうに主張をしております。さらには、賃上げ抑制論を主張しているというふうに言われております。こういうところにも大きな原因があるというふうに思うのですが、経済企画庁が六十二年の六月に出されました「経済成長と所得分配」という研究の中で、労働時間の短縮はコストアップにならない、こういうふうに述べておられます。この中で、「労働時間一%の短縮は生産性を約〇・七%上昇さ…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 ぜひそういうことで生産性の向上ということの重要性をしっかりと啓蒙していただいて、そしてこの分配率をぜひ上げていただくように努力を願いたいと思います。 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 大変お忙しい中官房長官にお越しをいただいておりますので、初めにお伺いをいたしたいと思います。 小渕官房長官、御就任以来本当に御苦労続きでございまして、大変心労をお察しするものでありますが、今、日本の国民の政治に対する不信というものは大きなものがあり、またこれをいかにして回復するかということが大変な問題であると思うわけでありまして、ぜひこういう場を通じまして前向きの御答弁をいただきたいし、そういう姿勢をお示し願いたいと思…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 ところで、藤波元官房長官が官邸において五百万の小切手を受け取ったということが明らかになっております。この起訴事実というところにも、永田町二丁目三番一号総理大臣官邸において、江副らから、リクルート社の江副振り出しに係る金額百万円の小切手五通を受領というふうなことが書いてありまして、国民は官邸でそういうことが行われておるのかということに大変ショックを受けたであろうし、またこれは大変問題であるというふうに思っておると思います…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 それともう一つお尋ねをいたしますが、内閣官房予算の中に報償費というのがありますが、これは平成元年度は幾ら計上されておりましょうか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 すなわち、五十一億六千六百十二万六千円が内閣官房予算でありますから、報償費というのがほぼ三分の一近くを占めておるということであります。まず、この報償費とはどういうふうなものを報償費というのか、お伺いをいたしたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 ぜひこの報償費の内訳というものをお示しをいただきたいと思います。使途ですね。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 そこのところが問題でありまして、十五億という大変大きな国民の血税でございますが、使途については明らかにできないということであります。 実は、これは五十七年の予算委員会でございましたが、宮澤さんが当時は官房長官でございまして、そのときに、その使途について明らかにせよという質問があった、その質問に答えて、このように御答弁になっておるのです。「経理につきましては会計検査院の検査を受けております。ただ、報償費はきわめて高度の機…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 変わらないということは、同じ考え方、同じ答弁だということだと思いますが、そうしますと、ここに適正に支出をされておるかどうかということについては、これはモラルの問題である、こういうふうに言われておるわけでありまして、今、日本の政治の中で一番求められておるのが、最も崩れておるものと言われるのがいわばモラルだと思います。したがって、モラルの問題であるならばこそ、こういうことは今明らかにするべきときではないのかと思います。国民…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 大変しつこいようで申しわけないのでありますが、官房長官、実際、今国民は本当に政治家に対してモラルがないという声があるのが事実だというふうに私は思うのです。だから、こういうふうな事柄を国民に明らかにしないで、ただこれはモラルの問題として適切に支出をしているのですということだけを言うことによって、それで国民がああそうですがという答えを出さないんじゃないかという気がするんですよね。そういうふうな意味で、こういうふうに今まで不…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 それでは総務庁長官に伺いたいと思いますので、官房長官、ありがとうございました、結構でございます。 総務庁長官、お願いをいたします。 リクルート疑獄というのは政治家を初めといたしまして公務員のトップである事務次官まで巻き込むという、こういうふうな事態になっておるわけであります。政治倫理、政治改革を早急に確立していくことを今求められておると思いますが、特に公務員の綱紀粛正についてお伺いをいたしたいと思います。 このことにつ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 監視の目を緩めないようにということで、また特にただいま御答弁いただきました中で、今まで総務庁としては、通達あるいは周知徹底ということはするけれどもそれが各省庁ではどういうふうに具体化されたか、どんなことができたのかということをフィードバックしてもらうことがなかったというふうに私は理解をしておりました。そういうふうな意味で、こういう委員会をつくり、年二回くらい報告をもらうというような体制ができ上がったことは大変いいことだ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 この制度につきましては、外国においてはそれぞれその国の実情もありましょうし、原則的なことは同じといたしましても、日本におきましてはやはり日本型と言われるようなものがありますし、それを検討されておるのだろうと思います。その状況の中で、今言われたように行政の苦情ということもありましょうが、オンブズマン制度によってまさに新しい風が吹くのじゃないかということが期待されるところであります。そういうふうな意味から、これは検討時間か…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 それでは、次に行きたいと思います。 平成元年度の恩給年額及び各種恩給の最低保障額を二・〇二%増額改定される、こういうふうな法案でありますが、この二・〇二%とされた根拠をまず伺っておきたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 恩給の受給者という人たちの年齢がだんだん年ごとに高くなっております。そういうふうに考えますときに、この国家公務員給与の改定率あるいは物価の事柄、いろいろなことを総合勘案されるというふうな先ほどの御答弁もございましたが、ただ私が思いますことは、特に二・〇二というパーセントだけを掛けて物事を考えるときに、その分母といいましょうか、もとが大きければ金額でいくと大きい金額になります。それが小さければ、同じ二・〇二でも小さな金額…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 これは制度的なものとして仕方がないのかもしれませんけれども、今現に消費税が導入されて、それによって物価が上昇しているということはもういろんな調査でも明らかなのです。したがいまして、これから向こう一年間の生活は消費税の入った中での生活になる、これはしようがありません。そういうときに、検討しておる上げ率は今の消費者物価は全然考えないということでありますと、来年から考えましょうということですから、そうすると、この一年間は生活…