井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 おととしでしたか、総理府におきまして脳死についての世論調査をやっておられると思います。この世論調査の結果を詳細にまず御報告いただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 これはおととし、六十二年でしたか、こういうときでもありますし、ぜひこの調査をもっと多方面にわたって、例えば医者とか患者とかそういうふうな人にもわたる大々的な実態調査をぜひ緊急におやりいただきたいと思いますが、御見解はいかがでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 先ほどから聞いておりましても、厚生省としても、外国の事例、実態等について書類的なといいましょうか、文書的な知識、情報が多いのじゃないかと思います。データにしましても、もっと生々しいデータを用意といいますか掌握しておくべきである、私はこういうふうに思うわけでありまして、ぜひこの情報調達等について調査費等をしっかりおつけになって進めてもらいたいと思います。ぜひこれは考えてください。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 世界の大勢がこのように脳死あるいは臓器移植という方向に流れておるわけでございまして、ある新聞によりますと移植鎖国なんて書いてありましたが、我が国もいつまでもそういうふうな状態を続けることは難しいということで今回の調査会の設置に向けての動きができたというふうに思うわけでありますが、ぜひこれは真剣に進めてもらいたいというふうにも思います。 それから、特に臓器の提供者が十分でないというのは、アメリカにおきましてもそういうこと…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 実は、せっかくの機会でございまして、私、厚生省さんにお伺いする機会というのは極めて少ないわけでございますので、この際に脳死の案件以外のことにつきまして、関連したことで若干別のことをお伺いしたいと思います。したがいまして、関係者以外の人はもちろん結構でございます。 お伺いしたいのは老人保健法についてであります。まず、現在老健法の見直し作業が行われておりまして審議会が開かれております。この審議会における審議過程と、四点の問…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 四十八回も開かれたそうで、大変御苦労でございます。最終的な見直しの結論といいましょうか、まとめがいつごろどういう形で発表されましょう。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 次に、老人保健施設、いわゆる中間施設についてお尋ねいたしたいと思います。 まず現状について、これがどのように推移をしておるかということであります。それとあわせまして建設促進について、計画及び促進上の措置についてどのような配慮をなさっておられるか。この二点をまとめてお伺いをいたしたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 一万五千床だそうですが、平成十二年で三十万床といいますと膨大な数でありまして、このような状況でありますと達成可能かなという憂いが出てくるわけでありますが、ぜひひとつこの点は真剣に進めてもらいたいと思います。 次に、在宅ケアを進めるに当たりましての問題点でありますが、老人本人の希望あるいは本来的な老人対策というものは在宅であることが望ましいということは、いろんなデータからもあるいは事例からも明らかであります。したがいまし…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 ぜひしっかりやってもらいたいと思います。 次に、もう一度中間施設に返るわけでありますが、現在の費用の件であります。一人一カ月が二十一万円、それに本人から五万円の負担がある、こういうふうになっておりますが、本人五万円の負担というものも大変これは厳しい状況でございます。しかし、二十一万で、中間施設を経営しておられるその方々にとっても大変厳しいというふうな話を私は聞いておるわけであります。現実に調査もいたしましたが、大きな病…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 特に私、気になりますのでこの点は聞いておきたいなと思うのですが、中間施設というのは医者もついておりまして薬を投与もされるわけであります。この薬がどういうふうに投与されておるのかということについてお伺いしておきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 次に、医薬分業の件についてお尋ねをしたいと思うのですが、厚生省はこの医薬分業の確立に力を入れておられます。それで、現在の実態というものと将来の計画についてお話しを願いたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 まさに答弁を伺っておりましても、医療現場や医薬品業界というだけにとどまりませんで、患者の薬への関心を呼び覚ます、まさに世論の流れとしてこの分業志向というものが定着しつつあるのかな、こういうふうな気持ちであります。 そこで、平成二年度の予算要求で薬務局事業はどういうふうになっておるかということについて、ひとつお伺いをいたしたいと思います。 それとあわせまして、今薬が大変多くなっておりまして、医療用で一方四千品目あるいは大…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 時間が余りありませんので、まとめてお伺いをいたしたいと思います。 新三種混合ワクチンの接種につきまして、四月から一歳以上六歳未満の幼児を対象といたしましてこの新三種混合ワクチンの接種が実施をされております。はしか、風疹、おたふく風邪の三種類でございますが、特にこのうち、おたふく風邪のワクチンが原因で無菌性髄膜炎を引き起こすという副作用が今指摘をされて問題になっております。これについて、全国でのこのワクチンの実施状況をま…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 それで、この無菌性髄膜炎が副作用として起こったということがあるわけでありまして、今後慎重に対応しましょうというような通達も出して、受ける方もそうしましょうというふうになっていると聞いているのですが、こういうふうに現実に副作用があるわけですから、無理に三種にしなくて、はしかと風疹だけでおたふく風邪というのはのけたらどうかと私は思います。これは常識的じゃないかと思いますが、どうですか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 最後にワクチンでありますが、丸山ワクチンについてお尋ねをしておきたいと思います。 ことしの癌学会でも取り上げられましたように、現在がん治療の面でクォリティー・オブ・ライフということが言われております。この点から考えますと、丸山ワクチンのような免疫療法剤というのですか、これは非常に評価をされるべきものである、私はこういうふうに思うわけであります。来年ゼリアからZ一〇〇という申請が出ることになっておりますが、これを早急に審…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 そこで、Z一〇〇として認可をされたとすると白血球減少抑制剤として使用できるということでございますが、がんの薬としては濃度の問題等がございまして大変問題になるわけでもありましょうが、実際使っておられる皆さん方にも大変不安が大きいということが言えると思います。がん薬としての許可ができるまでぜひこの治験を続けるというふうにしてもらいたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 患者が第一だろうと思いますので、ぜひ適切な措置をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、私はこれで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 人事院勧告というのは、言うまでもなく国家公務員の労働基本権の制約に対する代償措置であります。民間では、ほとんどがベースアップあるいは給与改定というのが春から夏にかけて行われております。そういう意味で、先ほども議論ございましたように、早く実施をされることが大事だというふうに思います。ともかくも、全国五十数万の公務員の生活に直接関係するものであります。速やかに完全実施されるべきであると考えます。臨時国会の時期がまだ明確では…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 今回、我が国政府の初の女性の官房長官、森山長官が就任をされたのであります。女性が就任されたからというので改めて申すわけではないのでありますが、私は常々感じておりましたが、大臣あるいは省庁の局長クラスの方のもとに諮問機関がたくさん設置をされておるというふうに聞いております。その委員に女性の方の参加というか、委員に任命されている人が男性に比べて非常に少ないというふうなことも聞いておるわけでありますが、女性の意見をしっかりと…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 官房長官、ありがとうございました。以上で結構でございます。 さて、今回の勧告の中で、公務員の完全週休二日制について「国全体の労働時間短縮の計画期間内における速やかな実現に向けて、更に積極的に検討を進める」よう勧告をされております。民間においては週休二日制を実施している事業所がふえてまいりました。完全週休二日制をとっている事業所の割合は二五・四%、こういうふうに伺っております。国といたしましても本年一月から土曜閉庁方式に…