P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
534
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 これは文部省が話をするのじゃなかったですか。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 今までは心臓死といいますか、三徴候死とも言うのでありましょうが、人間の死をそういうふうに決めておった。これが通念的になっておるわけでありますが、今回この審議に当たりましては、この死の定義というものが変わるという意味もありまして、医学界だけではなくて社会的に大変大きな問題にもなろうというふうに思うわけであります。ただ、心臓死をもって人間の死とする、こういう理解が定着をしておるといいましょうか、伝統的なものになり、また習慣…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 今御答弁にもございましたように、やはり人間の感情としてそういうところが残りがちだと思いますし、私は、この審議を進めるに当たって、脳死に対しては社会的な合意といいましょうか、より広い国民の合意、認識が必要だというふうに思うのですが、現在までの動きというものを考えますと、例えばきのうのような事例があり、あるいは外国へ行って手術を受けたとか移植したとか、あるいは何とか基金があったとか、そういうふうないわば断片的な事柄というも…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 それでは、個別の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 臓器移植法を立法化するというか、つくる場合に、基本的な問題としてまずどのようなことが検討されるようになるのかということにつきまして、法制局、法務省、両方にお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 次に、死の定義を法制化しているということについての外国の事例を承りたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 そういうふうに外国では進められてきたと思いますが、お話にございましたように、外国の例について、脳死を認めることを立法化しておる国と、立法化はしていないが脳死を認めて移植をしておる、こういうふうな国があると思います。これらの違いがあるわけですが、それぞれどのような過程を踏まえて脳死が定着するというか、移植手術が行われているか、このことについて事例を挙げて御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 現在の我が国でこの臓器移植の手術を希望しておる患者、どのくらいおられるか、先ほどもちょっと御議論があったようでありますが、ここで改めてお伺いをいたしたいと思います。いろいろな移植があると思いますけれども、それを総合いたしまして希望の患者をお伺いしたいと思います。 それから、これは大変難しいかもわかりませんが、臓器移植をして助かるであろうというか結果がいいであろう、こう思われる方々が潜在的にどのくらい見込まれておるかとい…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 大変多くの数だというふうに思いますし、考えてみますと、移植をすることによってこれだけ多くの人が助かるということが先ほど御答弁にございましたが、それであるならば、まさにこれは公的な医療補助をシステム化してこれからやっていくべきでないか、それが政府としてのあり方ではないか、こういうふうに私は思いますが、見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 我が国には移植学会というのがございます。ここで移植の手術が今のところできていないということでもありますが、技術的な面で世界の高いレベルにあるというふうに私は感じるのでありますが、厚生省としては移植の技術的なレベルについてはどのようにお考えというか掌握をなさっておるか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 アイバンクと腎バンク、これについてちょっとお伺いをしておきたいと思うのです。 先ほど熱心な御議論もございましたけれども、私は大まかなところで結構なんですが、この登録数と使用数というのですか、活用数といいましょうか、数の推移を、十年と言いたいのですが、わかる範囲でひとつ。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 この登録の今までの実績といいましょうか、先ほど聞いたあれですが、どういうふうな率で推移をしておりますか。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 臓器移植は我が国でも行われておりまして、特に、腎臓移植というのが先ほどの数の中でも伺いましたように多いわけであります。生体腎、あるいは死体腎からもやっておるということでありますが、法律ではこれは死体腎となっておると思います、この生体の腎移植ということはどういう法律に基づいてやっておられるのか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 ということは、やっておることはまさに移植である、けれどもそれは法律に基づいてはおりませんということなのだというふうな御答弁でございます。それでいいという話になってまいりますと、改めて法制化する必要もなくなってくるわけでもありましょうし、いろいろ自由にやれるという話にもなってくるのではないかと思います。このところが大変難しいことだろうとは思いますけれども、しっかりしなければならぬというふうに私は思います。 それで、次はこ…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 今我が国の患者がアメリカの臓器まで金で買うのかというふうな批判が出ておるというふうに言われております。それで、我が国の患者が海外で移植手術をどのくらい受け、また、今どのぐらいの人が希望しておられるのか、この実態を示してもらいたい。件数とか内容、どこを希望するとか、わかりましたら。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 希望しておる方々がどれくらいいるかわからないということでありますが、これにちょっと関連をいたしまして、海外で臓器移植の手術を受け入れる大学あるいは病院、研究機関、こういうものがあると思います。また、希望する人がどこどこ大学の何々でぜひこの手術をしてもらいたいというような話を国に対してといいましょうか、厚生省になると思いますが、お願いをされたようなことはないのか、これをちょっと聞いておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 それで、厚生省の方へ今日までの分でお願いをされたとか依頼があったとかいうふうな事例については、なかったですか。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 個人的にやる話ではないんじゃないかという気が実はするわけであります。 それで次ですが、海外で臓器移植をするという場合に、これは内容にもよりましょうし、あるいは場所にもよるでしょうし、いろいろな事情があって難しいことがあろうかと思いますが、大体どのくらいの費用が要るものなんでしょう。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 御案内のようにこの間も、純ちゃん基金でしたか、そういうふうなものが利用というか活用されまして、手術が行われたというふうなことも報道をされております。こういうふうになりますと、どうも私は今お話を聞いておりましても、お金のある人は海外で移植手術を受ける、またカンパがうまく集まるといいましょうか、みんなの好意を受けることができた人はその治療を受けることができる。しかしそうでない人は、そっちの方がはるかに多いと思うのですが、た…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 今まさに貿易摩擦であるとか経済摩擦、あるいは国によって、場合によっては法律的な違いの摩擦というのが言われておりますが、今このままで行きますと、臓器移植の希望がどんどん日本から外国に対してございます。そうなりますと、まさに医療摩擦というのが起こってくるのではないかと私は心配をいたすわけでございます。こうなりますと、これは厚生省の行政の一部であるとか厚生省がという話ではなくなって、まさに日本の国家的な問題にもなってくるので…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○井上(和)委員 次に、海外での臓器移植の手術を受ける場合に、海外では臓器の提供者は脳死の方である、これはそういうふうに言われております。我が国の患者が海外へ行って移植を受ける、政府はその患者の出国を認めるということは、送り出すわけであります。そうすると、政府としては既に脳死の手術によって臓器移植を受けることを認めておるということになりますと、結局は、政府としての考え方では脳死というのが認められておるというふうなことにもつながると思いま…