井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 時間が余りございませんのでお伺いをしたいと思いますが、カレンダーを見ましても六月、七月、八月というのは祝日が全くないわけであります。そこで、もう一日祝日の提案をしたいと考えております。 我が党は二年前に党内に「健康ハートの日」祝日制定推進委員会というのを設置をいたしました。そしてずっといろいろなことを検討してまいりまして、八月十日を健康ハートの日としてはどうかというふうな話を今まとめつつあるわけであります。健康というの…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 まさにすごいことだと思います。そういうふうな事実、現実の問題からもぜひこれをやっていただいたらというふうに思うわけでありますが、これは、時間が参りましたので、最後に、ぜひ官房長官にこれにつきましての前向きの御答弁をお願いいたしたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(和)委員 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 初めに、文部省にお尋ねをいたしたいと思います。 リクルートコスモス株の譲渡の疑惑ということで大変問題になっております高石前文部事務次官に関しましてお尋ねをいたしたいと思いますが、高石氏は今年六月に文部省を退官なさっておるということでございます。まず、この高石氏の退職金は幾らであったのか、お伺いをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 プライバシーであるということでございますが、これについての議論は差し控えるといたしまして、何年勤められましたか。これはいいでしょう。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 それでは総務庁にお聞きをいたしたいと思います。 高石氏のような方の場合、これだったらいいと思うのですが、公務員の給与法に基づきまして計算をされたとすると、退職金はどのくらいになるか、算出方法も含めてお伺いをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 文部省、高石氏は勧奨扱いの退職だ、こんなことを聞いたのですが……。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 このことについてでございますが、この事務次官の在職中に衆議院の福岡三区から出馬するということが省内においては事実上もうみんな知っている、こういうふうに言われておったというふうにも聞いておるわけであります。本人も出馬の意向というものを明らかにされておったようにも聞いておりますし、六月に退職されるその三月でしたかに、ある報道機関の質問というかインタビューを受けたときにもそれに相当するような御答弁をみずからされたというふうな…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 結局、この場合について総務庁としては認めたということなんですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 「退職勧奨の記録」のことなんですが、六十年四月以降、各省庁から「退職勧奨の記録」を、これは総務庁に届け出るというものではないというふうな話も今聞いたのですが、この退職勧奨の記録に関する総理府令というのですか、これがあること、この背景等についてちょっとお伺いをしておきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 続いて、この記録のことなんですが、書式がちゃんと決まっておると思うわけなんですが、どういうふうな書式になっておりますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 ちょっと早口で申されたので聞き取りにくいのですが、「退職勧奨の理由」という欄はございますね。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 この理由のところで高石氏の場合の理由はどういうふうに書いてございましょう。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 「後進に道を譲るため」とお書きなんだそうでありますが、先ほども若干触れました「国家公務員退職手当法の運用方針」の中の「退職の主たる理由が選挙に立候補するためのものであることが明らかである場合には、勧奨退職としては取り扱わないものとする。」ここで言う「明らかである」ということは、理由の中に明確に選挙に立候補するということがあるというだけに限るということなんでしょうか。そのことについてどうでしょう。だから、そういう事実はみ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 結局、そう書いてあるからということがやはり強いというふうな感じを受けるわけなんでありますが、御案内のとおり、五十四年でしたか、北海道庁を退職された公務員の方が市長選に出馬をしたために、勧奨扱いを受けていたことに対しまして、札幌地裁が勧奨には該当しないとして優遇分の七百四十七万円の返還を命ずるという判決を出したということがあるわけなんであります。総務庁としてはこれを認めていないということでありますから、そういうふうになれ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 この資料によりますと、高石氏は、文部事務次官在職中の出張についてですが、報道もされておりますように福岡にたびたび行かれております。 特に、具体的に申し上げますと、六十二年の五月に九州大学の民主教育協会講演会あるいは文教施設の視察、そして同じ六十二年の十一月に九州大学で七国立大学長会議に出席をして、同じく六十三年の三月にはまた九州大学の施設の視察というふうにあるわけなんですが、こんなに視察というものが同じ大学に対してたび…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 もっと詳しくお伺いもしたいのでありますが、官房長官お見えでございますので、長官にお伺いをいたしたいと思います。 綱紀粛正の問題につきまして、「官庁綱紀の粛正について」という公務員の粛正措置を閣議決定されまして、今回の事件を通じましての態度というか対策措置をおとりいただいたということだと思うのでありますが、簡単にお伺いいたします。 まず、今までも何回か粛正についてのお話は、例えば四十八年でしたか、それから五十四年というふ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 ぜひ徹底をされたいと思うのですが、ただこれらの過去の文書と今回のを比べて読んでみましても、これはすごくなったなという感じはせぬのであります。初めの四十八年の分につきましても非常に厳しい表現もありますし、また五十四年の分などを見ましても、根絶するというような表現もあるし、すばらしいことが徹底さ れたというふうに理解できるものが見られるわけであります。けれども、またこれを出さなければならないということになりますと本当に大変…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 この一事を見ましても思うのですが、例えばこの場合ですと、二百ドルなら二百ドルという金額がきちっと明示をされておりますので、ああ、これはそれ以上だ、これはそれ以下だという目安もできるでありましょうし、話が非常に具体的だというふうに思うのです。この通達を見ましても、何回も通達をお出しになるのですが、そのなる中でも表現が結局あいまいというか、とりようによるような表現が多いのじゃないかというふうに思うのです。だから、例えば何円…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上(和)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。