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公明党・国民会議衆議院
総発言数
534
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 そうだろうと思うのですが、ただ、このプライバシーに関する問題につきましては、あくまでも小さなこと、細かいことが大事だというふうにも思いますし、「政令で定める」という言葉でもって済まされるというか、そういうふうにとり行われているということがありますと、そこら辺が実は大変問題であろうと私は思うので、お伺いしたわけでございます。 それから、ファイル簿というのは本に例えて言 いますとタイトルであって、本の中身を総務庁が掌握する…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 次に、処理情報の開示及び訂正請求権についてお尋ねをいたします。 個人が自分の情報に対する開示請求権並びに訂正の請求権は、個人情報保護法の制定の中で最も根幹をなす部分であるというふうに思います。これで、この法案というものが開示請求権を認めたものの訂正請求権については認めていない、これは大変大きな欠点であるというふうにも私は思うわけであります。 そこで、まず開示請求権についてでありますが、個人が自分の情報について、行政機関…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 いろいろとそういうふうに対象外の事項というものがあると思うのですが、この中で、先ほど午前中にも議論がございました、保有機関と当該第三者との協力関係または信頼関係を損なうと認める場合には開示しないことができる、こういう規定のことなんですね。これにつきまして、法案第十四条の一項二号、個人情報のうち、いわゆる第三者から収集された個人情報こそ、私が思いますに、それが正確かどうかの本人のチェックというのはむしろ必要ではないか、こ…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 ここで開示請求権を新設した理由ということについて、言うてください。

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 開示請求権を新しくこの中に入れたというお話がございましたね。そう聞いておるのです。その理由について。

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 続きまして、開示制限の中で、 三に「個人の生命、身体、財産その他の利益を害すること。」云々、こういうふうにあるわけです。これは行政機関からすれば大変な拡大解釈ができる、広がっていく、こういうふうに思われるわけなんです。そう考えますと、例えばここに「その他の利益」とあるのですが、これはどういうことを想定されておられますか。

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 国民が自分の個人情報の開示請求をしたといたしましても、いろんな理由がありまして、その開示する内容は行政機関の裁量権にゆだねられているというのが結論であろう、こういうふうに私は思うわけでありまして、個人情報のすべての項目について開示するという保証がないと、法案としても私は大変よろしくないというふうに思うわけでありますが、この開示について完全な保証はされていくということについての考え方を答えてください。

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 そういうふうにお考えになっておられると思うのですけれども、病気の場合につきましても、本人は言って不利益であるかどうかということは、ケース・バイ・ケースの場合もあるでしょうし、いろいろな事情があると思いますので、見せることが必ず不利益だと決めることは私は僣越じゃないかというふうに思いますね。 それから、先ほどOECDの八原則の御説明をいただきました。その中で利用制限の原則というのがあるわけでありますが、本法案では外部機関…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 答弁を聞きますと問題がないように思うのですけれども、ただ現実には民間企業へ行政が持っておる情報がどんどん流れ出すということになりましたらこれは大変なことでありまして、まさにプライバシーも何もあったものじゃないのです。したがいまして、それについての歯どめというか枠組みがきちっとできておらなければならないというふうに私は思うわけであります。 個人情報の保護法の制定の目的自体でありますが、私は、本来個人情報に関する個人の権利…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 収集あるいは保管、管理、そういうことが行われるときにどういうふうにそれを行うかということ、これは不正に行われてはならないということは当然でありまして、特に、私はそういう意味からこれを申し上げたのであります。もちろん、守秘義務違反ということはこのことについても当てはまるであろう、これは先ほど御答弁がございました。そのとおりだというふうに思いますが、私はこのことで申し上げたわけであります。この収集や保管、管理、利用、こうい…

公明党・国民会議1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行うものであります。 この一九八八年は、ソ連における八八年国防費の据え置きやアメリカの国防費の三年連続の実質減、なかんずく、INF全廃条約の実施など、軍縮への歴史的第一歩を歩み始めた画期的な年と言えます。 軍縮は非現実的であるという今までのタブーを打ち破り、初めての核軍縮を実らせたこのINF全廃条約は、世界の多くの人々に…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 防衛二法につきまして、防衛白書を中心といたしまして、種々の点につきましてお伺いをいたしたいと思います。 まず、八八年版の防衛白書でありますが、「国民と自衛隊」あるいは「国民の防衛意識」というところがございまして、「安全保障政策に関する国民的合意は、国の平和と安全を保つための基盤であり、国民の国を守る気概や防衛に対する国民の理解と支持があって初めて国の防衛が全うされる。」こういうふうな書き出しで始まりまして、この項の最後…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 国民の理解や支持を求める姿勢というのが、今のお話ですと求めるというふうになっておりますが、文章になりますと、どうしても持つべきであるというふうな感じが読む方はするわけでありまして、例えば国を守る気概を持つ必要があるのだということを、より知らしめる、皆さんに徹底する、こういうふうな感じがするわけなのです。私どもの考え方からすると、これはよくないというふうに思うわけであります。正しく理解をするということはありますけれども、…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 それでは次に、先ほど答弁の中でお触れをいただいたのですが、総理府が実施をいたしました世論調査の結果についてであります。 防衛予算の規模、自衛隊の規模について、「今の程度でよい」とする現状肯定の意見が増加をし、約六割に達しておるわけであります。「これは、大半の国民が、自衛隊と日米安全保障体制からなる現在の体制、防衛努力の現状といったわが国防衛の基本的あり方に理解を示し、支持していることを表すもの」である、こういうふうに白…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 五八%が今のままでよいを、今のままこのように拡大することでよいのだという今のままでよいという解釈なんですが、私はこれはちょっとおかしいんじゃないかと思うわけであります。今のままというのは、今のままであると思うのです。どんどんふやしていく計画であって、防衛予算もどんどん伸びていく、そのことが結構なんだというふうに皆さん方言われて、もっと伸ばすというのと同じ意見だというふうに今言われたのですけれども、それだとこの表の見方と…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 六十三年度の防衛予算でアメリカのアーミテージ国防次官補が、英、仏、西独のレベルを超すかどうかの境にあり、世界第三位になりつつある、こういうふうに指摘をいたしております。また、イギリスの国際戦略研究所の最新版「戦略概観」というものの中で、NATOの防衛支出の定義によるならば、日本の防衛予算は世界の第三位であり、それ以上の国はまさにアメリカとソ連のみである、こういうふうに指摘をいたしております。しかし白書の中では、一九八五…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 ということは、今は世界の中で六十三年度分の日本の防衛費がどのくらいの位置にあるかについては言えないということになるのですか。わからないということはないと思うのですがね。

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 このイギリスの雑誌の中に既に、日本の防衛予算は世界の第三位であり、それ以上の国はアメリカとソ連というふうな言葉が出ておるわけでありまして、その日本の国自体の中でこれについてはこうだということが言えないというのは非常におかしなことだというふうに私は思うわけです。 そういうことはそれといたしまして、まず、今アジア諸国では、日本の防衛費の増加、拡大ということに対しまして非常に懸念を示しておるということがニュースでよく流れるわ…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 確かに瓦前長官がお行きになりましたし、そういう点ではよかったと思うのですが、こういう努力をしっかり続けてもらいたいし、そういう努力と同時に、やはり防衛力、防衛費というふうな点につきましてもしっかりと配慮する必要があると私は思うわけであります。 それで、具体的にお伺いをしますが、日本の防衛費の増額、伸び率というものは非常に高いものがあるわけでありまして、まさに主要国の中においては、日本の防衛費の伸び率というのは非常に高い…