井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 伸び率というのは、前年度に対して今年度はどういうふうになった、その年に対して次の年はどうなったということが伸び率を出すときの条件だと僕は思うのですが、それがわかりませんというか比較できないということ、比較するかしないかは別として、その数もわからないというのは私は非常に納得しかねると思うのです。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 それでは、次に行きます。 六十四年度の概算要求が行われましたが、中期防の達成率はどの程度になるか、お答えいただきたい。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 新長官から防衛費のGNP比一%以内の精神を尊重する、こういうふうなお話をついせんだっても伺いました。GNP比一%以内の精神を尊重するということは、これは守るということと同じような意味だというふうに思うのですが、どのように尊重しておられるか、お伺いします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 今回の白書では「防衛計画の大綱」についての記述というものが大幅に減っておるのであります。それでは、まずその理由につきまして伺いたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 いや、一昨年以降大綱についての議論がないということはないと思います。大綱というのはもうまさに大綱でありますから、中期防にしましても何にしましても、やはり大綱が基本となって議論というものが全部積み重なっておるというふうに私は思うわけであります。現に私自身もこの大綱についての議論を何回かした覚えがあるわけでありまして、大綱のことについての議論がなかったし、国民の中にもう理解もできた、だから今回は簡潔に済ませたのだというのは…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 それでは、この大綱について伺うわけでありますが、中期防におきましては大綱の水準が達成される見通しかどうかということについてであります。あるいは達成されない、したがって次期防で水準を達成する、これを目指していくというふうにお考えなのかどうか、この達成についてお伺いをいたします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 おおむね大綱水準が達成できるというふうにお考えだと思いますが、そういうことで、これが六十五年で「防衛計画の大綱」の水準が達成されたということになりますと、次期防というのですか、その次の計画のときには大綱見直しということをしなければならぬのじゃないかと思いますが、これについてはいかがでしょう。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 次に、次期防の基本方針というのは決まっておるのでしょうか、それについてお伺いをいたします。また、いつごろまでにこれを決められるか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 その見通しについて私は聞いたわけでありまして、いつぐらいからやっていくことになりそうかということを聞いておるのであります。 それと、やる場合に、中期防と同じような方法でしょうということですが、具体的に聞きまして、あるいは五年でやるのかあるいは三年でやるのか、これはこの前にもいろいろお話をしたことがあるのですが、長官もおかわりになったことでございますし、改めまして、この考え方についてお伺いもしておきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 具体的な数についてやってください。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 これでおっしゃられましたようにあるいは五年または三年と二年というふうなやり方になるかもわからないということでございます。一つは、これを実施する場合に、現時点の考え方で結構なんですが、中期防と同じように、やはり総額明示方式だというふうにお考えなんでしょうか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 この総額明示方式であって、ローリング方式と言われておりますもう一方の方式なんですが、これは一切そんな考え方は持たない、今のところ持たないという理解でいいのでしょうか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 中期防においては洋上防空体制はどの程度達成されることになるのかをお伺いしたいと思います。あるいは次期防におきましても、この洋上防空体制の整備というのが主要な整備目標になるのかどうか、この辺について。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 白書によりますと、陸上防衛態勢研究会というところにおきまして着上陸侵攻に対する早期前方対処の可能性について研究をしているというようなことが書かれてありますが、これの具体的な内容と目的についてお伺いしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 このことについてもうちょっと伺っておきたいのであります。 一つは、このことが海上水際火力打撃構想につなげるねらいである、こういうふうなことも一部言われておるわけでありまして、このようになりますと、陸上自衛隊の新たな防衛構想になるのではないのかというふうに思うわけであります。したがって、これが次期防における整備の目標としてとらえられてくるようになろうというふうには常識的に思うわけなんですが、これでいいのかどうか。 またも…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 次に、有事来援の研究ということが書かれてございます。これについてお伺いをいたしたいと思います。 今年一月の日米防衛首脳会談で、日本側の提案によって研究を行うことになったと言われておるわけでありますが、日本側が提案した背景、なぜ日本側がこのことについて提案をしたのか、その理由をお伺いしたいと思うのです。 というのは、例えばアメリカの来援のときに、これはちょっと不安なことがあるとか、あるいは不審な点があるんだとかいうふうな…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 このことにつきまして、現在行っております有事法制の研究は、有事における自衛隊の行動にかかわる法制の研究であって、有事の際の米軍の行動にかかわる法制上の問題は対象にしていない、これは白書のとおりでありますが、有事における米軍の日本での行動というものは、現状は日本国内法で拘束をされるのか、あるいは何ら制限なしにやるのか、この辺はいかがでしょう。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 日米の防衛協力というものは、ここ数年来積極的に推進されておるのであります。また今日まで日本に対する防衛力の増強の要求ということもございました。 今アメリカでは、御案内のとおり八カ年にわたるレーガンの政権が来年一月で終わりまして、今年中にも新しい大統領が選挙される状況下でございますが、その結果いかんによりまして、この日米の防衛関係というものに何らかの変化が起こるのではないか。また、その可能性といいましょうか、そのことにつ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 この白書の考え方としますと、INFの条約が調印されましても、米ソの軍事的な対峙というものはいささかも変わらない。しかも、ソ連の軍事力増強の趨勢というものは世界的な規模においてあるいは極東においてもずっと続いておるのだ、こういうふうに考えておられると思うのです。 そうしますと、今SS20の撤去ということが言われております。アジアにおけるSS20の撤去ということは、この白書の基本的な考え方というものの中ではどういうふうにこ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(和)委員 ただいま御答弁をいただきました評価するものであるということでありますが、それならそれでもうちょっとそういう考え方も述べるべきではないかと私は思います。 同時に、この中距離核兵器の全廃が進めば、かえって通常兵器の度合いというか潜在的な脅威というものが強まるのだというお話でございました。もう一歩言えば、その通常的な兵力というか兵器が、例えば極東でソ連の通常兵器がだんだん減少するというか減っていけば、そのときは日本の防衛力も…