井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 OPPとかあるいはTBZ、こういうものは都立の衛生研究所の研究で発がん性があるというふうに確認をされておるわけであります。我が国では昭和五十二年までこのOPPは使用されなくて、五十二年から使用禁止が解けたというか使用を認めた、あるいはTBZは五十三年から認められたというふうになっておると思います。 発がん性があるということが公的な機関で正式に発表された、これは防カビ剤といいましょうか防腐剤といいましょうか、薬品でありま…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 安全というのは大事であると思いますし、その一つだけをとらえますと確かに許容量とかいろいろなラインが引かれてあるかもわかりませんけれども、いろいろなものがふくそうしてとられますと大変なことになると思いますので、厳重な体制をとって監視をしてもらいたいと思います。 次に、森林行政についてお尋ねをいたします。 我が国の国土の面積の七〇%を森林が占めておる、御案内のとおりでございまして、今ミカン農家はもちろん大変ですが、林業農家…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 今の日本の林業の状況というものは大変厳しい状況にある、それは材木の価格が低迷どころではなくしてもう破壊的な価格状況だと私は思うわけでありまして、輸入材には押されますし、また、日本の平均林齢が四ないし七林齢だと思います、中心が。そういうふうな状況からしますと、まだまだ伐採期には達しておりません。 したがいまして、今は日本全国押しなべますと、とにかく間伐期にあることは間違いがないわけでありまして、間伐をいかに行うかというこ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 校舎につきましても、何校か木造の校舎を再び今建てておられる、しかもそれがふえているというデータをいただいております。私は、大変すばらしいことであるし、これをしっかりむしろ文部省が進めるというふうにしていただくといいと思うのです。現時点におきましては、まだまだ山の学校で木造校舎が多いのです。これはむしろ逆にしなければならぬ、山の学校よりも都市の学校こそ木造の校舎でやると効果があるというように私は思うわけです。特にこれはお…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 六十二年度からそういうふうな制度があるというようなことは私も聞いておるわけですが、制度的にごく一例というか、今、一部の人たちを試験的にというふうな段階だと思うのです。できるだけ早くそういうことを脱却をして、オープンな理想的な入学ができるような体制をぜひ文部省として進めてもらいたいというふうに思います。 林業の関係に戻るわけでありますが、今現在新林構がとり行われておりまして、いよいよ再来年でしたか、新林構の最終年を迎える…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 ちょうど愛媛県では、県産材の使用住宅の建設者に対して建設資金の一部を無利子で貸し付けるという制度を実施をいたしました。これは時限でございまして、三年間の限定でございましたから、昨年でこれは終わったわけなんですが、大変好評でございました。それで愛媛県とされましては、そのことについて時間が来ましたので、新しい方法として今度は住宅金融公庫に対する利子の補助金というのを出すという方向に改めたそうであります。こういうふうにして、…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 最後に農林水産大臣に、今言いましたように林業の状況も大変厳しい状況でありますし、また、ミカン農家の方々も大変厳しい状況であります。そういうふうに現時点における日本の経済的な構造等の中での立場自体が、林業にしましてもミカン農家にしましても大変な状況下にあるんだということを私は感ずるわけでありまして、そういうところで頑張っておられる皆さん方というのは大変な御苦労をなさっておるわけであります。ぜひとも農林水産大臣としてそうい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 農林水産大臣にいろいろな点でお伺いをいたしたいと思います。 三月八日、きのう、全国農林漁業者総決起大会というのが九段で開催をされまして、全国の代表の皆さんがお越しになっておりまして、牛肉、オレンジ等農産物の輸入自由化阻止に向かいまして熱心に、また悲壮感さえ漂うような、大変厳しい決起大会を開催になっておられます。 我が国の食糧自給率というものが三二%まで低下をいたしておりまして、これは先進国の中では最低であります。この…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 これも新聞報道でございますが、今月の三日に農林水産省の首脳と記者団との懇談会の中で、国際化の進展が急速に進んだことに合わせて農政のあり方も変更せざるを得ないというような話があった、牛肉、オレンジ市場開放問題についてぎりぎりの選択も考えざるを得ないと語ったというふうに出ておるわけですが、このぎりぎりの選択というのはどういうふうなことを指すのかということについて……。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 それはそれといたしまして、次に食料品についての全般的なことでございますが、食料品は生命維持の上において一番大切なものであることは論をまたぬのでありますが、食料品という場合にまず何よりも条件といいましょうか要件があると思います。一つは見た目であるということ、そして次に味がどうかということ、それから値段はどうなんだということ、そして安全であるかどうかということ、この四つが食料品の場合の気になる事柄だと私は思うわけなんです…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 いや、だからこの四つの事柄ございますね、これについて、個人的で結構なんです、私はこれが一番だと思う、そういうことで結構ですから。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 それでは結構でございましょう。 六十二年度のミカンの生産についてでありますが、当初は二百二十万トンを予定をいたしまして、結果としては二百四十五万トンぐらいできたと聞いておるわけであります。私の出身地であります愛媛県におきましても三十一万トンぐらいの生産をという予定でございまして、三十四万五千トンぐらいできた、こんなふうに伺っておるのであります。特に、ことし六十二年度は八月、九月が天候不順でございまして長雨でごさいまし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 ぜひともお力添えを願いたいと思います。 次に、これは愛媛県でございますが、例年でありますと生産高の大体二〇%程度がジュースになりまして、あと八〇%ぐらいは市場に生食用のミカンとして出るわけなんです。しかし、ことしはそれが大変変わりまして、五〇、五〇というようにジュースをふやしたということも今の愛媛県におけるミカン農家の製品の処理のされ方の状況であります。 それから、今までは大体温州が中心でありましたが、晩かん類に取り…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 次に、農業の後継者問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 このことにつきましては、農家全体につきましてもそういう傾向は事実あろうというふうに思うのでありますが、特にミカン農家につきましては、この後継者不足といいましょうか、後継者難というのですか、そういうことが顕著でございまして、愛媛県ですと大体四万戸ぐらいのミカン農家がありまして、その中の八千戸ぐらいがミカンの専業農家でございます。この八千戸ほどの専業農家のうち…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 済みません、その新規事業というのをもうちょっと詳しく……。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 しっかりとお願いをいたしたいと思うのです。 次に、私は、これは先ほどの質問にもかかわりがあるのですが、ミカン園の基盤整備というものをしっかりしていくことによって、ミカン農家としての重労働が少しでも楽になるとか、あるいは能率が上がりやすいというようなことになると思いますので、これについて農水省自体も真剣にお取り組みをいただいておると思います。この間私、調査をいたしましたけれども、例えば農道であるとか、モノレールであると…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 それじゃ、後ほどそれは見せていただけたらと思います。 ただ、言えますことは、農家の皆さん方は、もちろん百ヘクタールでその中へ入っている人というのは問題ないわけですが、そういうことは、例えば愛媛のことばかり申し上げて恐縮なんですが、百ヘクタールなんというのはちょっとないというのが結論じゃないかというふうに私は思うのです。むしろ二十ヘクタールないしそれ未満というようなところについて推進をする。いわば、補助率四五%しか出な…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 最後ですが、放任園の問題についてお伺いをしたいのです。 現在、放任園というのが大変問題になっておりまして、これは害虫とか鳥、そういうふうなものとか病原菌、こういうふうなものの温床になります。また、同時にそれだけでなくして、放任園があるということは、現在篤農家と言われるまじめに農業に取り組んでおられる方々も、放任園の状況を見ることによって精神的にも大変意欲をそがれるというようなことで、これは重要な問題だというふうに思う…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(和)分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、またの機会にぜひともいろいろなことをお伺いしたいと思います。ありがとうございました。