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公明党・国民会議衆議院
総発言数
534
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 今話し合いを始めたところであるということですけれども、その中で日本がどういう役割を果たさなければならぬのかというふうな考えはないといけないと思いますが、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 洋上防空の件にも関連をいたしまして、北方領土の問題とかということを検討なされたという御答弁でございます。また、アメリカと日本が対潜水艦についての同盟国である、こういうふうにも言われておるわけでありますが、そういうふうに考えますと、今回の問題にしましても、対ソ対潜水艦探知でございますが、結局両国の仮想敵国はソ連であるということははっきりさせてほしいと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 シミュレーションにおかれましても着上陸の検討をなさったというふうなことを聞いておるわけでありまして、そういうふうになりますと、その検討をするときに、どこの兵隊が、どのくらいの能力を持った者たちが上陸をしたかということによって変わってくることであろうと思いますし、その検討をするのに、相手はだれかわからぬけれどもというふうなことはやるわけがなかろうと思うわけです。そういうふうな意味で、もちろん仮想敵国という言葉が適当でない…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 潜水艦の探知システムの日米共同開発でありますが、シーレーン防衛の一環として位置づけられておることは間違いないと思うのですが、それはそのとおりですね。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 現在そうでしょうけれども、やはりそのシステムをつくっていこうとしていることは間違いがないと思うし、そういうふうにすることがこの一環であることだけは動かしがたいのではないかと思いますが、それはどうですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 この対ソ対潜探知能力の日米共同開発、それとシーレーン防衛の日米共同研究、この二つの関係というものはあると思います。これがどのような結びつきになっているかということについて教えてもらいたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 六十三年度の概算要求の件でありますが、対潜探知能力関係という先ほどの予算というものはこれには入っておりますかどうか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 ただいま御答弁ございましたのはP3CアップデートⅢ型というのだと思いますし、対潜水艦のヘリ60だと思うのですが、こういうふうなものが防衛大綱の中の別表の中には入ってないと思うのですが、これはどうでしたか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 日米共同研究あるいは今回取り組んでおられる共同開発、こういうことにつきまして、シビリアンコントロールという意味から申しまして、これが国会での報告といいましょうか、それが承認なりがないままで進んでいるというのが実情じゃないかと思うわけであります。先日の内閣委員会で防衛庁長官がシビリアンコントロールについてみずからの決意を述べられまして、私非常に注目して聞かせていただいたわけでありますが、こういうふうに具体的なものがどんど…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 七月の末から八月の初めにかけまして、ハワイで日米の対ソ対潜協力協議というものが行われたわけでありますが、まず、その主目的と内容を今回整理をしてもう一度聞いておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 大変しつこくて申しわけないのですが、以上三点の中で、具体的に例えばP3CⅢ型の導入の予算化を日本としてはしなさいよとかいうふうなこと、あるいは対潜哨戒機の能力の向上のために日本のハイテク技術というものを生かしていくようになるだろうなとか、あるいはP3CオライオンD型ですか、この開発に日本は研究参加をしてほしいとか、そういうふうな話は何にもなかったのですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 次に、集団的自衛権ということについてお伺いをしたいと思うのです。 憲法九条のもとにおいて適用されている自衛権の行使は、我が国の防衛をするための必要最小限の範囲にとどまるべきであり、集団的自衛権を行使することはその範囲を超えるものであって憲法上許されない、こういうふうに自衛権ということについての見解があるわけでありまして、今回の対ソ対潜探知能力の日米共同開発、これはここで言う集団的自衛権に抵触するのではないのかなという気…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 研究であり開発の段階という場合ですとただいまのとおりかもわかりませんが、ただ私ども思いますのは、こういうふうなことを、例えば研究開発が進んで具体的なものになって、それが行使をされるというか現実のものになったときに、なおかつこれは集団的自衛権のあれではないというふうに言い切れるかどうかということです。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 この集団的自衛権というものは、逆に言えばどういうものになるのかということを教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 次に、個別的な自衛権ということについても対照的にお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 日米の防衛協力というものがどんどん進んでまいりますと、自衛隊は米軍の一部になって巻き込まれるといいますか、そういうふうになっていく、現実にこういうことがあるというふうに思われがちでありますが、このことについてどうでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 次に、次期支援戦闘機のことにつきまして、いわゆるFSXの件でございますが、政府は自主開発を見送った、こういうふうに言われております。 まず一つは、F4ファントムの転用あるいは日米共同開発、これはいずれの方で進んでいこうとしているのか、ここについて。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 もうちょっと具体的にお伺いをいたしたいと思いますが、この三つの選択肢の第一になろうかと思いますが、F16とかF18の改良型の共同開発ですね、これも何か性能面で疑問が残るというふうに言われておるということなのですが、いかがでしょう。ひとつ具体的に。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 次の日米共同開発の件でありますが、これにつきましては日米両国で大きな認識の隔たりがある。まず、日本案は日本側の設計による機体生産の新機開発案、これは日本主導であって、アメリカの案というのは既存の米機の一部改良である、あくまでも国防上の見地から機種選定は行うという当初のスタンスからこれは大きくかけ離れているのではないかと思いますが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 これは八月十三日の毎日だったと思いますが、現在の主力迎撃戦闘機F15Jの改造案が空幕の一部から急浮上してきた、こういうふうに書かれてあったと思いますが、性能面ではF15の改造型は自主開発機に及ばない、こういうふうなことも言われておりますが、これについていかがでしょうか。