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公明党・国民会議衆議院
総発言数
534
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 最後に、戦後処理問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 終戦後、南方方面やイギリス領等において抑留されていた方々が日本に帰国をされました。日本政府はこれらの方々の補償をされたと思いますが、これが個別補償だったかどうだったか、お伺いをしたいと思います。 同時に、今度はシベリアを初めとしましてソ連に強制労働を強いられていたソ連抑留者についてはどういうふうになっておるのかということであります。戦後四十年を過ぎていまだ未解…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 答弁がありましたように、政府は六十三年度からソ連抑留者に対しまして一人につき慰労金十万円の支給を開始する。抑留から既に四十年を過ぎまして、この間に二十七万の方々がお亡くなりになっておられるということであります。そのうちで約六万あるいは七万の人が抑留中に死亡をしておるという現実があるわけでありますが、このような過酷な抑留が原因で亡くなられた方が大半であります。来年四月の政府が実施しようとする日までに亡くなる方もまた出てく…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 そういうふうに言いますと、結局は死んだ人が損よというふうな話が聞こえてくるようで、どうも大変寂しい思いがいたします。ぜひともそういう方々に対しまして温かい手を差し伸べていただきたいと思うのですが、まず、十万円支給の対象者はどれぐらいおられるのか、これについて教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 十万円の支給についてでありますが、この強制労働による賃金というものは、これは国際法によりまして、抑留者が帰国後、その本国、すなわち我が国政府が抑留者に払わなければならないようになっておるわけであります。しかし、これがいまだ実施をされておりません。 先ほどの、遺族を除外しようとすることとか、あるいはまた十万円でそれを納得させようというか納得してもらおうというふうなことも、私どもが考えまして非常に少な過ぎるのではないのかな…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 みんなが大変であったということ、そのとおりでありましょうし、特にまたシベリアに抑留された方々の苦労というものも御認識をいただいての御答弁でございますが、しかしその中にありまして、こういう方々の生活実態というものもやはり見てあげなければならないと思います。現在の姿というものも大切にしなければならぬ、それが今の政府としての務めであろうと思うわけでありまして、今後、この方々の声、要望をしっかり聞いてあげる、その姿勢をどうかお…

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 きのうのマスコミ報道によりますと、防衛庁は洋上防空構想についての中間報告をまとめたということが発表になっております。 ここで、まずその報告の内容をお教えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 そこで、具体的に来年度の予算案の中へこの中間報告の内容というものが入ってくるだろうと思うのですが、どういうものが入りましょうか。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 次に、ココムの問題につきまして若干お伺いをいたしたいと思います。 ココムについて、日本がこれにより積極的な役割を果たすようになってきているということは御案内のとおりでございますが、特に外交体制の改善等の中での具体策というのが示されたわけですが、これについて概括的にお答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 全般的にヨーロッパ等の産業界というのは、ココムに対して非常に厄介視するというか、そういう風潮があるというふうに伺っておるわけでありますが、政府におきまして、この情勢というもの、ココムというものが外国においてはどういうふうに見られ、どういうふうにとらえられているかということについての掌握をどのようにされているか。アメリカの姿勢というのは今回はっきりしたわけでありますが、その他のことにつきましてわかっておることがございまし…

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 ココムには百七十八項目の規制品目があるというふうなことも言われておるわけでありますが。その違反の八五%はアメリカである、こんなことも言われておりますし、そういうふうに見ますと、アメリカを初め十六カ国でしたか、加盟国の中で今までに違反をした事例というのはどのくらいあって、どういうことになっているのかという実態を政府の方で掌握されていると思いますが、これを教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 一九八一年のオタワでのサミットで、アメリカはココムの組織機能の改革強化策、それの一環といたしましてココムに軍事小委員会を新設しようという提案をしたというふうに承っておりますが、このねらいというものは、日本の防衛庁が輸出管理行政の国内協議から排除されている、これに対してアメリカは非常に不満を持っており、それを何とかしたいというふうなことをねらいとしてこの提案があった、こういうふうなことを聞いておるわけでありますが、この当…

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 軍事小委員会を設置しようという提案はなかったということですね。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 次に、アメリカの対日要求といいましょうか、その中で輸出審査官をもっとふやせ、こういうふうに今回の事件を通じて要望があったというふうに聞いておりますが、まず具体的に何人ぐらいにせよというふうな話があったのか。輸出審査官の問題。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 それでは、人数にしても中身についても具体的な要求はなかったということなんですか。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 日米の両国政府間に次官級の日米ココム協議、これを新設するということでありますが、これはアメリカの要求だったのでしょうか、それとも日本側からの申し出だったのか、この辺について。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 どっちともなく言い出したということですね。 それで、このココムの十六カ国の中で、ほかにアメリカと独自に二国間協議という日本が現在とろうとしているようなことを現にやっておられるところはございますか。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 今回のことを通じましてアメリカが日本に対して最も言いたいことというのは、やはり防衛庁が輸出の審査体制へ関与することが必要なんだということが言いたいのじゃないのかと思うわけであります。今回ワインバーガー氏からこういう話があったのじゃないのかなと思いますが、これについてはどうでしょう。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 それでは、外務省に六十三年四月からココム課が新設をされるということでありますが、この具体的な中身についてお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 六十三年四月でありますから、その具体的中身をお教え願える段階ではないといいましても、何かは言えることがあるのじゃないかと思うのです。何にも言えないというのはおかしいのじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○井上(和)委員 例えばココム課の人員の中に防衛庁の職員さんが出向するとかあるいはどの身分でか入るとか、そういうふうなことは検討されておると思うのですが、検討の中でこういうことはどうですか。