井上和久
会議録に記録された「井上和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(和)委員 昭和二十九年までに亡くなられた方というのはどういうふうになっておりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(和)委員 これも先ほどシベリアのときに申し上げましたけれども、二十九年以後生きていた場合にこういうことが救済されるわけでありまして、亡くなった人はそういう救済に入らないという、今言われたとおりなんですね。 そうなりますと、結局、毒ガスというものを扱って、これは最も悲惨な、ここにも本が出されてございまして、「地図から消された島」という本当にすばらしい本でございましたが、この中にも出ておりますように、大変な状況の中で、死ぬるにしまし…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(和)委員 ぜひそういうことに心を用いてもらいたいと思います。 例えば傷病手帳が来ることになっているのです、今はちゃんと。ところが、それがはっきりして傷病手帳をいただくにしても、その手続が非常に手間がかかって、遅くて、私のいただいたいろいろな書類の中にも出ておるのですけれども、手帳をいただいた次の日に亡くなったというようなことがたくさんあるそうです。そんなことでは本当に手続のために人間の生命が失われる、それを見過ごすことになってし…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(和)委員 そういうふうに非常に冷たいんですよ。この人はそれだったらいけておったんだろうなと思いながら、今ここでそうやって話をするんです。しっかり本人に言うてあげなければいかぬのです。本当に冷たい。こんなことではいけないと思いますよ。 例えば、今回のこの平和祈念事業につきましても、昭和六十八年でしたか、それまでの人たちが対象になるので、それ以外の人たちは対象としないと明確に書いてありますが、それじゃこれから五年間に、この平和祈念事…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(和)委員 大変ありがとうございました。終わります。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 私は愛媛県から選出をされた者でありまして、今話題になっておりますオレンジ、牛肉の自由化問題というのは特に大事な問題であります。つい先日も生産者と消費者の大会というのが行われまして、四千名に余る皆さんがお集まりになりまして、この自由化を断固阻止しようというような大会が開かれました。また私、いろいろと農家の庭先で皆様のお話も何軒かお伺いをしてまいりました。そういうことを総合いたしますと、本当に今ミカン農家の方々の生活は大変…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 このテーブルにアメリカが着かない。着かすための努力は具体的にどういうふうになさっておられるか、これについてお知らせください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 実は五十九年四月九日、日米牛肉、オレンジ交渉の妥結をなさいまして、山村農林水産大臣がお帰りになりまして記者会見をなさっております。そのときに、四年後は日米摩擦、農業摩擦はこんなものではなくもっとすごいものになる、向こうの空気はこちらで思っていたようなものではない、こういうふうな要旨のお話がありました。また翌日の参議院の予算委員会におきまして、協定が切れる四年後は、アメリカは今回よりさらに厳しい自由化、輸入枠拡大を求めて…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 これにもありましたように、日本農業の体質改善に全力を挙げる、こういうふうに言われておるわけでありまして、全力を挙げて具体的にはどういうふうなことをおやりになりましたか、お聞きしたいと思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 ミカンの場合、園地の転換を三万ヘクタールあるいは現在引き続いて一万ヘクタールお取り組みになっておるというような話でございまして、確かにことしなんかの場合、天候のかげんもありましたけれども、余計に収穫があり過ぎたといいましょうか、予想以上にとれた。ということは同時に技術があるわけでありまして、私どもが見ておりますに、農家の皆さんは摘果作業を非常に熱心に奨励もされ、やっております。一生懸命摘果に励んでおられるのですが、こう…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 的確におやりいただくということでありますが、ただ、現場を回っておりますと、国のあるいは指導所、普及所の指導どおりせぬからあそこの経営はうまくいっておるんだという話が聞かれるわけなんであります。これは非常に残念なことなんです。農協やあるいは改良普及所から技術指導員が来られて、こういうふうにしなさい、こうしなさい、それをちゃんと聞いて、その反対のことをしておったらちゃんとうまく経営が成り立つんだというお話がありまして、私は…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 大変難しくてわかりにくい御答弁でございました。 次に、食糧の自給率、穀物の自給率、先ほども御論議がございましたが、こういうものがだんだんと下がっておりまして、昭和三十五年は八二%であったということでありますが、五十九年には自給率が三一%、これは世界の中で最低の水準である、こういうふうに言われておるわけであります。輸入化等がどんどん進みますと食糧全体についての自給率が下がるでありましょうし、また、これの影響でお米もという…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 穀物自給率の三一%、今これがやむを得ないということですが、端的にこれは現時点では低いという認識なんでしょう。それともこれでいいという認識なんですか。低いという認識なら上げなければならぬということになるわけなんです。 それについて、もうちょっと具体的な数字を挙げて言ってください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 オレンジ、牛肉の自由化のことにつきまして、これはまだ具体的にされたわけではないのですが、ガットヘの提訴がなされたとすれば、どういう裁定が下されるとお考えですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 食料品につきましてはいろいろなことが条件として言われるわけであります。一つは見ばえ、見た目というのですか、これがどうか、二つには味がどうか、三つには値段がどうであるか、四つには安全であるかどうか、この四つぐらいが食品チェックの項目であるというふうに私は思うわけであります。この四項目につきまして、どれも大事なチェックポイントだと思うのですが、この四つのことで実はこの間のときにも伺ったのでありますが、余りはっきりしておりま…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 大変丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 といいますのは、この間、私たち愛媛県におきます自由化反対についての集会がございましたが、これが農業者・消費者総決起大会というふうになっておりました。生産者と消費者の総決起大会というものがあって、私は実は、農産物あるいは牛肉等の自由化が進むということについては、生産者が総決起大会を開いて自由化、枠拡大を阻止しようということはよくわかるというか、すんなりそういう気…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 今の御答弁にもございましたけれども、六十年から六十一年におきましては十万件もふえておるわけでございます。しかし検査件数の割合というのは減少をしておりまして、一方不合格率というのは、先ほどの発表にもありましたように一・三とか〇・八とか一・〇とかいうぐらいですから余り変化はないわけです。そうしますと、これは本当に完璧な検査がなされておるのだろうか。十万件もふえておって不合格率は変わらぬということは、それだけ正直にといいまし…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 現在が二十カ所で七十五名だと思うのですが、六十一年はこのままだと思いますね。五十五年、五十八年はこの数はどうでしょう。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 先ほど言いましたように十万単位で件数がふえておるわけでありますから、こういうふうなふえ方というか体制では十分でないのじゃないかという気がするわけであります。 一つは、横浜だったと思いますが、輸入の缶詰が山積みにされていて、底が裂けて汁が出ていたなんという話が新聞に大きく載りました。 あるいは、この間といいますか、夏でしたが、輸入牛肉から高濃度の農薬が検出されたというようなことがございました。しかもこの中では、DDTとか…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上(和)委員 現在輸入されておりますオレンジの腐敗防止のために使われている薬品は、どういうものがございましょうか。