井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○委員長(井上吉夫君) 次に、野呂田防衛庁長官。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○委員長(井上吉夫君) この際、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員大野功統君から説明を聴取いたします。大野功統君。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○委員長(井上吉夫君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 三案件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十七分散会
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○井上吉夫君 ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○井上吉夫君 ただいまの柳田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○井上吉夫君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、井上吉夫が選任されました。(拍手) ─────────────
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○委員長(井上吉夫君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○委員長(井上吉夫君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鈴木正孝君、竹山裕君、山本一太君、若林正俊君、齋藤勁君、柳田稔君、日笠勝之君、笠井亮君及び山本正和君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○井上吉夫君 私は、かねがね、地域に元気がみなぎり、夢のある地域とならなければ日本全体も元気が出ないというぐあいに考えておる男であります。 私、鹿児島の出身でありますが、私どもが一番強く念願しておりますのは、地域の均衡ある発展、これがなければやっぱり日本という国はよくならないということを言い暮らしてまいりました。 このたびの自治大臣の所信表明ではまさに、「地方公共団体は地域の総合的な行政主体として、自らの創意工夫による施策を積極的に展開…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○井上吉夫君 ありがとうございました。 今お述べいただきましたこうした地域の創意に基づく施策を推進するためには、何といいましてもやっぱりそれを実行に移す人材、中でも地方行政を担う公務員の能力、そのための公務員の育成が大変重要だと考えております。 現段階では、国家公務員に比べまして地方公務員の行政の処理能力は若干問題が残るんじゃないのか、あるんじゃないのかなという気がいたしますが、これは今の仕組みの中から、あらゆる補助事業が、国が仕組みを…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○井上吉夫君 いろんな事業を行います場合に、個々の市町村で行うということも大事であります。それをこなす人材をどう養成するかということの大事さは大臣から今お答えをいただきました。 しかしながら、これからはむしろさまざまな行政課題に対応するためには複数の市町村が広域的に連携して事業を行うことがより重要になってきていると考えるわけであります。地域活力創出プランにおいてはこうした広域的な連携をどのように支援するお考えかをお聞きしたいと思います。…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○井上吉夫君 私の持ち時間が参りましたのでこれでやめますが、お聞きのとおり、自治省の構想と国土庁が考えております地域戦略プラン、共通の部分がたくさんあります。むしろ同じ目標に向かってこの仕事をやっていくというぐあいに考えられます。構想にありましたよりもはるかに、四兆円と考えていたのに実は締めてみたら六十兆出てきた、四百と考えていたのに四百七十何ぼ出てきた、これをどういうぐあいに四兆におさめるか。必ずしも四兆におさめるが芸ではありませんが…
第145回 参議院 本会議 第4号
○井上吉夫君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げます。 ただいまは、院議をもちまして在職二十五年の表彰を賜り、さらにその上、井上裕先生から身に余るお祝いの言葉をちょうだいし、感激のきわみであります。 昭和四十九年夏、参議院初当選以来、国権の最高機関であるこの参議院で国会活動を続けることができましたこと、まことに感慨無量であります。 私は、国民に信頼される政治を政治理念とし、国土の均衡ある発展を目標に、地方の振興や農林行政を中心に…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(井上吉夫君) 松村委員から、今の厳しい財政事情、そして公共事業については特に効果なりをしっかり見定めてやらなきゃならぬ、そういう立場を中心に置きながらの全体の御質問と伺いました。 そこで、今御質問のありました「二十一世紀の国土のグランドデザイン」につきまして、どういう取り扱いをしながら国土庁はこれに対応しているかという議論の過程を若干集約いたしましてお答えとさせていただきたいと思うんです。 第一は、新しい全国総合計画でありま…
第144回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(井上吉夫君) 国土庁長官の井上吉夫でございます。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、この夏以来、全国各地で相次いだ豪雨や台風による災害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて応急対策に取り組んできたところであり、今後とも被災地の速やかな復旧を図ってまいります。また、被災者生活再建支援法に…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井上吉夫君) お答えを申し上げます。 私は、国土の均衡ある発展というのは、今も日本の政治の極めて重大な着眼でなければならぬと思います。都市の過密を排除しながら豊かな空間を、そして地方が過疎に悩む、これを同時に解決する手段というのは、これは別々の問題ではない、このように考えておるところです。 国土庁は、もう御承知のとおり国土政策全般を受け持ちますが、今、建設大臣もお答えありましたように、私は、地方は地方でまだ必要な社会資本の整…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(井上吉夫君) 大変脇議員の御配慮ありがとうございます。 今お話にありましたように、総理が新経済対策の中で特に生活空間倍増プランなるものを打ち出されまして、その実際上の役目を担う大きな役割の一つに、今お話がありました地域戦略プラン、これをもう脇議員から既にお話しありましたような仕組みの中で進めていこうというぐあいになっておるところでございます。 改めて申し上げますと、地域戦略プランというのは、都市と地方の各地域、近接した大体八…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上国務大臣 お答え申し上げます。 沖縄の振興開発を主たる任務といたしております開発庁長官であります。 百億の話等を私も報道を見て知りました。しかし、これはまだ具体的に議論もしていませんし、使い方かれこれというよりも実はテレビを見て知った程度であります。 十一日には政策協議会が開かれて、新しく十日に知事に就任される稲嶺さんも出てこられて、一緒になって政策協議会を開く。これを第一の皮切りといたしまして、沖縄のために何をやればいいのかとい…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上国務大臣 首都機能の移転に国会がどういうかかわりを持つかという質問であります。 首都機能移転については、国会等移転審議会が内閣総理大臣の諮問に応じ、国会等移転調査会の報告及びこれに関する国会の審議を踏まえつつ、調査審議を行い、移転先候補地について答申を行うこととされております。 なお、国会等移転調査会は平成七年に作業を終えまして、その答申に基づき、国会の議論も経て、既に審議会で候補地を三地区に絞りながら、具体的な調査をほぼ完了し、…