災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/12/14
会議録
○委員長(海野義孝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に但馬久美君を指名いたします。 —————————————
○委員長(海野義孝君) この際、井上国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。井上国土庁長官。
○国務大臣(井上吉夫君) 国土庁長官の井上吉夫でございます。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、この夏以来、全国各地で相次いだ豪雨や台風による災害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて応急対策に取り組んできたところであり、今後とも被災地の速やかな復旧を図ってまいります。また、被災者生活再建支援法に基づくものと同様の内容の措置を講ずることといたしまして、支援金の支給を年内に開始することといたしました。 私といたしましては、防災行政の責任者として所管部局を督励し、また関係省庁の協力を得て、今回の災害はもちろんのこと、各種災害対策について常に緊張感を持って取り組んでまいります。 また、阪神・淡路地域の復興にも引き続き取り組んでまいります。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。 —————————————
○委員長(海野義孝君) 次に、請願の審査を行います。 第三三七号災害復旧制度の拡充に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(海野義孝君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(海野義孝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会 —————・—————