井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 全国的な失業率に比べての沖縄における高さは、確かに数字でおっしゃるとおりでありますから、私も、どこをどうやればいいのか。開発庁としてすぐにやれることということになりますと、予算化された公共事業をできるだけ早く発注して仕事の場をすぐに起こせよ、このことは実はこの前から何遍か、口を酸っぱくするほど言っています。しかし、そのほかに一体どういう手段、方法があるのかなということになりますと、私の頭の中ではなかなか浮かびません。 し…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 お説のとおり、あした価格が最終的に決まるわけですが、キビを取り巻く状況を考えますと、どんどん減っているじゃないか、一番の基幹作物だといいながら、どんどん面積も減っているじゃないか、生産量も減っているじゃないか、したがって、製糖工場もだんだん縮減して、従業者もやめていくなり、あるいは合併なりということをしないと生き残れぬじゃないか、キビの方もだが、製糖工場の方も、両方ともだよということをおっしゃいました。まさにそのとおりで…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 お話しのとおり、全力を挙げて、サトウキビそのものもだし、サトウキビの工場も守っていく、これは運命共同体でありますので、両方をしっかりにらみながら、これからも元気を出してやっていけるための、全力を挙げての努力をやっていきたいと思います。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 お気持ちよくわかります。 私も、ずばり、今質疑応答という立場を超えながら、沖縄の振興を役割とするのが私の本務だからということで、あとの話はそれぞれの担当者の話だからというぐあいに答えをそらそうとは思いません、あなたが言われるのと同じような気持ちを持ちます。 しかし、政府の中におきます沖縄問題の所管がそれぞれ、こういう問題は官房長官、こういう問題は外務省、これは防衛庁、防衛施設庁という仕分けをしていることは御承知のとおりで…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 松崎議員から大変広範な角度から沖縄の置かれていろいろんな問題を御指摘いただきました。 私は、この中で用意をいたしておりましたのは、とりわけそれが影響いたします一戸当たりの住居面積というくだりについては私が答弁する内容と思っておりましたが、その前に雇用の問題があるなと。そしてそのためには、二次産業がそんなにあるわけでもないので、観光であるとか情報産業であるとか、沖縄で新しく雇用を創出できる期待の持てるそういう分野…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 福本委員のおっしゃいましたように、沖縄は確かに第二次産業が極めて脆弱である、これが産業の組み合わせの中で一番の問題だというのが現状でございます。 ところが、それでは今どういう第二次産業をここで興せるのかということを考えてみましても、すぐ手品みたいに第二次産業が興るということは考えられませんので、手順としては、御承知のとおり、沖縄振興開発特別措置法の改正によって有利な条件でどんどん入ってくるであろう新規の企業立地…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) この前の予算委員会のときでしたか、照屋議員からこの問題にかかわる環境庁長官などへの御質問がございまして、私は早速、嘉手納基地についての所管の関係もございますので、水質ということになると環境庁、基地の問題ということになるとどうしても防衛庁なり外務省とかかわるなということを感じましたので、私のところは中心は沖縄の開発ではありますけれども、今お話しのありましたように、これはずっと影響をしてまいります。 住民の不安をで…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 冒頭申し上げましたように、この問題の所管は、御承知のとおり直接にアメリカともろもろの交渉をする窓口は外務省でありますし、あるいは施設については施設庁というかかわりがありますから、必要か否かというそこだけを議論すれば、確かにこれから先のこの種の自然の問題ということはこれほど大事なことはないわけですから、このことを特に十分気をつけてやってほしい、また、不十分な面についてはさらに調査を求めるべしということは開発庁とし…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) この前、沖縄からもお見えになりまして、お土産に泡盛をいただきましたつその際も、今お話がありましたように、できるだけ安くつくるためには原料米をもっと下げられぬかというのも一つの項目でありました。幾つかの要素がございますが、最近泡盛の売れ行きも平成四年から今日までだんだん右肩上がりでよく伸びておるようであります。 問題は原料米の話でありますが、御承知のとおりこの所管は食糧庁でございます。輸入される米の品質なり国内で…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 今の博物館の話というのは私も初めて聞きましたので、突然のことで、直ちにお気に入るような即答はできかねると思います。 これらの博物館というのは、現段階では答弁することは難しゅうございますが、本来からいえば、業界の皆さん方、あるいはその地域を含めてどうしてもつくらなきゃならぬというような合意を得てつくっていかないと、ここのやりとりで泡盛博物館を、おれが質問したら開発庁長官はつくるべしと言ったよということを言ってしま…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 照屋議員よく御承知のとおり、沖縄の土壌は保水力が余り全般的に強くありませんね。したがって、地下水脈というのが、水全体の供給の中で調べてみますと、一〇%地下水でとれるのかな、あとは地下ダムであるとかいろんな方法によって必要な水を確保するという形になっていることは御承知のとおりであります。 なお、豊富な地下水脈があるとすれば、これはもう本当に沖縄にとっては宝でありますから、それをしっかり保水するということは大事なこ…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上吉夫君) 詳細はまた総務庁長官からお話をいただくとして、御承知のとおり、今のお話のように、現在中央省庁の再編が議論をされておるところです。 沖縄対策につきましては、歴史的、地理的条件や米軍基地の存在などの特殊事情を踏まえ、地域の発展のための諸課題に対応するとともに、県民のためのきめ細かな施策を総合的、一体的に推進することが国政上の重要課題であるとの行政改革会議の議論もあり、最終報告及び中央省庁等改革基本法において、内閣府…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(井上吉夫君) 御承知のとおりで、北海道は全国の二二%の広さを持つ大変広い生活空間、産業生活の空間を持っております。大変自然に恵まれた地域でありますが、北海道の開拓が始まってから御承知のとおり百三十年と言われる。この短期間の間に大変な進歩を遂げましたけれども、経済状況がこんなに悪い中、整備を必要とする高速自動車道や生活関連の施策がどうしてもまだ必要であります。私は大臣に就任いたしましてから二回ほど北海道を二、三日ずつ回ってまい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(井上吉夫君) 泉委員が御指摘になったような、およそそういう実態でございます。 資本金は六十億ばかりで、土地をどんどん取得した分はほとんど借り入れでございました。そして、それが計画どおり処分されなかった、売れなかった、したがって資金がずっと借金という形で積み重なってきて千七百八十一億の借入残高になっている、しかも金利に見合うだけの収入が現在のところ全くないという、お説のとおりの内容であります。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(井上吉夫君) 泉委員の言われた責任論という形で議論を始めますと、このプロジェクトが始まって以来、当時の計画がいつのころからどう食い違ってきたのか。あるいは取得した土地がうまく売れなくなったというのは、当初の考え方、計画が全然実情に合わなかった。 となると、途中で必要な時期に改定計画というのをいつやればよかったのかということをずっとたどっていきますと、私はそのことを今短い時間でこの時期に最大の責任があったということを御説明する…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(井上吉夫君) 今まさに泉委員が言われたような考え方で、実は私は就任いたしましてから一週間足らずのときに北海道に飛びました。この問題があったからです。そして、自分で現地も見てまいりました。知事さんとも会いました。苫小牧の市長さんとも会いました。会社の社長さんとも会いました。財界の皆さん方とも話をしながら、まず第一は、これだけの大事な場所だから何とか生かそうじゃありませんかと。 そして、再び同じような轍を踏まないということのため…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(井上吉夫君) 沖縄開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 立木委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄はさきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づいて総額五兆円を超える国費を投入して沖縄の振興開…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(井上吉夫君) 第百四十三回国会に当たりまして、北海道開発行政の基本方針及び当面の諸施策につきまして、私の所信を申し述べます。 北海道経済は、大手金融機関の破綻、雇用情勢の悪化など極めて厳しい状況にあり、景気の低迷状態が長引いております。また、北海道は、広域分散型社会であることなどから、本州等に比べ高速交通基盤や生活関連整備などの基幹的基盤がいまだ十分とは言えません。 しかしながら、広大な国土と豊富な資源を有する北海道の豊かな…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○井上国務大臣 沖縄開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 五島委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をまずもって心からお願い申し上げたいと思います。 皆様方御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいっております。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額五兆円を超え…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井上吉夫君) 北東公庫の問題債権が指摘されました。 十二日の読売新聞に四千億余りの不良債権というか問題債権という形で報道されましたので、私は北東公庫の総裁に来てもらって内容の説明を受けました。 報道された金額と全部合致しているわけではありませんが、大綱を申し上げますと、北海道東北開発公庫の債権のうち、いわゆる破綻先債権、さらに六カ月を超えるいわば延滞債権、これは二百九十七億という報告を受けました。これは十年の三月末の時点であ…