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自由民主党沖縄開発庁長官参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1998/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 地方行政・警察委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
自由民主党沖縄開発庁長官1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○井上国務大臣 工場等制限法の問題につきましては、総理からの具体的指示もいただきました。しっかり検討して対処したいと思います。

自由民主党沖縄開発庁長官1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○井上国務大臣 地域戦略プランについての御質問をいただきました。 御承知のとおり、地域戦略プランは、複数の市町村等が、広域的な連携のもとに、関連施策間の連携を図られた総合的なプランを主体的につくるというのがまず第一であります。言葉をかえて言えば、地域をどう決めるか、その地域みんなで地域自体のプランとして計画を立てていただくというのが考え方の中心であります。 これに対しまして、国といたしましても、国土庁を窓口といたしまして、関係省庁が一体…

自由民主党沖縄開発庁長官1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○井上国務大臣 沖縄の振興開発を主たる任務といたしております沖縄開発庁長官といたしましては、この前の選挙におきまして当選をされました稲嶺新知事は、御承知のとおり、最も今沖縄にとって大事なのは経済問題である、さらに雇用の問題である、そういう立場から、基地の問題も決して忘れてはいないけれども、まずは沖縄の経済をどういうぐあいにして伸展させ、自立させるか、そのことに全力を傾けて努力をしたい、そのことが選挙戦の場合に大きく受けたのではないかなと…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/04

144衆議院 建設委員会 第1号

○井上国務大臣 国土庁長官の井上吉夫でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、政府は、現下の我が国経済の極めて厳しい状況から脱却するため、去る十一月十六日に緊急経済対策を決定いたしました。国土庁といたしましても、この対策に精力的に取り組むとともに、豊かでゆとりがあり、安心して暮らせる社会の実現に向けて、各般の施策に全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。 特に、生活空間倍増戦略プランの一環であります地域戦略プラ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 お答えを申し上げます。 近い将来発生が懸念される東海地震の対策につきましては、大規模地震対策特別措置法に基づいて、六県百六十七市町村に及ぶ地震防災対策強化地域を指定し、地震予知のための観測体制の整備、警戒宣言時の避難や交通対策等を定めた地震防災計画の作成、さらに地震防災上緊急に整備すべき施設の整備等の地震防災体制の強化を図っておるところでございます。 なお、施設の整備につきましては、避難地、避難路、消防用施設等を緊急に整…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 各先生方に、ことしの大変な災害に関係いたしまして御心配をおかけすると同時に、御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。 激甚災害の指定につきましては、被災地方公共団体からも早期指定の強い要望がかねてから上がっておりまして、このことも十分承知をしながら、できるだけ早急に指定が実施できるように措置をしてまいったわけであります。 今後は、その対応と同時に、被災地域の早期の復旧、復興を図るため、今後とも、関係省庁や地…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 御承知のとおり、ことしの五月十四日の本委員会において御決定をいただきました被災者生活再建支援法でございますが、もう御承知のとおりでございますけれども、災害があった場合の復旧等に対しての国の支援の方法というのは、公的災害についてはそれぞれ災害の査定をしながら対応をしてまいりましたけれども、個人災害についてはありませんでした。我が国における災害の対応の中で、個人災害に対して国が全く何もやらないままでいいのかなという議論がその…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 この法律の施行の経過を含め、従来からの災害を受けた後の対応の仕方、そういうことから考えて、ようやくここまで議員各位の御努力によってやっと走り出したばかり、しかも法律的には施行は四月からであります。 それだけに、私は附帯決議に決められましたようなことを念頭に置きながら、今決められた法律の施行の仕方は、現在ではこういう基準をようやくつくったばかりでありますから、その施行状況と同時に、御質問にありましたように、もし都道府県等で…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 附帯決議の趣旨をしっかり尊重しながら対応してまいる、したがって、そのときに見直すかどうかを含めて、それまでの期間はようやく走り出すこの法律の適正な運用に努めていくというのが現段階における私の答弁であります。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○井上国務大臣 制度上の違いなり、現行の制度に基づいてこうなっているということを御承知の上で、しかも、対象者は同じような災害死亡等の不幸に見舞われた方ではないか、何とかならないのかというのが質問の趣旨だと承りました。 ただ、今までのやりとりにありましたように、戦傷病者戦没者遺族等援護法と災害弔慰金制度とは、必ずしもその趣旨を同じくしないものでありますし、その制度の趣旨、目的に応じて対象の範囲が定められているものと承知をしております。した…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/12/03

144参議院 国土・環境委員会 第1号

○国務大臣(井上吉夫君) 国土庁長官の井上吉夫でございます。よろしくお願い申し上げます。 さて、政府は、現下の我が国経済の極めて厳しい状況から脱却するため、去る十一月十六日に緊急経済対策を決定いたしました。国土庁といたしましても、この対策に精力的に取り組むとともに、豊かでゆとりがあり安心して暮らせる社会の実現に向けて、各般の施策に全力を挙げて取り組んでまいります。 特に、生活空間倍増戦略プランの一環であります地域戦略プランにつきましては…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/11/27

144衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上国務大臣 国土庁長官の井上吉夫でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。まず最初に、この夏以来、全国各地で相次いで豪雨や台風による災害が起こりました。これらの災害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて応急対策に取り組んできたところでございますが、今後とも、被災地の速やかな復旧、被災者の生…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/11/27

144参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(井上吉夫君) このたび国土庁長官及び首都機能移転担当大臣を拝命いたしました井上吉夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。 国会等の移転は、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な課題であります。 参議院におかれましては、平成二年の国会等の移転に関する決議を初め、平成四年の国会等の移転に関する法律の制定、さらには平成八年の同法の一部改正等、本問題に積極的に取り組んでこられました。政府としては、このような取り組みに対して深…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 今仲村議員お尋ねのような状況でありますので、現地の事情からは、お話しのように、那覇軍港については港湾管理者は那覇市ですね、那覇市長。浦添の方になりますと浦添市長ということになりましょう。そしてこれが移設ということになると、どうしても、お話しのようにこれは全体として沖縄県がかかわってまいりますので、那覇市と浦添市と沖縄県、その三者で一部事務組合をつくって港湾管理者になるという姿になるのが一番よかろうというので、再来年ぐらい…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 第三次の振計を含めまして、御承知のとおり、私がこの前、短い期間でしたけれども、大臣に就任いたしましたのは平成元年でございます。丸九年たっております。あのときに比べますと、私は、沖縄の皆さん方の御努力そして振興計画に基づくいろいろな施策が、相当大きな投資を沖縄に実行、実施をしながら、かなりな成果を上げてきたものだと思っております。したがって、振興計画にずっと定められた細かい計画をほとんど、ほぼ計画どおり実行が進んできたのが…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 仲村議員がおっしゃいましたとおりであります。 七割の人たちが、沖縄農業の中でキビに頼って一生懸命頑張っていただいている。私の鹿児島の南西諸島もほぼ同じような条件下にあります。そういう人たちにとってはもうすべてが、そして、地域を支えるということのために我々が一生懸命頑張っている大もとは、このキビ価格の決定が、この後も引き続き元気を出してこの地域で農業を中心として頑張っていける、そういう位置づけの大事な作物だと心得ております…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 内政審議室の質問は内政審議室で答えてください。 上原議員おっしゃいましたように、本当に、日本で唯一戦場になって、その後も長いこと米軍の占領下に呻吟し、しかも、なお今も基地の七五%を沖縄がしょい込んでいる、こういう状態の中で、もう言いたいことは腹いっぱい、もっともっと国全体として考える必要があったというぐあいにお考えだと思いますし、そう言われるのも当然だと私も思います。 ただ、具体的に言うならば、ここまで進んできた振興計画…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 お話しのとおり、今、細かい数字を言いますと、なかなか理屈はうまくかみ合わぬと思うのですよ。どうやって本当に沖縄に、あるいは鹿児島の奄美など南西諸島の地域に農業が根づくのか、人々がここで生活するのかというその立場にやはり一番重点を置いて考えないと。 キビ農業が生きていくために、国際価格に比べればはるかに高くついている、そのことはわかった上で、調整費だとかあるいは交付金等によって何とか成り立つような仕組みをつくっているわけで…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 私の前回、平成元年の大臣就任は二カ月ちょっとでございましたから、大臣になったといっても、先ほど上原先生から、おまえが言うようにはなかなか動かぬよというお話がありました。上原先生も大臣をやられたので、ましてや地元でありますから、ついついそんな感じを持たれるかもしれません。 私は、大臣として九年ぶりに行ってみました。そして、今度は特別自由貿易地域というのをぜひ見たいなと。いつもだと、那覇に入って開発庁に行って、そして南部戦跡…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 恐らく委員が期待しておられるような、全くユニークな物の考え方、なるほどこういう考え方もあるのかなというほどのものはありません。 しかし、今までなかった部分としての新しい立法によってこれから走り出すわけですから、本当に県民全体がこれを足がかりにしてうんと伸ばすよという意気込みを持っていけば、職業の構造的組み合わせも含めて、今までとは相当違った形の沖縄県ができ上がるのではないのか。したがって、現在の制度を最大限に活用しながら…