井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(井上信治君) 中間貯蔵施設の地権者の皆様には、環境省から連絡が来ないなどの御指摘もいただいておりました。このため、地権者の皆様への説明をスピードアップすべく、昨年十一月に公表した地権者説明の加速化プランに基づいて取組を進めてきたところであります。現在、個別訪問などによる御説明を進めており、地権者の方々に御了解をいただいた上で、全体の約半分に相当する用地について物件調査を完了しております。契約済面積は二十二ヘクタールであり、徐々…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(井上信治君) そういう意味ではおっしゃるとおりだと思っておりまして、やはり地元の状況、それから様々な人間関係などもありますから、そういう意味では、いろんな方々と相談をしながら、協議をしながらということは重要だと思っております。 ただ、他方で、自治体ということでありますと、なかなか市町村のレベルですとそもそも人材が逼迫しておりまして、むしろ福島県外から市町村の職員を派遣していただいているといったような状況にもあるということもあり…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(井上信治君) 指定廃棄物につきましては、福島県、それから合わせて五県で処分をしっかりしていくという方針を出しております。 そういう意味では、それぞれ地域ごとにいろんな進捗はあるんですが、簡単に申し上げますと、まず、福島県におきましては、昨年十二月、既存の管理型処分場の活用を地元から容認をいただきました。また、茨城県におきましては本年二月に処理方針が固まるなど、少しずつ処理に向けて取組が進捗しているところでございます。 一方で、…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○井上副大臣 二〇一一年十月に公募を行った技術実証事業について、当時は、内閣府が国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に委託して実施をし、二十五件の事業を採択したものと承知しております。これ以降の除染技術の実証事業につきましては、環境省で毎年度実施しているところでございます。 環境省が確認したところでは、二〇一一年度に実施した二十五件の実証事業のうち、これまでに六件の除染技術が試験的な活用を含めて実際の事業で活用されているところでござい…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○井上副大臣 この実証事業の結果につきまして、環境省としても、いわば不断に見直して、さらに追加の実証事業などもしております。その上で、それを活用していただくか、事業者それから自治体、そういった関係者ともしっかり協議をしながら進めているというところです。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○井上副大臣 高濃度PCB使用製品につきましては、規制の体系がPCB特措法と電気事業法の二つの法律に分かれることとなるため、議員御指摘のとおり、環境省、経済産業省、PCB特措法に基づく事務を行う都道府県市の連携や情報の共有は極めて重要でございます。 このため、事業エリアごとに、環境省、経済産業省、自治体、関係団体から構成される早期処理連絡者会議を立ち上げたところであり、関係者間の連携協力を具体的に進めております。 また、改正案では、高濃…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○井上副大臣 環境省といたしましては、立地自治体と約束した処理期限は必ず守るべきものであり、処理期限内に確実に高濃度PCB廃棄物の処理を終えることが不可欠であると認識をしております。 私自身、前回の環境副大臣時代でございますけれども、堀井委員の御尽力もいただきまして、私自身が御地元の室蘭市に三度にわたって訪問いたしまして、青山市長やあるいは市議会の議員の皆様とも直接お約束をさせてもらいました。この約束を確実に守るように、責任を持って進め…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○井上副大臣 委員おっしゃるとおり、自治体のマンパワーの増強を含めましてさまざまな、国も自治体に対する後押しを、できることをしっかりやっていくということで臨んでまいりたいと思っております。 例えば、まず、掘り起こし調査、その効率化を進めなければなりませんので、電気事業法の届け出データなどをもとに調査対象事業者を絞り込んだデータを環境省が作成して、都道府県、自治体に提供することも予定しております。 また、未届けの高濃度PCB廃棄物等につき…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○井上副大臣 JESCOによる高濃度PCB廃棄物の処理は、当初、PCB特措法制定当時の処理期限である平成二十八年三月までの処理完了を目指して進められました。 しかしながら、世界でも類を見ない大規模な化学処理方式によるPCB廃棄物の処理は、作業者に係る安全対策など、処理開始後に明らかとなった課題への対応などによって、その処理期限内の完了が困難な状況となりました。 このため、事業所の地元自治体との調整を行った上で、平成二十六年に基本計画の見…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○井上副大臣 委員おっしゃるように、今回の法改正の背景の中には、ストックホルム条約の期限が迫っていること、あるいはその計画的処理期限、こういったことがございます。 ですから、こういった条約、また自治体との計画的処理期限の約束、こういったものを確実に守るようにしっかり環境省といたしましても取り組んでまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○井上副大臣 おっしゃるとおり、現在のJESCOの各処理施設の計画的処理完了期限は、平成二十六年にPCB廃棄物処理基本計画を見直し、当初の期限を延長した際に、二度と再延長はない旨を環境大臣名で地元関係者と約束して設定されたものでございます。当時、私も環境副大臣を務めておりまして、直接地元の関係者の方々と協議をし、お約束をさせていただきました。 国としてこのお約束は必ず守らなければならないものでありまして、期限内処理に万全を尽くしてまいり…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○井上副大臣 除染を含めた帰還困難区域全体の取り扱いにつきましては、政府全体の方針として、放射線量の見通し、今後の住民の方々の帰還意向、将来の産業ビジョンや復興の絵姿を踏まえ、地元とともに検討を深めていくこととされております。 具体的な政府方針の早急な提示を求める地元の声も強くなってきており、今後、政府全体としてできるだけ早く対処すべき大きな課題であると認識しております。ことしの夏までに政府全体として帰還困難区域の取り扱いを明確にすべく…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○井上副大臣 福島県内の指定廃棄物の現状でございますが、現在、約十四万トンの指定廃棄物が保管をされております。 種類別の内訳といたしましては、焼却灰が約十一万三千トン、浄水発生土が約二千五百トン、下水汚泥が約一万トン、農林業系廃棄物が約三千七百トン、その他の種類の廃棄物が約一万三千トンとなっております。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) パイロット輸送につきましても、九月に森まさこ部会長が御就任をしていただいて以来、自民党の部会長からも様々な有意義な御指摘、御意見をいただきまして、おかげさまで、このパイロット輸送、昨年三月から開始をいたしまして、当初予定していた福島県内四十三市町村のうち、これまでに三十八市町村について終了しており、残りの市町村についても年度内に終了すべく今取組を進めているところです。 今後の輸送につきましては、先日、平成二十八年…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) まず、除染の現在の状況ですが、除染の実施対象となっている全ての地域で平成二十九年三月までに除染実施計画に基づく面的除染を完了させるべく、自治体とも連携して全力で取り組んでいるところでございます。 除染を含めた帰還困難区域の取扱いについては、具体的な政府方針の早急な提示を求める地元の声も強くなっており、今後、政府全体としてできるだけ早く対処すべき大きな課題であると認識をしております。今年の夏までに政府全体として帰還…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) 原子力規制委員会は、専門的、技術的観点から、予測的手法を緊急時の防護措置に活用しないこととしているものと承知をしております。 一方で、全国知事会等の要望を受けて、本年三月十一日の原子力関係閣僚会議において、委員がおっしゃったとおり、国は、自治体が自らの判断と責任により大気中放射性物質の拡散計算を参考情報として活用することは妨げないこととする方針を決定をいたしました。 今後、自治体がSPEEDIなどの拡散計算の結果…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) それでは、私からも答弁したいと思います。 避難計画につきましては、今原子力規制庁から答弁があったとおり、国が前面に立って自治体をしっかり支援する体制によって万全の対応を行っております。また、一旦策定した避難計画であっても、避難訓練の結果なども踏まえ、引き続き原子力災害対策を継続的に改善、強化をしていく考えです。 我々といたしましても、こうした国の立場への理解が広がるように、足下の防災の取組を更にしっかりと進めてま…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○副大臣(井上信治君) 除染などの費用は、放射性物質汚染対処特措法に基づいて、事業実施後に東京電力に求償することとしております。帰還困難区域の除染費用についても、この規定に基づいて東京電力に支払義務があり、環境省といたしましては東電に支払を求めるという方針でございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○副大臣(井上信治君) パイロット輸送につきましては今年度内に終了させる予定でありますが、それに先立ちまして、二月の時点でこのパイロット輸送の結果というのを検証をいたしました。そういう意味ではおおむね良好に事業が実施できたというふうに思っておりますが、これからなお一層その搬入量が増えてまいりますので、それに対応するような、きちっとした道路整備も含めてやっていかなければいけない、そういう認識でございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 福島県を除く指定廃棄物の量は、昨年末時点におきまして、一都十県で合計二万七千八百三十八トンが指定をされております。 宮城県の指定廃棄物の放射能濃度の再測定につきましては、昨年八月下旬からことし一月下旬にかけて、県内の全ての一時保管場所三十九カ所を対象に行いました。全体的な傾向として、指定申請時の情報に基づく推計値よりも再測定値の方が低い場合が多く、宮城県内の指定廃棄物全体約三千四百トンの約三分の二に当たる約二千三百トン分に…