井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 指定廃棄物でない農林業系廃棄物につきましては、実は、各地で通常の処理が進んでいるということで我々は理解をしております。例えば環境省の補助事業におきましても、宮城県において、今年度末までの累計で、六百トン程度の牧草やほだ木の処理実績もございます。 このように、八千ベクレル以下の廃棄物については、自治体の御努力により適正な処理が進んでいる地域もあり、引き続き、科学的に安全であることなどを地元に丁寧に説明してまいりたいと思います…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 ちょっと私の説明不足だったかもしれませんけれども、指定廃棄物でない農林業系廃棄物につきまして、各地で通常の処理をしていただいている自治体も多くあるということであります。ただ、そのことについて、国が統一的にデータを把握しているわけではないので、ちょっとその数字の方は持ち合わせておりません。 他方で、環境省が補助事業としてそこに補助をしている事業もあって、まず、その対象が六百トンということでありますので、その六百トンが宮城県内…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 済みません、たびたび私の説明不足だと思いますが、六百トンが全てではないという意味、私が申し上げた意味は、指定廃棄物でない八千ベクレル以下の廃棄物の中で既に処理済みのもの、それはもっとたくさんあるはずなんです。ただ、そこのデータを把握していない。その中で把握しているのは、環境省が補助している、その対象でありますから、それが六百トンだということで、全てではないというのは、そういう意味で申し上げたところであります。 それと、御質…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 指定解除後の指定廃棄物の処理につきまして、やはり科学的には安全だとしても、住民の皆様の御心配、これは私どもも理解できるところであります。 ですから、解除後の指定廃棄物の処理について、国としても、処理の安全性に関する地元住民への説明などの技術的支援、また指定解除後の処理費用の財政的支援など、国として責任を持って対応を続けていきたいと考えております。 指定解除は、一時保管者や解除後の処理責任者との協議が調うことを前提に行うとし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○井上副大臣 先ほど来申し上げているのが国の方針ではありますけれども、やはりこの問題に対応するには地元の理解と協力が不可欠だということは私どもも間違いないと思っておりますので、そういう意味では、地元の御意見も丁寧に聞きながら、しっかりこの問題が前に進むように努めてまいりたいと思っています。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(井上信治君) 用地取得に時間を要している要因につきましては、先生御指摘のとおり、いろんな要因があると思っております。 例えば、帰還困難区域内という特殊な事情によりまして特別な算定方法が必要であることも補償額の算定に時間を要していたことがあると考えております。このため、補償内容を早期に御説明できるよう、帰還困難区域という特殊性を反映した算定システムを作成し、実際に補償額の算定作業を行う補償コンサルタントの作業を後押ししているとこ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(井上信治君) 除染につきましては、帰還困難区域以外の除染については来年度末までに終えるという計画で進めております。となりますと、それ以降は、じゃ帰還困難区域の除染をどういうふうにするのかということになりますので、委員御指摘のとおり、復興・創生期間の中でそれをしっかりやっていかなければいけないと思っております。 ただ、除染を含めた帰還困難区域取扱い全体について具体的な政府方針の早急な提示を求める地元の声も強くなっておりますので、…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 福田先生よく御承知のように、この返上につきましては、我々の方としては、塩谷町に対して、受け入れていただいていない以上、返上するというのは理解しがたいというようなことを言っております。 そういう意味では、詳細調査の候補地としても、我々は決定はいたしましたけれども、それを塩谷町に受け入れていただいていないので、返上というのは論理的におかしいのではないか、そういうことでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 田中委員おっしゃるように、この三月十一日でいよいよ東日本大震災、また第一原発事故から五年が経過をいたします。引き続き、被災地の復興を最優先の課題としてしっかり取り組んでいかなければならないと考えております。 それから、現状と今後の取り組みでございますが、除染につきましては、国直轄の除染は約七割が完了と進捗をしておりまして、平成二十八年度末の除染の完了を目指して、さらに加速化してまいりたいと思います。 それから、中間貯蔵施設…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 除染は、福島を初めとする被災地の復興にとって極めて重要でございます。スピード感を持って対応していく必要があると考えております。 除染の実施対象となっている全ての地域で、平成二十九年三月までに除染実施計画に基づく面的除染を完了させるべく、自治体とも連携して全力で取り組んでいるところでございます。 それから、次の森林除染につきましてですが、森林の放射性物質対策につきましては、除染以外の取り組みも含めて、福島の森林・林業の再生と…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 中間貯蔵施設整備における用地交渉について、真山委員おっしゃるとおりでして、地権者に対して丁寧かつ速やかな対応を行っていくということ、これはなかなか相矛盾しがちなものですから難しいんですが、非常に重要だというふうに考えております。 昨年十一月には、中間貯蔵施設に係る用地取得について、用地取得のための改善策を盛り込んだ地権者説明の加速化プラン、これを策定したところでありまして、これに基づいて取り組みを進めているところであります…
第190回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(井上信治君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました井上信治でございます。 主に震災復興、廃棄物・リサイクル、原子力防災を担当いたします。 丸川大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。 磯崎委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第190回 衆議院 環境委員会 第1号
○井上副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました井上信治でございます。 主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、原子力防災を担当いたします。丸川大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。 赤澤委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上副大臣 一般論としてお答えいたしますが、産業廃棄物処理施設の設置許可に対する周辺住民による行政不服審査請求につきましては、当該施設から排出された有害な物質に起因して大気や土壌の汚染、水質の汚濁、悪臭等が発生した場合に、健康または生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者に対して不服申し立て適格を認めることとしております。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上副大臣 おっしゃるとおり、悪臭も生活環境保全上の支障となり得ます。 なお、悪臭により生活環境保全上の支障が生じているか否かは、個別具体的な事情を勘案して判断されることとなります。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○井上副大臣 このたび環境副大臣に就任しました井上信治でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 委員御指摘のとおり、指定廃棄物につきましては、福島県以外の五県で、それぞれの県内の廃棄物を処理する長期管理施設を県内に一つ整備するという方針であります。 これに当たりましては、有識者会議を累次開催し、あるいは各県で市町村長会議も重ねて、議論をした上で選定手法や選定基準というものを決めたものですから、これはしっかり尊重して堅持をしてい…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○副大臣(井上信治君) まずもちまして、先般、環境副大臣に就任をいたしました井上信治でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 御質問でありますけれども、先ほど大臣からも答弁をさせていただいたとおり、いずれにせよ甲状腺検査、まだ検査が進行中でありますので、環境省としては、引き続き福島県の甲状腺検査の動向を注視していくとともに、健康不安対策を進めてまいりたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(井上信治君) 御指摘の中間貯蔵施設整備等影響緩和交付金でございますが、これは、増子先生御指摘のとおり、地元からもなるべく使い勝手のいい、自由度の高い交付金にしてくれといった御要望をいただいておりまして、そういう意味では、ソフト、ハードを含む生活再建や地域振興に係る幅広い事業に活用をいただけるということになっております。 基金という性格上、地元の方で御検討をいただいて、その上で計画という形で御提出をいただいて環境省の方で確認をし…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(井上信治君) 当日十二月七日は、環境省と塩谷町の行政同士の対話という趣旨で、私と塩谷町長などの面会が予定をされておりました。塩谷町にはこの面会の趣旨もお伝えをした上で、双方の出席者の調整を事前に事務方で行っておりました。その中で、国会議員の方の同席は明確にお断りをしていたところであります。 しかしながら、当日、事前の調整に反しまして二名の国会議員の方が塩谷町長などに同行して環境省にお越しになったため、また、行政機関同士の対話と…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(井上信治君) この件につきましては、最終的には私が判断をし、指示をしたということになります。