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通商産業省公益事業局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局長
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○井上政府委員 先生御指摘の尼崎第一発電所、第二発電所の問題でございますが、これは現在われわれの了解いたしておりますところでは、ずっと過去から稼働率を下げてまいりまして、現在は大体年間稼働率、尼一につきましては四%以下、それから尼二につきましては一〇%以下——これは協定ではございませんで、そういうようなことで一応両方で納得しておるわけでございます。四%以下稼働する、年間でございますね。それから尼二は一〇%以下。それから使用燃料のほうは、…

通商産業省公益事業局長1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○井上政府委員 現在、どういいますか過疎地帯と申しますか、過密でないいなかのほうでいろいろと発電所をつくりたいということで従来から検討いたしておったのでございますが、これは問題点か二つございまして——いま融通の関係は、たとえば関西につきましてもいろいろと、たとえば東北あるいは九州、中国等から極力融通をいたしております。融通をいたしておりますが、なおかつどういいますか、特約のピークカットであるとかあるいは大口——一般大口あるいは業務用のカ…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 今回の関西電力の料金申請の計算でございますが、一つ違っているところがございます。他はほとんど同じでございまして、非常に事務的な点でございますが、一つ違っておりますのは、原価計算期間が従来二カ年であったのを今回三カ年にいたしたわけでございます。それは昨年の十一月におきます電気事業審議会でいろいろ御意見がございまして、その結果ほとんど大多数の先生方の御意見といたしまして、現在の情勢にかんがみて原価計算期間は二年では短過ぎる、…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 アップ率は、現在の供給規程に基づきまして計算した将来の三カ年における料金収入と、新しい料金によって算定いたしました収入との差額でございますので、絶対値が高い、低いは関係ございませんで、アップ率としては大口のほうが高い。したがって、絶対値は大口のほうがまだ安いわけでございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 個別原価計算の方式によりまして、各需要種別に分けて計算いたします方式は従来も今回も同じでございますので、特に変わったことはない申請となっております。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 料金の算定のしかたは従来も今回も同じようなことで申請が出ております。したがいまして、前回のときの方式と今回の方式は同じでございますけれども、そこに入ってまいりますいろいろな実際の数字が違ってまいります。たとえば発電所の関係でコストが上がる、燃料費が上がる、公害対策費がふえるというものにつきましては、やはり大口のほうへ大きくかかってくるということでございます。今回の申請の中におきましては、山元に近いほうのコストが上がるとい…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 こまかい数字のケースにつきましては、ちょっとここでこまかく御説明いたしかねると思いますが、大体の考え方を申し上げますと、いろいろな、たとえば先ほど申し上げましたように、大口電力の場合ですと、発電所から一次変電所を通って、六万六千とかなんとかというような非常に大きなボルトで送ってまいります。それから、家庭用の場合でございますと、一次変電所を通って、送電線を通って、二次変電所、三次変電所、配電線を通って送ってまいります。した…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 電力会社の申請の内容は、一応各会社の店頭等に掲示をいたしまして、一般にできるだけ周知したいということでやっております。 それから算定基準でございますが、これは内規ではございますけれども、従来旧法時代には省令告示ということでございまして一般に公表しておったわけでございまして、全然変わってないそのままのものでございますが、ただ二年が三年になっておるという点が主として変わったところでございます。それは一応内規ということで内部で…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 発足当時の料金算定制度調査会でございますけれども、非常に技術的な問題が多いというような問題もございまして、消費者の方もごく一部入っておったと思いますけれども、大学の先生などにある程度入っていただきまして検討いたしたわけでございます。その後一応答申が出ましてからは、その当時の制度調査会は解散いたしまして、現在制度調査会はございません。その後は、新法の電気事業審議会のほうへ引き継ぎまして、審議会のメンバーの方にいろいろと見て…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 公聴会は電気事業法に基づきまして、なお電気事業法の施行令に基づきまして現在これを行なうことになっておりまして、今回の公聴会につきましても、公益事業局内に公聴会の陳述者の指定委員会というのを特につくりまして、公益事業課長を中心にいたしまして関係の課長等に集まってもらいまして、そこで厳正な方法で選定をいたしたわけでございます。 数字の問題でございますが、実は賛成者が四百一名あったわけでございます。それから反対の者が四十五あっ…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 公聴会の申し込みにつきましては、これは何らの規制がございませんで、公聴会に出席して陳述をいたしたいと思われる方々は、どなたでも申し込みができるというたてまえになっております。そういうことでございまして、出てまいりましたものをなるたけいろいろな角度から考えまして、たとえばいろいろな意見が反映されるように考慮して人の選定をしたいというふうに考えまして、先ほど御説明いたしましたような選定の方法は、従来ともずっとこういうような方…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 反対意見が多いとか賛成意見が多いということではございませんで、同じような意見が多いから、これは多いという意味で、要するに一定の数字に限る必要がありますので、したがって、案分比例をして出しておるということで、抽せんで漏れたということでございます。 それで、反対意見の方は、先ほど申し上げましたように、反対意見が四十五名あった中で二十八人は陳述をされるということになるわけでございますが、賛成者の方は四百一人あったうちで七十二人…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 これは電気事業法の施行令によりまして、意見を言う方はちゃんと一定の期日までに自分の意見を書いたものをあらかじめ提出するということになっておりまして、それを見まして、条件つき賛成であるとか反対であるとかいうようにきめまして、その中でいろいろと抽せんをやったりすることになっております。内容は、概要は意見を最初に全部書いた書類でいただいておるということでございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 公聴会におきましては、意見を陳述しようと言われる方の意見全部を陳述していただけば一番いいわけでありますけれども、日数の関係その他なかなか全体の御意見を伺うわけにまいりませんので、それにつきましては、やはりそういう御意見が同じような割合でなるたけちゃんとそこの公聴会に陳述され、反映することも必要であると考えております。ただ問題は、数の問題もございますけれども、実際にわれわれが注意しておりますのは、個々のおっしゃいます方の意…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、実際に出てまいりました陳述者の方の御意見をやはりその公聴会の場で極力比例的に反映したいということは、公聴でございますから、ございますけれども、それと別に、われわれといたしましては、やはり各陳述人の方がおっしゃいます意見につきまして十分に傾聴して対処いたしたい、こういう態度でいるわけでございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 従来の決算数字の内訳につきましてはとっております。しかし、将来の問題につきましては、いま申請の数字をいろいろとまだ検討中でございますし、なおかつ非常に微妙な問題もたくさんございますので、資料の問題につきましては別途検討いたしたい、こういうふうに考えます。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 大勢を申し上げますと、この前、御説明申し上げましたように、四十四年ごろまではいろいろな値下がり要件、値上がり要件等がございまして、ある場合には別途積み立て金を積んだりいろいろいたしました。その後、四十四年以降悪くなっているというのは一般的な傾向でございます。たとえば六十数億程度の積み立て金をその後は全部こわしておるというようなことで、概観いたしますと、経理内容が非常に悪化しているということが言えると思います。ただ、それが…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 電力会社の決算の問題でございますが、料金改定の際には、まず大前提は将来収支見通しを前提にして計算をするのが一つの前提でございます。これは……。(神崎委員「計算しておったか、しておらないかだけ言うたらいい」と呼ぶ)OPECの石油価格の上昇につきましては、一応一般的な計算はいたしておりますけれども、電力会社の場合には直接それが響いてくるのではなくて、リファイナリーとの間の交渉になっておりますので、それにつきましてはそれがその…

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、それぞれの時期におきますそれぞれの協定等による値上げの幅につきましては、それはわかりますけれども、それがそのまま電気にリファイナリーからはねかえってきているのか、 (神崎委員「そこまで言わぬでよろしい」と呼ぶ)あるいはそうでないのかという点は必ずしも明確でありませんので、ファイナルの値段はわかるわけでございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 多奈川第二の開発計画につきましては、御指摘のとおり本年八月着工というのは非常に無理であるということでございますし、その後なお大阪の管理計画のビッグプランが出てまいりまして、それに従って、大阪のほうで多奈川の開発計画につきましては非常に問題があるということでございまして、その点は十分に検討するように言ってございます。