井上保
会議録に記録された「井上保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 最近の原価の高騰と、それから収入の入り方でございますが、これをキロワットアワー当たりに見ますと、売電量がふえればふえるほどだんだんと赤字がふえていくというようなことに相なっておりまして、非常に悪くなってきておると、こういうふうに考えます。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 決算の問題と、それから原価計算の問題とあると思いますが、原価計算の問題といたしましては、まず将来三年間の費用を計算するわけでございまして、この場合には税法限度一〇〇%ということで計算いたします。 それから決算の問題でございますが、これは株式会社の決算といたしまして退職手当の引き当ての方法は三つほど方法があると思いますが、それはそのときの会社の内容によりましてそれぞれ引き当てをやっているわけでございます。関西電力の…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 関西電力の設備投資の問題でございますが、これにつきましては、需要想定をまず固めまして、それから設備投資計画をつくるわけでございますけれども、これは非常に厳格な査定をいたしまして、そんな余裕投資がないように、なおかつもし余裕投資——余裕投資と申しますか、余裕設備があれば、遊休設備は全部もう原価対象から落とすということになりますし、まして新しくつくるものに遊休設備があるということはないわけでございます。 それからいま…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 全部補正申請を出しております。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 関西電力の排煙脱硫施設でございますけれども、これは今後大いにつけていくということでございまして、現在ついておりますのは、堺港の八号というのが六万二千キロワット、 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着席〕 それから尼東の二号が三万五千でございます。この二つがついておりますが、今後海南の四号機に十五万キロをつけるということでいまやっております。 それからその効果でございますが、これは各地方公共団体等との間で公害防止協定がで…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) これは工業技術院のほうから大型プロジェクトということで中部電力に、委託研究といいますか共同研究をやっておりまして、一応その成果が終わりまして、それからこれは湿式と乾式と両方やっておりましたけれども、それがもとになりまして、現在十五万であるとかそういう大きなユニットのものの設置が可能になってきておると、こういうことでございまして、現在の、どう言いますか、排煙脱硫のスケールアップの大きな契機になっておるというふうに聞…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(井上保君) 関係のところと連絡いたしまして、よく調査をいたしてみたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(井上保君) 今後とも地方の住民の方方の同意を得るように極力努力をしていく方針でございます。
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(井上保君) 現在、各電力会社と都道府県あるいは市町村との間におきまして公害防止協定、これは環境庁の基準の上乗せ協定になるような場合もございますが、そういう防止協定をつくっておりますが、その中におきましては、いろいろと立ち入り検査の問題あるいは緊急時におけるいろんな措置であるとか、非常に地元の御要望を入れた協定をつくっております。そういう線をさらに拡充していきたいと、こういうふうに考えています。
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(井上保君) 現在、特に御披露申し上げるような考えはございませんが、大臣の御答弁にございましたような趣旨を体しまして、今後検討さしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 関西電力の公害防止対策でございますが、これは一つは低硫黄燃料の確保ということでございまして、ナフサであるとかあるいは原油のなまだきであるとか、そういうことを行ないまして、規制値以下の低硫黄燃料を確保いたしたいということでございます。その次は排煙脱硫の問題でございまして、これにつきましては、九電力の中でも率先いたしまして排煙脱硫の研究をいたしておりまして、今後の計画におきましても相当大きな排煙脱硫装置をつけていくということ…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 公害、たとえば煙の場合でございますと、環境庁がきめた基準がございますが、各地方自治体におきまして上のせ基準がいろいろございます。その上のせ基準につきましていろいろと大阪府あるいは兵庫県等と話し合いをいたしまして、従来のものでは不十分であるのでそれを上のせしろというような話がありまして、それについて協定を新しくつくりまして、それに従って努力しておる。協定はちゃんと守っておるわけでございますけれども、上のせ協定を要求されたと…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 上のせ協定は守っておりますけれども、上のせ協定を要求された。したがいまして、環境庁の基準以上の基準でいまやっておるわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 たとえば尼崎の発電所でございますが、これにつきましては、公害問題につきまして非常に問題があるということで、これの事実上の停止を予定よりも早くやった。これにつきましては、通産省が仲に入りましていろいろ地元との話を、これはこういうとき以外は停止すべきであるということで指導していったわけでございます。 それからなお、四十七年度の関西電力のたきます燃料のサルファ分は〇・七%程度でございますけれども、これを将来は大幅に下げまして、…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 ことしの春だったと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 ちょっとはっきり月を覚えておりませんが、ことしの春ごろでございます。ちょっと調べてからまた後ほどお答えします。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 関西電力の公害対策につきましては、これは関西電力に限りませず、電力会社全般の問題でございますけれども……。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 関西電力も同様でございますが、できるだけ公害を出さないように最高の努力をしようということで、これはわれわれが常日ごろよく言っておりますが、電力会社側もそういうことで努力するということを話をしておりまして、吉村社長の発言というのはどういう趣旨で言われたのか、私ちょっとよく理解できませんが、決してそういうことではございませんで、関西電力といたしましてもわれわれとしましても、そういう公害というものをできるだけ押えたい、したがっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 私は関西電力の肩を持っているわけでも何でもございませんで、事実を申し上げたわけでございます。これは社長会議なりあるいはいろんな会合、会議の席上でそういう話はいろいろいたしておりますけれども、それにつきましては最高の努力をしようということで意見が一致いたしておりまして、決して肩を持っているわけではございません。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○井上政府委員 よく検討いたしまして対処いたします。