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通商産業省公益事業局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○井上政府委員 法的根拠ということはございませんが、中間的というのはどういう時期で中間的と考えますか——ずっと査定をしてまいりまして、それをずっと進めていってまいりますので、断片的なことをちょっと発表することは非常に不適当ではないかと思いますし、断片的なことを発表するわけにはいかぬと思いますので、中間的な発表というのは考えられないと思います。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 最初に電気でございますが、電気につきましては御承知のとおり、現在関西電力及び四国電力から料金値上げの申請がございます。内容は、大体改定率といたしまして、関西電力の場合には全体で二八・一三%のアップの申請でございます。四国電力の場合には二一・五四%のアップの申請でございます。なお、今後近く申請があると思われるところはございません。 それからガスの関係でございますが、現在申請がありますものは小さなガス会社でございます…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 申し落としました。大阪瓦斯は、現在申請が参っておりまして、三〇・八九%の申請率でございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) つい失礼をいたしました。ガスのこまかいのに気をとられましたものですから、失念いたしまして失礼をいたしました。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 電気事業審議会の開催状況でございますが、先生いま御指摘のとおり、昭和三十九年のたしか七月の十一日かに発足いたしたと思います。法律が通ったときでございましたけれども、それ以後現在までに四回の審議会を開催いたしております。第一回が四十年の六月でございます。第二回目が四十一年の九月でございます。第三回目が四十三年の四月でございまして、第四回目が去年の十一月でございます。昨年におきましては、電力需給と電源立地問題、公害問…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 過去におきまして、先生御指摘のとおり、非常に審議会の活用において欠けるところがあったと、こういうふうに考えます。この前の、昨年の十一月二十一日におきましてはいろいろと問題点を、先ほど御紹介いたしましたようにあげまして、先生方の御意見を伺ったわけでございますが、なお、その際におきましては、現在御指摘がございました料金の算定基準等につきましてもいろいろと御意見を御指示をいただいたわけでございます。実際、審議会の意見に…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 現在十七人おられます。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 御提出申し上げます。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 料金の実施の時期でございますが、これにつきましては、関西電力、四国電力におきましては一応八月十五日実施、それから大阪瓦斯におきましては九月一日の実施ということを申請いたしておりますけれども、われわれのほうといたしましては、現在申請内容につきまして鋭意検討中でございまして、検討の結果、もし料金改定をするということになれば、妥当な適正な実施時期というものを検討するということになると思います。まだ検討を実施中でございま…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 現在、監査のデータはちょっと持っておりませんけれども、監査を見ます場合には、たとえば本店の監査であるとか支店の監査であるとか、あるいは建設仮勘定の監査であるとかいうようなことで、各地点につきまして監査をいたしますので、合計の回数は先生おっしゃいますとおりに相当ふえると思いますけれども、同じところで何回もやるということではございません。監査の種類、回数等につきましては、後刻報告書を提出申し上げたいと思います。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 現在におきます将来の電気の需給見通しにつきましては、先生御指摘のとおりでございまして、昭和五十一年、五十二年になりますと相当非常に余力がなくなってくるという状況でございまして、これにつきましては鋭意電源開発を進めていきたいということでございます。 方法といたしましては、主として問題点が二つに集約されておると思います。一つは公害対策でございまして、これにつきましては、低燃料の確保あるいは脱硫装置の問題あるいはガス化…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 現在出てまいりました申請書につきましては、非常に検討する分野、項目が多うございまして、それぞれ専門のエキスパートのところで手分けいたしまして、ヒヤリング等をやりまして一々作業いたして検討いたしております。従来の例によりますと非常に早いのとおそいのとありますが、大体四ヵ月くらいが従来の例でございますけれども、最近は電算機の利用が非常に行なわれておりまして、十分慎重に検討いたしたいと思いますが、できるだけ早く結論を出…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) たとえば給料、手当でございますが、これにつきましては人員の問題、これは人員増、これは配置転換その他を含めまして生産性のアップ等も計算いたしまして、そういうものを具体的に人員の配置計画等までにいくわけでございます。それから基準賃金がどういうふうになっているかということが問題になります。それからさらに基準外の賃金はどういうふうに考えるか。それ以外の期末手当の問題あるいは通勤手当の問題、そういう問題がございます。それか…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 現在の電気料金の算定の方式でございますが、先生御指摘のとおり、電気事業法の十九条にそのことが書いてございまして、それに基づきまして実際の算定にあたります原価計算の基準は、昭和三十四年か五年かに一年ほどかかりまして、学識経験者の方に集まっていただきましてきめたものがございます。それをその後二回ほど見直しまして、現在もそれを適用するということになっております。そういうことで、適正な原価、公正な報酬、それから業者間の公…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 先ほども御説明申し上げましたように、原価主義によりまして個別原価計算によって出すということになっておりまして、ある特定の需要の原価を切って他の原価のほうへ持っていくというようなことは一切やらないというたてまえでいま計算をいたしておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたような需要の実態、負荷の実態等から見ましてそういうような原価の配分になっておると、こういうことでございます。

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたように、原価主義の問題につきましては、これがきまります段階におきましては、国民的な非常に広範な層からの代表者の方に集まっていただきまして、いろいろと検討いたしまして、その結果そういうものができているわけでございます。したがいまして、今後の問題といたしましては、やはり原価主義でいいのかどうかという問題まで含めまして、今後やはり検討するのが至当ではないか、こういうふうに考えております…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 関西電力の料金でございますが、御承知のとおり、電灯料金は全国で一番安い料金になっております。それから電力の料金は、全国で水力地帯である東北、北陸等を除きますとその次に安いということで、たしか七番目ぐらいになると思います。そういうようなことで、特にその倍率がほかの会社と比べてひどいからという問題はそう大きな問題ではないんじゃないか、こう考えます。 それから、今度の申請に対しまして何か政策的なことを考えるかどうかとい…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 通産省は、公益企業規制の非常に中心的な問題といたしまして、各社の経営の動向等につきましては絶えずこれは分析をいたしておりますし、監査等も非常にやりまして、実態をよく把握するように努力いたしております。そういうことで大体の全体的な一般的な傾向につきましては、これは絶えず熟知しているわけでございますけれども、ただ各会社が、経営者といたしましてどういう判断をして、どういう経営をやるかということと、それからいつ申請をする…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) これは会社の申請の査定にあたりまして、たとえば五十万ボルトの送電線があると、ところが、これにつきましては減価償却費と一定の日割り負担が入ってくる、あるいは修繕費が入るということになりますが、それがたとえば二十七万キロボルトで運営されておるという場合には、二十七万キロボルトの資産としまして入れるわけでございます。これは経営が必ずしも五十万キロを必要としないというふうな判断をするか、あるいは非常に広大な面積の遊休地を…

通商産業省公益事業局長1973/07/12

第71回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(井上保君) 従来からの経営の実態を見てまいりますと、相当に悪化しておると、こういうふうに判断いたしております。