井上保
会議録に記録された「井上保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(井上保孝君) 井上でございます。 皆さんは、一昨年十一月二十八日、東名高速で幼い子供二人が焼死した交通事故のことを覚えていらっしゃるでしょうか。新聞報道などで皆さんも御存じの方がいらっしゃるかと思いますが、私、その被害者遺族、井上でございます。 まず、私が経験した事故というか事件について簡単ですがお話をさせていただきます。 一昨年十一月二十八日、東名高速の上り線、私の家内が運転し、私が助手席に乗って、後ろに三歳七カ月の長女と一…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(井上保孝君) 私のケースの場合、加害者に対して、東京地裁が求刑を五年、それから判決が四年、それに対して控訴をいたしまして、結果は変わらずということで懲役四年が確定したわけでございますけれども、その裁判の経過については、以前のある交通事故のケースがきっかけとなってかなり裁判記録を公開してもらえるとかというような進展があったものですから、徐々にではありますけれども、事実を知ることができてきております。 そういう面で、我々も、時間は…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(井上保孝君) 長崎の方のケースというのは、事故が起こったのは私どもの事故よりも三日か四日ほど早かったというふうに伺っております。十一月の二十五日ごろだったというふうに伺っております。 まず、刑事裁判が非常に遅くなって、昨年の六月か七月ごろだったかと思います。それで、一審判決で執行猶予がついた、一年六カ月。やはりこれは私どもと同じ酒酔い運転です。写真も見せていただきましたが、田舎道といいますか、何もない一直線の道路です。もう事故…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(井上保孝君) 私の場合は非常にそういう面でいえば恵まれていたと思います。事故の処理に当たってくれた警視庁の高速警察隊の方も非常に親切で、その後も、つい最近も私たちの事故車を見てきたんですけれども、その手配にしても随分フォローをよくしていただけたということで、少なくとも私どもの事故に対して、警察に対して今不満とかいうものは持っておりません。 ただ、検察官に対しては、これは私どもの記者会見なんかでもちょっと話をさせていただきました…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(井上保孝君) 弁護人からは何もございません。直接コンタクトもありませんでした。 ただ、加害者に対して謝罪文を書くようにというような話をされたやに聞いておりますが、それ以外はありません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 問題の炉でございますが、これにつきましては、御承知のとおり八千八百本ほどございます配管を二千本ほどふたをしまして、それでその後十分な検査をいたしまして、なおその結果によりましては、結果を通産省の原子炉の顧問会にかけまして、厳重に検討していただきまして、運転につきましては、いまの状況では一〇〇%運転ぎりぎりだという感じでございますけれども、一〇〇%運転はとても不可能であって、安全運転としてはどれくらいが可能であるかというこ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 先ほど申し上げましたように、実際の運転に際しましては、技術顧問会等の御意見をよく伺いまして、どの程度の運転が適当であるかということを御検討願いまして、その結果に従って運転をいたしたい、こういうように考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 いまの段階ではまだはっきり結論は出ておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 われわれの聞いておりますところでは、外国においても、若干規模は小さいと思いますけれども、そういう事故があったと聞いております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 外国におきましても、これと類似の事故があったことがあるというふうに聞いております。ただ、その事故のめくらぶたをした管の数などは、日本の場合よりは非常に少なかったというように聞いておりますけれども、類似の事故がやはり発生しておったというふうに聞いております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 発電所の建設のためには一応建設関連費を見ておりますけれども、これはそういう金を特に接待用の金とかなんとかいうことではございませんで、そういうものについての統計をとったことはございません。したがいまして、幾らぐらい使っておるかということはわかりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 地点の数も多うございますし、見当もちょっとつきかねる次第でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 電源開発関係のPRの問題でございますが、これにつきましては、やはり実態をよく御説明して地元の納得をいただくという関係上、ある程度いろいろと説明をしておることは事実だと思います。それからその点につきまして非常に過度なことが行なわれないようにかねがね注意はいたしております。 ただ問題は、そういう場合に、地元協力と申しますか、電力会社と申しますのは地域と非常に密着しているところでございまして、地域的な供給力があるとかいうような…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 先ほども申し上げましたように、そういうものが世論操作であるとかなんとかいう色分けと申しますか、そういう感じは非常にむずかしいと思いますし、それから主観的な判断によりまして非常に内容の解釈が変わってくるような点もございますので、そういう項目として資料をお出しするのは非常にむずかしい、こういうふうに考えます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 間接経費も、間接経費の定義が非常にむずかしゅうございまして、どういうものになるかということは非常にあれでございますが、お申し越しでございますので、中で一回、どういうことになるか検討さしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 排煙脱硫の問題だと思いますが、これは二・五%ぐらいあるS分を八〇%、九 〇%近く下げるということは技術的に可能であるようでございますけれども、非常にS分の少ないところのものをさらに少なく下げていくというときには、非常にむずかしいそうでございます。 ただ、いま非常に問題になっておりますところは、いまの火力発電所のS分でございますけれども、大体〇・一、あるいはきょうあたり関西電力は非常に需給が逼迫いたしておりますが、こういう…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 伊方発電所の排水の温度上昇の範囲でございますが、大体二度Cの上昇範囲が沖合い大体百五十メートル、沿岸方向千メートル、面積〇・二平方キロメートルということでございまして、そこにおける既存の漁業の問題等の調査の結果によりますと、大体あまり影響がないということでございまして、そういうことで賠償の問題等もからみまして、大体これでいいんではなかろうか。なお、海流につきましては、若干沖へ行きますと非常に長い流れがあって、水の撹伴は非…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 先ほど御説明申し上げたとおりでございますけれども、正確に申しますと顧問会の結論に従ってやるということでございますが、個人的には、先生と似たような感じを持っております。十全に動くことはないのではなかろうかと思っております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 いまとまっている数字、はっきり知りませんけれども、大体定検が終わりまして、ぼつぼつ戦列に復帰しかかっている状態でございます。いま関西、中部、中国、いろいろ問題がございますけれども、大体二十日ごろまでには中部の大きい発電所がだんだん入ってまいりますし、それから関西につきましても、姫路の第五、六号機がまた入ってまいります。そういうようなことでございまして、ぼちぼち定検が終わりまして、もう入ってくる状態でございます。そういうよ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○井上政府委員 今回の放射能漏れにつきましてはまことに残念だと思います。今後の方法といたしましては、先ほど児玉課長からも御説明申し上げましたけれども、工事認可の際のいろいろな技術基準がございますがそれにつきましては、先ほどもちょっとお答えいたしておりましたけれども、放射能が外部に漏れないことというようなことで、どっちかというと抽象的でございます。それでは今度のような事態が発生することがあると思いますので、今後技術基準につきましては具体的…