井上俊之
会議録に記録された「井上俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 建築基準法では、建築時点で適法な建築物について、その後規制が強化された場合、御指摘のように、既存不適格建築物ということで、直ちに改修の義務が生じない、こういう仕組みになっております。 一方で、特に防火の場合は、例えば一平米でも増築をするような改修を加えた場合には、その時点での規定に合うようにというようなことを求めていることになってございまして、従来はこれで足りるというふうにされてきたわけでございま…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 被災者の住宅の再建等を支援することは、地域全体の復旧復興にとっても重要であるということは重々認識をさせていただいております。 今般の竜巻被害につきましては、住宅金融機構の災害復興住宅融資により最長三十五年、全期間固定金利ということで一・四七%、現在でございますけれども、の融資を実施することにいたしておりまして、この金利を今いじるということは、現段階では恐縮でございますけれども考えておりま…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 利率等は先ほどお答え申し上げたとおりでございますけれども、東日本大震災につきましては、御指摘のように、当初五年間金利ゼロ%、その後五年間は通常金利より一%程度下げるということで措置をさせていただいているところでございます。これは、東日本大震災が他の災害と比較して非常に広域、壊滅的であったということ、それから、住まいだけでなく働く場も失われたということで、政府全体といたしまして、特別の財政…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、関係省庁と連携を図りながら建築物の防火安全対策の徹底を図っていくことは大変重要であるというふうに認識をいたしております。 毎年実施をしております違反建築防止週間において、違反建築物の発生の未然防止、調査、違反是正のため、消防庁、警察庁等の関係機関の御協力もいただきながら防止対策を進めておるところでございます。 また、重大な火災事故の発生を受けて……
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(井上俊之君) はい。消防庁、警察庁と連携をし、特定行政庁を通じて全国の緊急点検、是正指導などを行っているところでございます。 今後も一層緊密にやってまいりたいというふうに思っております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 建築基準法では、火災に対する安全性という観点から、建築物の立地でありますとか規模でありますとか用途に応じまして防火のための規制を行っていると、こういうことでございまして、当該規制の見直しには安全性が確保できるという検証が必要だというふうに思っております。 過去は、御指摘ありました住宅に関しまして、特に共同住宅でございますけれども、二階建てしか建たなかったものを、実験をいたしまして、今は三…
第180回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(井上俊之君) 林野庁とは日ごろからいろんな形で意見交換をさせていただいております。 先生の御指摘のものは、例えば木の中に鉄を組み込んだハイブリッドの木材というのもございまして、こういうものでは既に耐火建築物の建築が可能なわけでございます。 今回の実験につきましては、無垢の木で一応どこまでもつかということを検証したいと、こういうふうにやったものでございまして、この結果を踏まえてしっかりまた取り組んでまいりたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 今回の大震災に当たりまして、住宅の再建というのは非常に重要な課題であるということで、今委員御指摘のような金融支援機構の措置を講じさせていただいたところでございます。 この融資実績ということでお答えをさせていただきたいと思いますけれども、大変恐縮でございますが、融資をお申込みになる方から液状化かどうかということをいただいておりませんので、総数でのお答えをさせていただきます。 二月末現在で、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上俊之君) 融資に関しましては先ほど申し上げたとおりでございます。それとは別でございますけれども、液状化対策推進事業というのを三次補正で新設をいたしておりまして、公共事業であります道路などの整備、道路と敷地の境界のところまで改善措置等を行うような措置を行ってございまして、これと融資を併せて実行していただくようなケースもあるんではないかというふうに思っております。 以上でございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 被災者向けに提供していますUR賃貸住宅の入居戸数は、二月の二十四日段階で五百四十八戸でございます。これらにつきまして、ことしの三月三十一日までURが無償で御提供する旨、昨年の八月に居住者の方々にお知らせをしました。 また、応急仮設住宅としての借り上げについて、国交省及びURにおいて、被災者の避難先の地方公共団体との間で協議を行ってまいりました。これによりまして、現在、借り上げが実施されているのは、…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 基本的に、UR賃貸住宅についても同様でございます。URにおきましては、家賃等の求償が可能になるということになると思います。 また、被災者の方々にとりましては、応急仮設住宅と同様の支援を受けるということで、家賃負担の免除の継続、それからURの場合は、給湯器等は、これは団地によっても異なりますけれども、基本的にはついていると思いますが、エアコンについては設置が可能になるということでございます。
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 一般的に、住宅の建築につきましては、法律で建築の禁止を行わない限りは可能だということでございますが、洪水等が常襲する河川流域など出水の危険の著しい区域については、建築基準法三十九条の災害危険区域というものを公共団体が指定をしまして、住宅の建築の禁止などの措置をとることが可能でございます。つまり、公共団体の判断によって、危険なところについて住宅の建築を禁止することが可能だということでござい…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 住宅エコポイントにつきましては、平成二十一年度の補正予算、平成二十二年度の予備費等によりまして、合計二千四百四十二億円予算措置を行っております。昨年の三月から申請の受付を行っております。 申請受付開始から今年九月末までに、着工の締切り九月で切りましたけれども、発行はまだ続いておりますが、九月までの発行実績としまして、新築四十八万戸分、千四百三十七億ポイント、リフォーム五十三万戸分、三百十…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 御指摘については、そういう御意見もたくさん賜ってまいりまして、そのとおりかと存じますけれども、一方で、住宅エコポイントの創設時に、例えば太陽光発電でありますとか高効率給湯器、こういった省エネ機器に対しましては既に経済産業省の補助制度がございまして、当時は、これらとの重複を避けて、主として住宅本体の断熱性能を高めるということを基本に制度をつくらせていただいたということでございます。実際に両…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 被災者向けに提供しておりますURの賃貸住宅、昨日、十一日時点で確認しましたところ、八百十戸でございます。 そのうち応急仮設住宅として、これは公共団体に借り上げていただくという手続が必要になりますけれども、借り上げて応急仮設住宅にしているものは昨日時点で二十戸でございます。 今後、UR賃貸住宅につきまして公共団体の応急仮設住宅として取り扱う場合には、先ほど申しましたように借り上げが必要となりますので…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 今回の東日本大震災に際して、被災者の方々が一日も早く当面の住まいを確保できるということを目的として、仮設の供給に取り組んでおります。 きのう時点で三万七千戸が着工され、二万五千四百戸が完全に完成、さらに建築工事が終了したものが二千、含めまして二万七千二百戸ということでございます。三万戸全体の建築工事の完成は、申しわけないんですけれども、およそ一週間ぐらいおくれる、外構工事はさらに数日を要するという…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 御指摘の点、大変重要な御指摘だと思います。中越沖地震で、数は僅かでございますけれども、御指摘のように仮設住宅解体後に浄化槽を雨水貯留槽に転用した例もあるとのことでございますので、この間も御答弁申し上げましたように、これ関係者が多岐にわたりますので、制度を持っている厚労省にもよく御趣旨をお伝えした上で、撤去のときにどんなことが可能かよく相談して、御指摘の趣旨に沿うように進めてまいりたいとい…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 通常、浄化槽を設置する際の、どのぐらいの規模のものを使うかということにつきましては、処理人数に応じまして効率のいい規模の浄化槽を選んでいると、一般的にそういうことだと思います。 具体的には、経済性それから維持管理の効率性、こういう問題がございますので、小さい規模のものを集めて使うということは一般的にされていないんだと思いますけれども、処理人数が多い場合ですね。仮設住宅に特異の問題として、…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 既存ストックを活用することによりまして国民生活の基盤であります住宅の質を向上させる、住宅市場を活性するというような観点から、住宅リフォームの推進は非常に御指摘のように重要だと思います。リフォーム市場拡大のため、エコポイントを始め税制補助等の措置を講じてまいったところでございます。 御指摘のエコポイントの七月で終了というお話につきましては、昨年三月の申請受付の開始以来非常に人気がございまし…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 被災した住宅の補修につきまして無料で診断、相談を行うという制度を今お話しいただきましたように開始をいたしておりまして、三月三十一日からフリーダイヤルを開設をしてスタートをいたしております。 最近の時点ということでございますが、時期的にちょっと必ずしも分けられてございませんが、五月の十六日の時点で七千一件相談をいただきました。それから、相談だけではなくて現地、それぞれの補修の必要な住宅へ調…