井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(一)委員 あえて時間外にして答弁をしたいのですか。答弁したければ答弁しなさいよ。僕は長官に質問しているんだけれども。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(一)委員 あなたはすべて、統計上の人権侵害の受理件数を尺度に今答えたわけです。私は、それはいずれあなたと、差別事象が減ったというなら減ったであなたの方から指摘をもらえばいいし、私たちはふえたと思っている。今、長官は、いろいろなケースでふえ続けている、私もそういうとらえ方をしているので、ややそれに近い答弁を私はいただけたと思うのです。ただ、法務省に届け出た件数は今のそれかもわかりませんが、そういうことだけでこの問題をとらえていくな…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(一)委員 そういう意味では、同和だとか部落だとかいろいろな表現があったって、何らそのこと自体は問題ではないと私は思うのです。それを差別に連動させていくということには問題がありますけれども。 それで、何か禅問答のようですけれども、同和という言葉を聞いて何を連想されますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○井上(一)委員 私は、残念だとか甚だ遺憾だとかということはもう聞き飽きたわけですから、そういう答弁だけでは今後議論は進まないと私は思います。きょうは一応そこまでおっしゃっていらっしゃるのだから、わかりましたというんじゃないが、きょうはそれくらいで。 普通、同和あるいは同和部落という表現をすれば、一つの連想として、利権、暴力、悪という連想をしますと言ったって、差別をなくするためにそういう議論をやるならあえてそういう議論もいいじゃないか。…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 大阪高速鉄道株式会社、略して大阪モノレール、このことについて少し聞いておきたいと思うのです。 当初予定をされたときの想定する収益性についてはどういう状況であったのか、まずそこから聞いていきましよう。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 この想定の中で、収益性あるいは乗客想定数等を勘案して第一義的にどこを着手することが一番理想としますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 それでは、この建設費が空港から南茨木まで六百二十億、千里中央から門真まで六百八十億、南茨木から荒本まで六百八十億。単年度赤字は当初どういうような想定でどれほど予定をされていたのかそれを聞きましょう。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 大阪空港については、この開港時も存続をするという設定が基礎になっているわけです。基礎になっているわけですというのは、私が基礎になっているというのじゃなく、この数字は基礎になっている、こういうことでございますね。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 仮定のもとということでございますが、これは、完成時は何年度だと当初想定をされたのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 だから、五十二年度の想定では区間の完成は三年という、それはわかっているのですが、昭和何年度から第一次はここまで、二次はここまで、三次はここまでと、当初の予定はどうなんですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 室長、短い時間だから、私が質問をしていることにきっちり答えなければいけない。そうでないとこの委員会の運営がスムーズにいきませんよ。 私は、五十二年度で見通して、空港から南茨木までは六十二年なら六十二年に開通しますとか、あるいはその一部は六十二年で六十四年、空港から南茨木までは何年です、あるいは千里中央から門真までは何年です、そして荒本までは最終的に何年ですと、昭和六十七年になるのか七十年になるのか今聞いておるわけなん…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 物事を着手するのに、いつからいつまでとか、そういうことの計画もないという、そんな公共事業というのはないわけなんです。 だから私は、次に五十二年度の想定が今日どうずれたか、そういうことも聞いていきたい。なぜずれたのかということもあるわけですけれども、その今日のずれはどれほどのずれなのか。あなた、最初からそういうことだったら、何年にやって何年に完成するということがわからないでこういうことに対する補助事業を認定をし、かつ工…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 大阪空港から南茨木までは。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 六十七年度には、大阪空港はその時点では存在をしているという、そういうことでございますね。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 仮定でやるのですか、仮定で。すべて仮定でやるのですか、公共事業は。六百八十億も六百二十億も、さらには累積赤字が百五十億も、そんな事業を仮定の段階でやるのですか。私は、その空港の存続を今ここで聞いているのじゃない。少なくとも、六十七年に現大阪空港が存続をしている、そういうことでないとこの公共事業に対しての認識は間違いじゃないか。 私は年度については余りこだわりませんが、あなたは今、五十七年で一部は六十四年だというような…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 ということは、仮定でなく、その時点では少なくとも存続をしているということでないと、あなた方が今説明をした、単年度黒字十年というのも狂ってくるでしょう。どうですか。あるいは、いわゆる累積赤字の解消十六年間というのも狂うでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 さらにもう一つ。これは一番投資効果の悪いところ、あるいは問題の複雑なところを第一義的に事業認定として選択をしているわけです。これはもう非常にばかげたむだな発想であるし、こういうことをやっているから行革が必要だということになるわけです。私はむしろ今の数字を聞いて、千里中央から南茨木、門真、この八万九千人の乗降客、さらには、六十億円の追加投資でありますけれども、六百八十億円で、十年間で単年度黒字になり累積赤字の解消は十八…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 ある物を買いなさいとかある物をつくりなさい、でき上がったものを持ってきなさい、そういう単純なというとなんですが、簡単なものではない。これは手続の問題からあるわけなんです。きょう決意を聞かせてもらったって、あしたの日に、あるいは来年度に、あるいは二年後にというわけにはいかない。だから、やはり万博を成功させるという一つの大義名分もこれあり、さらには採算性という問題、利用度の問題、そして幹線をつなぐという――今のなにであれ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、特に地域だけの問題とかそういうことで申し上げるのでなく、都市交通のあり方という新しい視点に立っても、私が指摘をしていることを真剣にとらえてもらわなければいけないし、そのとおりやってほしい。万博は一つのきっかけとして非常にいいチャンスなんだから。 さらに、金が政府にないというのなら、さっきも言ったように民間資金も導入したらいいじゃないか。これはちょっと原資について私が言及するのはどうかと思うけれども、大阪府なり大…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 大臣、今指摘をしたことに対する取り組みについては、私は三塚大臣の気迫、バイタリティーをあるいは評価できるように結論を待ちたいと思います。 時間がありませんので、最後に一つだけ。 実は身体障害者雇用の問題について、運輸省が所管をする特殊法人、まことにもって対応がよろしくない。大臣、御承知でしょうか。