井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(一)分科員 身体障害者雇用促進法という法律があるわけです。その法律によって身体障害者の雇用を十分保障していかなきゃいけないという中で、大変残念ながら、いわゆる運輸省所管の特殊法人、私が知る範囲内では新東京国際空港公団なり国際観光振興会なり船舶整備公団なり、少なくとも半分以上はまだ未達成である。大臣も国鉄、国鉄で、あなたがそれこそばったばった切り過ぎてやり過ぎておるけれども、きょうは国鉄のことを言う時間がない。あなたは非常に元気旺…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 十年前に、今日の高齢化の社会を予測して、高齢化に対応する一つの制度がある自治体から生まれたわけです。それは、労働を通して、社会への貢献も含めて、定年退職後の生き方あるいは高齢者の生きがいというものとの取り組みが一地方自治体から生まれている。高齢者生きがい公社という形で当時は小さく発足したわけであります。国の方もいち早くその視点を強くとらえられて、名称はシルバー人材センターという名称に相なったわけでありますが、高齢者の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 具体的にシルバー人材センターのいわゆる法整備あるいは制度改善策についてはどういう取り組みを考えていらっしゃるか、その点について聞いておきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 設置基準の緩和なりあるいは補助制度の拡大、さらにはその他のいわゆる組織の確立というか、基盤の整備というか、そういうことをやっていこうということについては、私は非常に評価をしたいと思いますし、ぜひそうあってほしい。さらに、そういう中からそれぞれの地域でシルバー人材センターの事業を向上させていくというのでしょうか、あるいは情報交換等も含めて今日の組織をさらに充実をした体制に整えていく。全国シルバー人材センター協議会という…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 さらに私はもう一点、高齢化が急速に進展をしていく、そういう今日の高齢化社会の中で高齢者の雇用の場というものがより広く、多く求められていくというふうに認識をするわけなんです。そういう高年齢者の就業ニーズに適切に対処していく、そういう意味では、単にシルバー人材センターの育成を援助していくだけではまだまだ不十分ではないだろうか。就業の機会を十分に確保していくということも一つの対策ではないだろうか。そういう意味で、就業機会を…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 委託する業務というのはどういう業務、自治体が委託するものにはすべてという認識に立ってよろしいのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 例えば公園の管理だとか、あるいは駐車場の管理あるいはプールの管理運営事業だとか、さらには庁舎の清掃管理委託業務、自治体がシルバー人材センターに委託をしているそのような業務は、当然今お答えになられた委託するに適当な事業だ、そういう事業に対しての補助を検討されていく、こういうふうに理解をしたいと思うのですが、それでよろしいでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 私は、規制の緩和と基準の緩和あるいは補助制度の拡大等について非常に前向きに取り組まれていることについては重ねて評価をしたいし、これからも御努力を願いたい。ややもすると、一つの物差しで、人口だとかあるいはいろいろな行政的な冷たい物差しを当てがちでありますが、ひとつここは、シルバー人材センターについては十分に温かい、実態に即した対応を特に強く要望しておきたい。これは後で大臣から決意も聞かせていただきたい、こういうふうに思…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 研究会をつくって一生懸命おやりになっていらっしゃるということは予算委員会等でもお答えをいただいていますので、今労働者の法的な保護立法というか労基法というものがあるのだけれども、パート労働者に対してはその実態に即した労働保護法が完璧でない、不十分だ、しかし検討しているということについてはそれなりの評価をしたいと私は思うのです。 むしろ、シルバー人材センターでもそうであったように、地方自治体から生まれてきた小さな声が大き…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 さらに私は、身体障害者の雇用という問題についてももっと新たな視点というか、新たな決意でもって取り組んでほしい。いろいろ御努力はいただいていますけれども、実態はかけ声だけに終わっている。私の承知している範囲でも、例えば障害者の雇用率についてそれぞれの省庁がどういう取り組みをしているか、もうこれは機会あるごとに申し上げているのですが、行政的な指導をしなければいけない立場の官公庁あるいはそれに準ずる特殊法人、もう全くもって…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 さらにもう一点、同和地区の人たちの就職については労働省も十分な取り組みをしていると信頼をしたいわけでありますが、まだいろいろ問題がある。雇用の場を確保しても、しかし、そこで起こる差別事件、差別の実態をどれほど承知しているのか。さらには、せっかく確保された雇用が差別によって奪われていくという実情をどう改善していくか、どう改めさせていくかという取り組みも必要になる。同和地区出身の人たちの労働の場、雇用の場を確保する、そう…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 それは手ぬるい。 時間がありませんが、一つは高齢者に対する雇用の問題でシルバー人材センター、一つはパートで働いているパート労働者の問題、さらには障害者の問題、さらに同和問題としての雇用の問題、四つ指摘したのですが、最後の、新たな問題として起こっている、差別によってせっかく確保された職が奪われていくということについて、労働大臣、どう取り組みをされようとするのか。 私は、労働省がもっとしっかりせぬといかぬと思うのです。雇…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(一)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 まだ外務大臣がお見えでありませんので、若干、円高不況による問題点について質問をいたしたいと思います。 昨日、円相場は百七十七円、円高による不況産業、とりわけ非鉄金属業界は、この円高でまさに存亡の危機に立たされている、こういう現状であります。こういう現状にかんがみ、不況産業に対して、とりわけ非鉄金属業界に対して、政府はどういう対応をとられようとしているのか、また、とられたのか、その点について、まず聞いておきたいと思います…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 低利融資制度、さらには優良鉱床の探査予算、大蔵大臣にお伺いをいたしますが、通産省が今お答えになりました。それらについて、六十一年度予算、どういうふうに予算が動いているのか。端的に申し上げれば、六十年度予算よりも、すべて減額の状況にあるわけなんですね。この円高は六十年度後半から六十一年度にかけての問題だ。じゃ今後、補正をもってでも、今通産が対策を講じているその線に沿って、大蔵は対応に踏み切っていただけるのかどうか、そうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 通産から相談があれば検討したい、当然、通産の方から要求があると思います。 さらには、今若干、六十年度から六十一年度が減額されている。若干であろうとも、私は減額されているという、こういう実態は、まさに円高不況による大変危機存亡の状況にある非鉄金属に対する思いやりのない予算だ。例えば、それじゃ地金の関税相当分は、一般財源にどれほど入っているのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 金額は私の認識では約六十億だと思っているのです。それじゃ金額は後から聞きましょう。 それで私は、地金の関税相当分、やっぱりこういう折だから、いわゆる非鉄金属の円高不況におけるしわ寄せ分をそこへ充てていくべきではないだろうか、そういうことが、不況対策に充てていくことが、この際必要であるということを強く求めるわけであります。 さらに、先ほど六十年度より六十一年が減額されている、そのことについては通産の要求に、ぜひ相談、話し…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 関税の問題については、制度上で私はそれを不況対策の目的税的な使途に使え、そういうことじゃないわけであって、精神からいって不況産業にそういうものはぜひ充てていくべきである。なお、今審議をしている予算の中で通産の要求を即座に受け入れよという意味ではない。円高がこれだけ不況産業というか、国内の非鉄金属を中心とする不況産業にしわを寄せている現実に立って、やはり補正等、あるいは今後の対応として当然そこに何らかの手だてが必要である…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 重ねてお聞きしますが、大蔵大臣、もう既に一割から百七十七円というきのうの相場ですから、予算編成時から想定して相当落ち込んでいるわけなのです。だから当然、その分については何らかの措置が考えられなければおかしいわけですね、何らかの措置が、いつどのような状態でということは別にして。だから、そういうことを考えていかなければいけないということを指摘しているわけなのです。それは当然考えてくれるでしょうね、こういうことなのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きします。 アメリカ国防総省が八七年度版「国防に関する研究開発報告」を発表されたわけです。この報告書の内容、とりわけ我が国との研究開発の推進、武器の共同研究開発の項目に触れた報告書の内容をここでひとつお答えというか報告というか知らせていただきたい、こういうふうに思います。